2011年02月15日

「自分で考えて行動する」とは何か?どういう意味なんだろうか?(その3)

「自分で考えて行動する」とは何か?どういう意味なんだろうか?(その1)
「自分で考えて行動する」とは何か?どういう意味なんだろうか?(その2)

の続きです。
※上記の記事を読んでいらっしゃらない方は、意味不明で頭がウニ状態になると思いますので、先に読んでやっていただけると嬉しいです
(と、おねだりしてみるヤツ)

うーん、うーん、うーん・・・ (-''-)

「自分で考えて行動する」って、何なんでしょう???
「自分で考えて行動する」って、どういうことなんでしょう???

「自分で考えて行動する」とは何か?どういう意味なんだろうか?(その2)

では、「行動(行動する)」って何なのか?
どういうことなんだろうか?

などなどについて、皆さまと一緒に考えてみたんですが・・・、いかがでしたでしょーか?

「ふぅーむ、ナルホドナルホド φ(.. )」
「そーか、そーゆーことか、ナットク ( ̄∀ ̄)b」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかりそーで、やっぱよくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/」

という方も、いらっしゃれば・・・
私と同じように、様々な疑問を感じた方もいらっしゃったんじゃーないでしょーか?

うーん・・・

「自分で考えて行動する」って、何なんだろ???
って考えているだけじゃー、頭がウニ状態に陥るだけかもしれませんので・・・(汗)

「自分で考えて行動しろ!」と、言っただけで、
相手が「自分で考えて行動できる」ようになったら、誰も苦労しないので・・・(汗)

「自分で考えて行動しろって言われても・・・」と、途方に暮れたとしても・・・
闇雲にネット検索をしたとしても、自分で考えてみても、行動してみても、
「自分で考えて行動しろ!」って、また言われちゃって悩んじゃうかもしれないので・・・(汗)


今回は・・・

「(自分で)考える」って、いったい何なのか、どういうことなのか?

などについて、一緒に考えてみませんか?
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。
(なーんせ、「自分で考えて行動する「自律型人材(自律型人財)」が育つ組織って?」ってタイトルのブログですしw)

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、一緒に考えてやってもらえると嬉しいです。(^^)


と言う訳で・・・

「考える」について、まずはググって調べてみたので、まとめて掲載しておきますねー。(^^)


■ 「考える」とは?
教えてgoo
考えるとは「独りコミュニケーション」ではないか?です。
人間はその神経系が発達した脳を持っているのが特徴です。
脳は、多くの情報を同時処理できるようです。
外からインプットしては中でこね回してます。
そこから、たまに新しい発想が生まれて問題が解決したり、謎が解けたり、、不思議です。
これが「考える」だろうと考えます。
そして考えが進まない、解決しない一番の原因は、やはり「情報入力不足」と「間違った思い込み」でしょう。

今のほうが、当時よりもより多く、深く、問いを発してはいませんか? 
つまり、それだけ「考えている」ということですよ。
成長している、ということです。
たとえば赤ちゃんは自分に対して問いは発しません。
幼稚園生は自分の人生がいかなるものか、などという問いは発しませんよね。
自分の中に蓄積された経験と知識が、よりたくさんの、深い問いを生みます。
そして、人間は考えを文字通り「深化」させるのだと思います。

単にそれは、自分の脳の内部で起きている事件ではありません。
状況論は、「外側のリソース」ということを強調します。
そもそも「考える」とは、自己の外側に「考える対象」を必要とします。
事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ、ってことですね。
ある刺激について、それをなんでもないものと捉えるか、リソースと捉えるかは人それぞれです。

哲学的、心理学的、あるいは大脳生理学的に、さまざまな答えがあると思いますが、
考えるとは、

「自分の中に問いを発し、それを解決すべく知恵を働かせること」

だと思います。

自分の中に深い、鋭い「問い」を立てることが、すなわち、しっかり考えることとイコールなのだと思います。
もっと言えば、問いを立てていることそのものが考えていることなのです。



「悩む」のではなく「考える」ための処方箋
「考える」と「悩む」は別ものである。
問題に対する解決策を導き出すシーンで言うと,両者の最も大きな差は,最初に問題を明確化するかどうかだ。

「悩む」ケースでは,問題があいまいなまま,いきなり解決策にたどり着こうとすることが多い。
「考える」ケースでは,最初に問題をできる限り明確にする。
そのうえで必要な情報を収集し,整理するといった具合に,手順を踏んで解決策を導き出す。


もちろん,これで常に適切な解決策にたどり着けるとは限らない。
しかし的はずれな解決策を提示したり,どうして良いか分からずに悩み続けるといったことは避けられる。

考えるという行為は,極めて自由度が高い。

当然だが,

その人に合った考える方法は異なるし,考える対象によっても方法を変えるべきである。

考える力を高めるために重要なことはそれだけでない。

繰り返しになるが,考え抜く姿勢が大前提である。
考える力の根本は,その人が積み重ねてきた知識と経験であることも,しっかりと認識しておく必要がある。


-----


うーん・・・

「考える」でググってみても、辞書らしきものは出てきませんねー(苦笑)。
「考えるって何だろう?どういうことなんだろう?」などについて、考えてみようという人がそれだけ少ないってことなんでしょーか???


うーん、うーん、うーん・・・ (-''-)

「自分で考えて行動する」って、何なんでしょうね???
「自分で考えて行動する」って、どういうことなんでしょうね???

なーんて考えていたら・・・

「自分で考えて行動する」とは何か?どういう意味なんだろうか?(その2)

の記事の中に書いた疑問にプラスして、いろんな疑問がまたまたいっぱい湧いて来ちゃいました♪ (≧▽≦)

皆さまは、どーでしょう?
疑問が、何か湧いて来ませんか?
その疑問について「考えて」みたら、何かに気がつきませんか?

どっ・・・、どうでしょう(汗)???


と言う訳で、


「自分で考えて行動する」とは何か?どういう意味なんだろうか?(その4)


に、続きまーす。(^^)/

何らかの疑問が湧いた方も、何の疑問も浮かばない方も・・・
ちょっと興味のあるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っと一緒に考えてみませんか? (^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」などのご相談、
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



posted by ネクストストラテジー at 07:25| Comment(0) | 意味が曖昧な言葉から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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