2011年03月11日

知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?(その1)

【注意】
「研修の投資対効果とは?」「人材育成研修の目標や目的」などで検索された方は、以下の記事もお役に立てるかもしれません。(^^)


「経営計画や経営方針を決めるのに必要なことって?人材育成との関係って?」シリーズ
「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様?人材育成などとの関係って?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何だろう?
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
人材育成や教育を「自分ができる事」と「教えられる事」から考えてみると見えることって?
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?
「人材育成で効果が出る事、人材育成では効果が出ない事って何だろう?」シリーズ
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「視野を広げる方法とは?経営者と従業員の視点って何がどう違うんだろう?」シリーズ

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「自分で考えて行動する「自律型人材(自律型人財)」が育つ組織って?」

ブログをご訪問くださり、ありがとうございます。m(_ _)m

さてさて、今回はというと・・・

対症療法とは?会社の現状そのものに対処しようとすると何が起こるんだろう?
「手っ取り早い解決策やテクニックに頼る理由とは?教育(共育)との関係って?」シリーズ
「研修とは?本当に役立つ社員研修や管理職研修を行うのに必要なことって何?」シリーズ
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
手段の目的化とは?方法が目的や目標より優先してしまう原因って何だろう?

などなどの記事にも関係していて、且つ、深堀りっちゃー深堀りのような、そーでないようなという記事をカキカキしてみよーかと。
(^^)

※上記の記事を読んでいらっしゃらなくても、この記事の意味はある程度ならわかると思いますが、できれば読んでやっていただけると嬉しいです
(と、おねだりしてみるヤツ)

いえなに・・・

ヘタれながらも、日本を含む世界各国の方々に、自律型人材育成(自律型人財育成)のお手伝い経験があるヤツなんですが・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」のお手伝いを行っていることもあり・・・
また、「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

日本での教育(学校教育や企業内の人材育成研修なども含む)を見ていると・・・
良くも悪くも、いろいろと考えさせられる機会が多々あるので・・・。
(;´・ω・`)

そんなワケで・・・

「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ

を、つくってみちゃいました〜。(^^)v

よろしければ、一緒に考えてみません? (^^)/
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

まずは、例えばこんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 知恵とは?
ウィキペディア
知恵は、道理を判断し処理していく心の働き。
筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力。

特に「智慧」は、物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力。
「智」は相対世界に向かう働き、「慧」は悟りを導く精神作用の意。

知恵と知識の関係については、様々な考え方がある。

知識を沢山持っていても、知恵を著しく欠いている人もいる、また、知識はさほど多くなくても、立派に知恵を持っている人もいる、などとも言われる。

仏教では、知識を絶対視しておらず、自らが獲得した知識によって煩悩が生じるとして、むしろ知識自体を捨てようとする。

知識の集合を「知恵」と表記するのに対し、悟りを「智慧」と同音異字で区分することが慣習化されており、後者に重きを置いている。


■ 知識とは?
goo辞書
知ること。認識・理解すること。
また、ある事柄などについて、知っている内容。


■ 方法論とは?
コトバンク
学問の研究方法そのものを論理的に考察し、真理を得るための妥当な方法を探求する分野。


ウィキペディア
方法論とは、以下のように定義される。

1. "学問で利用される方法、規則、前提条件の原則についての分析"
2. "学問で応用されるやり方の開発"
3. "特定の手続き、あるいは一連の手続き"

"方法"がより適切な表現であっても、より重要あるいは学術的な印象を与えるために"方法論"とされることがある。
方法論は以下の、情報を探求する特定の学問や分野に関連した概念からなる。

1. 理論、概念、理念の収集
2. さまざまな手法についての比較研究
3. 個々の方法についての批評

狭義の方法論とは、方法についての研究のこと。
通常は特定の分野内のそれを指しており、教育方法論、芸術の方法論、科学の方法論、のように用いられる。

〜主義、-ismと呼ばれているようなものは通常、その一部として多かれ少なかれ方法論を含んでいるものである。
また、単に「誰々の方法」と呼べば良いようなものでも、気取って「誰々の方法論」などと呼ぶようなこともおこなわれている。

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で・・・、次に・・・

日本での教育で、よく見かけるパターンっちゃーパターンかも???
なーんて感じているこんな事例から、一緒に考えてみませんか?


※お願い※
「教え方が悪すぎるよなー、全くもう」
「2次試験に合格するまで、そんなにかかるの???頭が悪いにもホドがあるんでねwww」
「こんなんじゃー、実務に活用できるワケないじゃんwww」
「カネ持ちでヒマ人の頭でっかちとしか言いようがないよなー、ホント」
「こんなの資格ビジネスの典型じゃんw」

「いやいや、資格試験対策なんだからこれがフツーだよー」
「ってゆーか、これのどこがおかしいの?」
「講師は知識を伝えるのが仕事であって、勉強は受講生がやるのが当たり前でしょ?」
「合格するまでが大変だからこそ、受験勉強が充実するんだよねー♪」

などのように・・・
ほんの一面だけをとらえて、盲目的に信じ込んだり、全否定したり、問題点や欠点などを突き合うモグラ叩きをしたりするのだけは、くれぐれもやめてくださいね〜(懇願)。

「教師(講師)が悪い!」「学生(受講者)が悪い!」などと、いち個人を責めたり・・・
「国が悪い!」「学校が悪い!」「企業が悪い!」「家庭が悪い!」などと、批判したりしたって・・・
誰もトクしませんし、なーんにも変わりませんし、なーんにも良くならないと思いますので(汗)。

物事にはやはり、メリットもあればデメリットもあるんじゃーないでしょーか?
向き・不向きの両面が、あるもんじゃーないでしょーか?
コレさえやっときゃーカンペキ、絶対大丈夫!万能!なーんてことは、世の中に存在しないと思いません?

ですので、くれぐれも・・・

自律性主体性、自分で考えて行動する力などが育つ教育(共育)って、どんなのだろう?」
「自律性や主体性などを自律的に高めるために、必要なことって何だろう?」
「自律性や主体性などを自律的に高めるために、教育でできること、できないことって何だろう?」
「自律性や主体性などを自律的に高めるために、共育でできること、できないことって何だろう?」

「日本の教育(共育)制度は、どうすれば良くなるのか?」
「日本企業の研修制度や職業訓練制度などは、どうすれば良くなるのか?」

「世界に通用する人材育成(人財育成)とは?」
「どうすれば、『グローバル人材育成(人財育成)』や『グローバル人材』、『グローバル化』や『国際化』などの言葉を叫ばずに済むのか?」
「日本(日本人)が持つ強みとは何か?弱みとは何か?」
国際競争力とやらとは、何がどう関係するのか?」

などの観点から、「自律的に」考えて行動し、日本人一人ひとりが日本を良くするための材料の一つとして使ってやっていただけますよう、ひれ伏してお願い申し上げます。
m(_ _)m



■ ケース1:とある資格対策講座の事例
○ とある資格試験の概略
ステレオタイプなイメージを持たれると困るので、資格名はあえて伏せますが・・・
(何の資格かわかった人も、黙っていてやってくださいね〜)

その資格はというと、特に20代〜40代の働く男性に人気があると言われている資格です。
仕事にも役立ち、その資格を勉強している or その資格を持っているというだけで「スゴイ!」と言ってもらえるというイメージをお持ちの方もいらっしゃるよーです。

試験の範囲はというと、笑うぐらいとにかく超広ぉーいです。
1次試験はマークシート形式(絶対評価)で、2次試験は記述形式(相対評価)です。

つまり、ざっくりバックリ言うと・・・

・1次試験では、どちらかというと知識量を試し
・2次試験では、知識をちゃんと使って、自分なりの答えを自分の中からひねり出せるかを試す
※但し、「相手に合った答え」というのがミソ

そんな資格試験でしょーか。
因みに、試験は1年に1度だけです。


○ 1次試験対策講座の様子
一言で言うと、

「講師が一方的にひたすら喋りまくり、板書しまくり、受講生は必死でノートを取る」

という形式でしょーか。

内容が小難しい上に、試験の範囲が笑うぐらいとにかく超広ぉーいということもあり・・・
大半の講師は、

・いかに効率よく、わかりやすく説明し、時間以内にカリキュラムをこなすか
・「効率よく点数を稼いで、合格する」ための方法
・「この手の問題には、こんな対策をせよ」などの攻略法
・「自分はこれをやったから、試験に合格できた」「これをやらなかった人は、何年勉強しても合格しない」などの体験談話
・どんな問題でも対応できるようにシミュレーションを重ね、新しい問題をどんどんつくって解かせる

などの講義が中心でしょうか。
※全ての講師がそうとは限らないので、誤解なさらないでくださいねー

で、大半の受講生はというと、

・講義中は、必死こいてノートを取るので精一杯
・講義内容は、ICレコーダーなどでコッソリ録音して後から聴く
・講義を欠席した時や、同じ授業をもう一度受けたい時はVTRで補講
・覚えるためや、一問でも多く解くための時間をとにかく確保
・いかに効率よく暗記し、忘れないようにするか
・本試験において、合格点に達する点数をいかにして確保するか

などの勉強方法が中心でしょうか。
※全ての受講生がそうとは限らないので、誤解なさらないでくださいねー


○ 2次試験対策講座の様子
一言で言うと、

「1次試験対策講座と、基本的には変わらない」

でしょーか。

つまり、内容が2次試験向けになるだけであって、講師の教え方そのものが大きく変わるワケじゃーありません。
よって、1次試験対策講座の時と同じようなものと、とらえていただいてもいいかもしれません。


○ 受講生の合格・不合格傾向
1次試験に関しては、1〜2回目で合格する人が多いよーです。
しかし2次試験に関しては、1〜2回目で合格することは非常に少なく、10年近くかけて合格する人も珍しくありません。


○ 受講生の挫折傾向
1次試験に関しては、勉強時間の確保が難しい、覚える量がハンパじゃないので自分には無理、試験が1年に1度しかないので覚えても覚えても忘れてしまうなどの理由が多いようです。
で、2次試験に関しては、必死で努力しているのにどうしても合格しない、どうすれば合格するのかわからない、2次試験に落ちると1次試験からまた受けなければならないので、嫌になってやめるなどの理由が多いようです


○ 受講生の悩み
よく聞こえて来る受講生の声を、1次試験と2次試験の対比形式で、参考までにいくつか紹介しますねー。
※全ての受講生が同じ悩みを抱えているとは限らないので、誤解なさらないでくださいねー

・1次試験は、がんばりさえすれば、誰でもいつかは必ず合格できる
・しかし、2次試験に関しては、どんなにがんばっても、誰でもいつかは必ず合格できるとは決して言えない

・1次試験の勉強方法に関しては、どうすればいいのかよくわかる
・しかし、2次試験の勉強方法に関しては、今ひとつよくわからない

・1次試験は、時間さえかければ合格できる
・しかし2次試験は、いくら時間をかけても合格しない人は合格しないし、時間をかけずに合格できる人もいる

・1次試験は、問題の中から正しい答えを選択するだけなので、用語がうろ覚えであっても支障がない
・しかし2次試験は、用語がうろ覚えだと、そもそも記述ができない

・1次試験は、極端な話、知識を詰め込んで暗記しさえすれば合格できる
・しかし2次試験は、いくら知識を詰め込んで暗記しても、練習問題をたくさん解いても合格できない

・1次試験については、問題量をこなせばこなすほど、成長しているという実感が持てる
・しかし2次試験については、問題量をこなしてもこなしても、成長しているという実感が持てない

・1次試験は、問題数は多いが1問1答形式なので、1問間違えても他の問題に影響することがないため、自己採点などで自分の点数がほぼ正確にわかる
・しかし2次試験は、問題数は少ないが全ての問題がつながっているおり、1問間違えただけで他の問題にも影響するため、自己採点をしても自分の点数が正確にはわからない

・1次試験では、模範解答を見たり講師の解説を聞いたりすると、何が正しい答えなのか何が間違った答えなのかわかる
・しかし2次試験では、模範解答を見ても講師の解説を聞いても、何が正しい答えなのか何が間違った答えなのか今ひとつわからない

・1次試験に落ちても、自分の何が悪かったのか、どこをどう改善すればいいのかがわかる
・しかし2次試験に落ちても、自分の何が悪かったのか、どこをどう改善すればいいのかよくわからず途方に暮れる

・1次試験では、自分で考えて答えられる
・しかし2次試験では、自分で考えたいと思っていても、どうやって考えていいのかよくわからない

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うーん・・・
どっ・・・、どうでしょう???

上記の2次試験って、試験ではありますけど・・・
身近な何かに似ていませんか???

また、このケースで考えてみた場合・・・

例えば、こんな疑問が浮かんで来ません?

・1次試験においても、2次試験においても、求められている力は同じでしょーか?それとも違うんでしょーか?
・違うとすれば、1次試験において必要となる力って、どんな力なんでしょーか?
・2次試験において必要となる力って、どんな力なんでしょーか?

・上記のような講義や勉強方法で、1次試験に合格する力はつくんでしょーか?それとも、そのような力は身につかないんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法で、2次試験に合格する力はつくんでしょーか?それとも、そのような力は身につかないんでしょーか?

・上記のような講義や勉強方法は、どのような目的や目標を持っている時であれば向いているんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法は、どのような目的や目標を持っている時には向いていないんでしょーか?

・上記のような講義や勉強方法は、どのような問題や課題を抱えている時であれば向いているんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法は、どのような問題や課題を抱えている時には向いていないんでしょーか?

・上記のような講義や勉強方法で、自分で考えて行動する力は育つんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法で、主体性は育つんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法で、自律性は育つんでしょーか?
・育つとすれば、そればどーしてでしょーか?
・育たないとすれば、それはどーしてでしょーか?
・どんな講義や勉強方法であれば、自分で考えて行動する力、主体性、自律性などが育つんでしょーか?

・上記のような講義や勉強方法で、実務に活かせる力はつくんでしょーか?それとも、そのような力は身につかないんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法は、どんな実務であれば活かせるんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法は、どんな実務の場合は、活かせないんでしょーか?

・上記のような講義や勉強方法で、育つ力って、どんな力なんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法で、育たない力って、どんな力なんでしょーか?
・上記のような講義や勉強方法で、どのような力が損なわれる恐れがあるんでしょーか?
・それとも、そんな恐れはないんでしょーか?

・上記のような講義や勉強方法で育たない力があるとすれば、どのような教育(共育)であれば育つんでしょーか?
・どのような教育(共育)であれば、実務に活かしながら、自律的な継続学習につながるんでしょーか?

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うーむ・・・

他にも、いろんな疑問が湧いて来ません?

そーいやー、何でだろ〜???って思いません?
じゃあ、どーすりゃーいいんだろ〜???って思いません?

このやり方が良い、あのやり方が悪いというより・・・
この講師が良い、あの講師が悪いというより・・・
この受講生が良い、あの受講生が悪いというより・・・

教育方法(共育方法)にも、目的や目標、問題や課題などによって、向き・不向きがある
つまり、目的や目標、問題や課題などによって、教育方法(共育方法)は変わる


んじゃないかな〜???
なーんて、思いません? (^^)

どっ・・・、どうでしょう???
思わず、考えさせられません?

ううーむ・・・

自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
部下が質問しない、質問したくない、質問できない原因って何だろう?
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
「数値データによる思考停止の原因って何だろう?数字の裏の読み方とは?」シリーズ
「海外の教育現場(共育現場)ってどんなの?自律性や主体性は育つ?」シリーズ
「日本と世界のインフラ事情などから気づく、強みや弱みって何だろう?」シリーズ
英語などの外国語の知識があってもコミュニケーションがとれない原因って?
「グローバル人材とは何だろうか?グローバル化や国際化って?」シリーズ
人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
「根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?」シリーズ

などなどの記事も含めると、いろんな意味で考えさせられません? (^^)
どっ・・・、どうでしょう???

皆さまは、どう思われますか?


と言う訳で、


知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?(その2)


では、別のケースから一緒に考えてみませんか? (^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織づくり」などのご相談、
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?

posted by ネクストストラテジー at 06:35| Comment(2) | 教育(共育)から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今まで共育の目的によって方法の向き、不向きってちゃんと考えてなかったです。
限られた日数・時間が決まっている社内研修だと一方的に教える研修が多いですね。
逆のパターンを考えると、研修ではなくチームで何か課題に取り組む時が多いかなと思います。
Posted by はっしー at 2011年03月14日 13:40
はっしー 様

マメにコメントいただき、ありがとうございます。(^^)

> 限られた日数・時間が決まっている社内研修だと
> 一方的に教える研修が多い
うーん・・・、確かにそのような傾向はありますよね・・・。

でも、「限られた日数・時間だから一方的に教える研修になる」というのはどうなんでしょうか?
限られた日数・時間であっても、共育は可能なんじゃーないでしょうか?
モチロン、「何のための研修か?」にもよるとは思いますが・・・。
そのあたりは、どーなんでしょうか?

いずれにしろ、プロダクトアウト的な研修は避けた方がいいと思いませんか(汗)?

※プロダクトアウトについてご存知ない場合は、以下をご参照ください
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/productout.html

Posted by ネクストストラテジー at 2011年03月14日 15:42
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