2011年02月09日

コンサルティングに対する誤解がコンサルタント嫌いを招いているのかも?

「いいコンサルタント、専門家、業者の探し方、見つけ方、選び方って何だろう?」シリーズ
従業員の潜在的な能力の発掘、発揮方法って?コンサルティングとの関係って何だろう?
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
「経営計画を立てたり、経営方針を決めたりするのに必要なことって何だろう?」シリーズ
「事業承継とは?中小企業の経営で本当に引き継ぐ必要がある事って何だろう?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?中小企業の生き残りとの関係って?」シリーズ
「効果的な宣伝方法や販売促進のやり方とは?利益などとの関係って?」シリーズ
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
コンサルタント嫌い、業者嫌いになる原因って何だろう?
コンサルタント、各種専門家、業者が支援先企業にお願いしたいことって?
「会社がよからぬ方向に走ってしまう前にできることって何だろう?」シリーズ

などなどの記事にも、関係するっちゃーする内容です。
※上記の記事を読んでいらっしゃらなくても、この記事の意味はわかると思いますが、できれば読んでやっていただけると嬉しいです
(お願いお願い)


知っているようで、イマイチよくわかっていない言葉。
理解しているつもりで自分自身も使ってはいるものの、その意味を質問されると説明がムズイ言葉。
世の中に氾濫しているけど、言ったり聞いたりすることが結構あるものの、実はよくわからない言葉。

「コンサルティング」や「コンサルタント」なども、その内の一つなんじゃーないでしょーか?

また、原因はそれだけとは思いませんが・・・

「コンサルティング」や「コンサルタント」などについて、イマイチわからないが故に・・・
誤解を招いたり、行き違いが生じたり、ムカついたり、不満まみれになったり・・・


なーんて状況に、陥る危険性もあるんじゃーないでしょーか?
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

そーいやー・・・

「コンサルティング」や「コンサルタント」って、やたらめったらよく見る言葉ですよね・・・(汗)。
「コンサルタント」やら「コンサルティング」やらのキーワードで、ちょっとググってみただけでも・・・

・経営コンサルタント
・人事コンサルタント
・ビジネスコンサルタント
・M&Aコンサルタント
・ITコンサルタント
・セキュリティコンサルタント
・システムコンサルタント
・会計コンサルタント
・環境コンサルタント
・建設コンサルタント
・転職コンサルタント
・接遇コンサルタント

・コンサルティング営業
・コンサルティングサービス
・不動産コンサルティング
・キャリアコンサルティング
・インターネットコンサルティング
・Webコンサルティング
・SEOコンサルティング
・リスクコンサルティング
・メディアコンサルティング

などなど、いっぱいヒットしますよね・・・。

なんとまぁ、「コンサルタント」や「コンサルティング」のオンパレード・・・。(^^;)
「コンサルティング」を会社名に入れている企業もめちゃめちゃ多いし・・・。
( ↑ うっ・・・、ウチもそうでした・・・、すみません(汗))

これだけ「コンサルタント」やら「コンサルティング」やらが溢れかえっていると・・・

「怪しい!コンサルタントって、なーんか怪しい! ( ̄д ̄;) 」
「コンサルタントって言うだけで大金を請求しているようで、なーんか怪しい! ( ̄ヘ ̄)凸」

そんなイメージを、お持ちの方もいらっしゃるんじゃーないでしょーか?
(まるで、「日本」を連想させる言葉を使っただけで高額商品にバケる外国料理とか偽高級ブランドものみたいですね・・・)

うーん・・・、そもそもの話・・・!

「色んなコンサルタントを見かけるけど、そもそもコンサルタントって何する人???」
「コンサルタントになるには、どうすれば良いの???」
「コンサルタントには、どんな資格が必要なの???」
「それよりも何よりも、コンサルティングって、一体何をしたらコンサルティングって言えるの???」

などなどの疑問を、感じたりなんかしません(汗)?

そんな訳で、ちょっと調べてまとめてました〜。(^^)


■ コンサルティングとは?(コンサルタントとは?)
はてなキーワード
専門的な事柄の相談に応じること。


exBuzzwords
コンサルティングとは、顧客からの依頼を受けて、顧客の抱える経営上の課題を把握・分析し、そのための解決策を提案し、その提案の導入・運用・実施支援を行う事業のこと。
近年では、専門化が進み、経営戦略、IT、人事、マーケティング、生産管理などあらゆる分野に細分化したコンサルティング業がある。
またコンサルティング専業会社でなくとも、顧客の悩みや課題を聞いてそれぞれの顧客に応じたサービスを提供するという意味で、コンサルティングという文言が使われることも多くなっている。


ウィキペディア
コンサルティングとは、業務または業種に関する専門知識を持って、主に企業(まれに行政など公共機関)に対して、

・外部から客観的に現状業務を観察して現象を認識、
・問題点を指摘し、
・原因を分析し、
・対策案を示して企業の発展を助ける業務

を行うことである。

「コンサルティング」とは語義的には「相談に乗ること」であるため、広義で考えてしまえば、ほとんどの企業が取引先に対してコンサルティングを行っている、と言うことも出来る。
そのため、現在「コンサルティング」を社名に使用したり、業務領域に追加している企業が乱立状態にあり、特にベンチャー系企業において顕著である。

また大手企業の業務領域などにおいても、保険会社の営業職や、転職斡旋企業の代理人なども、顧客と「相談する」という観点からコンサルタントを名乗る場合があるが、これらは個人をクライアントとする業務であり、従来意味されてきたコンサルティング、コンサルタントとは根本的に異なる職種である。

商品を売ること自体を主目的とする企業(保険会社など)、何かのための付加サービスとしてコンサルティングを行う企業(転職斡旋会社など)、個人をクライアントとするような企業(リテール金融会社など)、をコンサルティング企業と呼ぶことは無い。

コンサルタントは専門知識を要していることはもちろんだが、様々な企業に接し経営改善を行っていることから広範囲の知識・経験を有している。
そのため、企業はコンサルティングを依頼し自社において発見できない問題をコンサルタントに、他業種との関連、広範な視点から発見させ、その後自社の有する専門知識を加味してより効率の良い経営を行うことが可能になる。

コンサルティングを行う人のことをコンサルタント 、コンサルティングを業務とする企業をコンサルティングファームと言う。


「コンサルティング能力」
コンサルティングは、まさに問題を発見し、問題に対する共通認識をつくるところからはじまる。

コンサルティングは、人間と人間が、自分をぶつけあって響きあえるかどうかの仕事だ。
コンサルタントがひとりの人間としてどれだけ共感できたり、魅力を感じたり、親近感をもたれるかということが、最大の問題なのだ。

相手の悩みを解決し、夢をかなえる手助けをして、感謝され、信頼され、十分な報酬をもらう。
そして、いい状態になっていく相手とともに、自分自身も磨かれ、向上していくことができたら、これほど幸せなことはない。
こういう状況を実現させるのが、コンサルティング能力である。

コンサルティング能力とは、未来に向けて、クライアントの問題解決や夢実現を助ける能力を言う。


■ コンサルティング(コンサルタント)に必要な資格とは?
ウィキペディア
直接的にコンサルタントに必要な資格というものは無いが、業務上関係する国家資格としては、弁護士・公認会計士・技術士・中小企業診断士・不動産鑑定士・税理士・社会保険労務士・司法書士・土地家屋調査士・行政書士・簿記などがある。

また大企業においてはシステム全体を刷新するような内容のコンサルティング依頼もあるため、ERPソフトなどのシステム導入に関するサポート・システムの新規開発・システム間結合など、情報システムを伴う場合が多く、情報処理技術者試験・シスアドなどに代表されるIT・システム系の資格、またERPベンダーが設定する独自資格などが必要な場合も多い。
ただし、これらの資格は戦略系ファームでは新卒・中途を含め殆ど必要とされていない。

コンサルタントには、当該業務または業種に関する高度な専門知識もさることながら、観察・整理・構成・分析・指導・プレゼンテーションに関する高い能力、論理能力、広範な知識、体力など様々な資質が必要とされる。

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うーん・・・
どーでしょう???

「おお〜っ、イメージどおりだー ( ゜∀゜) 」
「ってゆーか、今頃何言ってるのさ〜 ( ゜∀゜)アハハ八八 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ええええ!?そーなの???知らんかったゾ・・・ ( ゜Д゜) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ふぅーむ、ナルホドナルホド φ(.. )」
「そーか、そーゆーことか、ナットク ( ̄∀ ̄)b」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;)」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?


個人的には、コンサルティングって・・・

「何が、わからないかすらわからない・・・」
「何が問題なのかすら、わからない・・・」
「何をどうしたら良いか、わからない・・・」
「ナゼうまく行かないか、わからない・・・」

そんな、もやもや〜っとした状況下にいらっしゃる人(企業など人間以外も含む)の「心の声」を、まずはじっくりと親身になって聴き、深く共感した上で、
現状を客観的に認識し、問題点があれば問題点を把握し、
原因を分析して、「押し付けではない」対策案を一緒に悩んで考えて・・・

相手(企業など人間以外も含む)が、なりたい自分(企業)、目指したい自分(企業)、かなえたい夢や希望などに向かって、未来に向かって、自分(自社)の力で前に進んで行けるよう、
相手(企業など人間以外も含む)に喜んでもらえるよう、
相手(企業など人間以外も含む)の気持ちになって、「自律的に」、且つ、黒子でお手伝いすること

なんじゃないかな〜?
なーんて、感じているんですが・・・

それができるんなら・・・、極論を言えば・・・

資格なんかあったってなくたって、どっちだっていいだろーし、
高度な知識があろーがなかろーが、どっちだっていいだろーし、
先生と呼ばれていようが呼ばれてなかろーが、どっちだっていいだろーし、
有名であろーがなかろーが、どっちだっていいだろーし、
コンサルタントとかコンサルティングとかが、社名に入ってたって入ってなくたって、どっちだっていいだろーし、
営利目的だろーが非営利だろーが、どっちだっていいだろーし、
対個人ならコンサルティングではないって書かれているけど、必ずしも組織である必要もないだろーし、いち個人がやったっていいだろーし・・・

なーんて、感じているんですが・・・
どっ・・・、どうでしょう???

だとすると、コンサルタントとかコンサルティングとかには、関係なさそう見えるかもしれないけど・・・

上司・同僚・部下などの想いを汲み取り、なりたい自分(企業)、目指したい自分(企業)、かなえたい夢や希望などを、縁の下の力持ちでお手伝いしている平社員だって、コンサルティングしているってことにある意味なるんじゃないのかな〜?

労働者の悩みを聞き、なりたい自分、目指したい自分、かなえたい夢や希望などを、縁の下の力持ちでお手伝いしている労働組合員(企業外労働組合含む)だって、コンサルティングしているってことにある意味なるんじゃないのかな〜?

夫や子供の悩みを聞き、なりたい自分、目指したい自分、かなえたい夢や希望などを、縁の下の力持ちでお手伝いしている専業主婦の人だって、コンサルティングしているってことにある意味なるんじゃないのかな〜?

生徒や学生の悩みを聞き、なりたい自分、目指したい自分、かなえたい夢や希望などを、縁の下の力持ちでお手伝いしている教師だって、コンサルティングしているってことにある意味なるんじゃないのかな〜?

患者さんの、なりたい自分、目指したい自分、かなえたい夢や希望などを、縁の下の力持ちでお手伝いしているお医者さんや看護師さんだって、コンサルティングしているってことにある意味なるんじゃないのかな〜?

人間の言葉が喋れない動物の気持ちになって、動物が幸せに暮らせるよう、縁の下の力持ちでお手伝いしている飼い主さんや獣医さんだって、コンサルティングしているってことにある意味なるんじゃないのかな〜?

司法解剖を行う執刀者が遺体から声なき声を聞き、犯人検挙につながる手がかりをつかむのも、コンサルティングしているってことにある意味なるんじゃないのかな〜?

コンサルティングとかって言葉を使っていなくても・・・

それがコンサルティングってもんじゃないのかな〜?
そのような「コンサルティング」ができるのが、「コンサルタント」と言われる人なんじゃーないのかな〜?

なーんて、感じているんですが・・・ (^^)
どっ・・・、どうでしょう???

要は、

何が問題なのか、何が悩みなのか、何をどうしたいのか、
もやもや〜っとしていて、よくわからない時とかなんかに
役立つ「道具」の一つがコンサルティング


なんじゃーないかな〜?

なーんて、感じているんですが・・・
どっ・・・、どうでしょう???

ということは・・・

コンサルティング(コンサルタント)を求める側にとっても、コンサルティングする(コンサルタント)側にとっても、

「逆も然り」

なんじゃないかな〜?
なーんて、感じるんですが・・・(汗)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

あ・・・、因みに・・・

「専門業者の選び方から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリは、このような趣旨で書き綴っておりますので・・・(汗)。

くれぐれも誤解のなさらないでくださいねー、ひれ伏してお願い申し上げます(懇願)。
m(_ _)m

そんなことをホザきつつ、自分自身に目を向けてみると・・・

ううーむ・・・、まだまだ修行が足りませぬ・・・、ホント。(汗)
この記事を書くことによって、改めて海より深ぁぁぁく反省しまくって、自戒させられるいい機会になりました、ホント(滝汗)。
至らぬ点は、どんどん叱ってやってください、ひれ伏してお願い申し上げます。m(_ _)m


と言う訳で、「専門業者の選び方から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?



posted by ネクストストラテジー at 08:10| Comment(0) | 専門業者の選び方から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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