2011年06月03日

社内改革が進まない、組織改革でやらされ感や諦め感を生む原因って何?

「社内改革(組織改革)しようと相当がんばっているんだけど・・・、うまく行かないんだよな・・・
(o´д`o)=3 」
「こりゃー・・・、社内改革(組織改革)という名の、単なるモグラ叩きになっちゃってるよな・・・
o(><;)(;><)o 」

「社内改革(組織改革)をしようにも、それぞれの部署が、それぞれの部署の利害を優先して主張するばっかで、話が全然まとまらないんだよな・・・ (# ̄3 ̄) 」
「一難去ってまた一難・・・!社内改革(組織改革)しているのに、なーんでこんなに問題だらけなんだ??? Σ( ̄ロ ̄lll) 」

などなどで、悩むことってありません?
(;´・ω・`)

「結局、誰が何を言ってもやっても、ウチの会社は変わらないんだよな・・・ ( ̄。 ̄) 」
「しんどいばっかで、結局なーんにも変えられないから、社内改革(組織改革)なんてやめちゃおーかな〜q( ̄3 ̄)p 」
「社内改革(組織改革)???やらされ感バリバリで、しんどいだけじゃん!こんなので何か変わるワケないじゃん(怒)! ( ̄ヘ ̄)凸 」

「ってゆーか、社内改革(組織改革)って言うけど、結局のところ現場に押し付けているだけじゃん(激怒)! \(  ̄曲 ̄)/ 」
「誰のための社内改革(組織改革)なんだろーか???何のための社内改革(組織改革)なんだろーか???社内改革(組織改革)をやること自体が、目的化しちゃってないか???
ガ━(゜Д゜;)━ン 」

「ウチの会社を変えるなんて、絶対にムリムリ!だったら、なーんにもせずに傍観している方がラクだもんな・・・ ( ゜∀゜)アハハ八八 」
「出る杭は打たれる!だもんなー、だったら見ざる言わざる聞かざるに徹した方が賢いよな・・・
( ̄д ̄;) 」

などなどのように・・・

「やらされ感、押しつけられ感が満載の社内改革(組織改革)」

に、陥ったり・・・

社内改革(組織改革)をやれと言われたものの、投げ出したくなったり、諦めたくなったり・・・
社内改革(組織改革)なんて「やるだけムダ!」的に、最初からやる気にすらならなかったり・・・


そもそもの話・・・

誰のために、何のために社内改革(組織改革)をしているのか、わからくなってしまったり・・・
何を改革しようとしているのか、よくわからなくなってしまったり・・・


なーんてことって、ありません???
(;´・ω・`)

また・・・

「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ
「いいコンサルタント、専門家、業者の探し方、見つけ方、選び方って何だろう?」シリーズ

などなどの記事にも、関係するのかもしれませんが・・・

「コンサルタントなどの専門家とか業者とか、外部に依頼してやってもらってるんだけど、どーもうまく行かないんだよな・・・ (o´д`o)=3 」
「コンサルタントなどの専門家とか業者とかに、どーもボラれているようにしか思えないんだよな・・・(# ̄3 ̄) 」
「いいコンサルタントとか、いい業者とかの探し方とか選び方とかが、よくわからないんだよな・・・
o(><;)(;><)o 」
「コンサルタントとか業者とかって、使えないヤツばっかじゃん!外部に依頼しているのに手間やカネがかかるばっかじゃん!これじゃー、自分たちだけでやった方が余程マシじゃー!
\(  ̄曲 ̄)/ 」

などなど、途方に暮れたり、迷ったり、ムカついたり、怒り狂ったりすることってありません???
(;´・ω・`)

一方では・・・

「お客様の会社が良くなるように、一生懸命がんばっているんだけど、どーも役立っていないように感じるんだよな・・・ 。。。(〃_ _)σ‖ 」
「社内でコンセンサスを取ってないから、話がコロコロ変わって困るんだよなー!
\( ̄▽ ̄;)/ 」
「ってゆーか、情報もロクに流さずに、何でもかんでも丸投げにしないで欲しいよなー! (*`θ´*) ぷんっ 」
「ぎゃあぁぁぁぁぁ〜!!!!!土壇場になってから、ちゃぶ台ひっくり返された・・・
!!!!! (ノ;´Д`)ノ :(ノ ゜Д゜)ノ === ┻━━┻ 」

などなどと、社外のコンサルタントなどの各種専門家や業者などの立場で、悩んだり困ったりムカついたりすることってありません???
(;´・ω・`)

いえなに・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「自律型の組織変革」のお手伝いを行っていることもあるせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・
「役職に就いていない一般従業員の立場からの個人的なご相談」もお受けしているせいか・・・

「各種専門家や業者との仲立ち的なお手伝い」もやっているせいか・・・
「三方よしの場づくり黒子サポーター」をやっているせいか・・・

この手の嘆き声を耳にする機会が、多々あるもので・・・。 (;´・ω・`)

そんなワケで・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

えーと・・・

「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?
「無駄な会議と意味のある会議の違いとは?組織改革などとの関係って?」シリーズ
「人手不足や人材不足になる本当の原因とは?組織改革などとの関係って?」シリーズ
社長や上司、部下、他部門への非難、批判、文句、愚痴で解決することって何だろう?
「丸投げとは?丸投げした結果、失うものや得られるものって何だろう?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?組織力などとの関係って?」シリーズ
「視野を広げる方法とは?経営者と従業員の視点って何がどう違うんだろう?」シリーズ

などなどの記事にも、ある意味関係するっちゃーするかも〜?
もしかしたら、何かの役に立つかも〜?
目からウロコが、ボタボタと落っこちるかも〜?

なーんて感じたこんな本から、考えてみるのはどーでしょう? (^^)/


「私が会社を変えるんですか? − AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー −」


■ どんな本なの?
個人的な感想を、以下に明記しておきますねー。 (^^)
※あくまでも個人的な感想なので、いち参考程度に留めておいてくださいねー、くれぐれもお願いします(懇願)

超ぶっちゃけて言うと・・・

カンペキじゃなくたっていいじゃん!
泥臭くたって、つたなくたって別にいいじゃん!
自分たちができることを「自律的に」やりゃーいいんじゃん!

同じやるなら、何のため、誰のためかわかるよう、
ワクワク、ドキドキ、ワイワイガヤガヤと
みんなで楽しく面白く、前向きにやろ〜♪
イェ━━━━━ヽ( ゜Д゜)人(゜Д゜ )ノ━━━━━━イ


なーんて気持ちになれるかもしれない一冊でしょーか。( ̄∀ ̄)b

もう少しマジメに言うと・・・

個々人が、それぞれの想いで過去にとらわれるのではなく、
みんなで同じ未来を見て、「自律的に」一緒に進んで行くことって、すごーく大事

いい会社とか、いい組織にしたいんだったら・・・
自分たちの良さ、強さ、可能性などを信じるって、すごーく大事


なのかも〜?
などなどについて、社内の人間の立場、そして外部のコンサルタントや業者などの立場からも、「自律的に」改めて考えさせられるって感じでしょーか。 ( ̄∀ ̄)b

つまり、超簡単にざっくりばっくり言うならば・・・

「そーか!!だから今まで上手く行かなかったんだ〜!! (≧▽≦)」とか、
「ナルホドー!!ものすごーく大事なコトを忘れちゃってたよな〜 ヽ(´ー`)ノ 」

とかのように、とっーても大きな気づき & 目からウロコがボトボト〜っっ!!
ってのが、社内外などの立場にかかわらず味わえるって印象でしょーか。( ̄∀ ̄)b

あ・・・、誤解のないように明記しておきますが・・・

「全部、自力(自社内)でやるべし!」
「経営者とか管理職とか担当者とかで、がんばってやるべし!」
「コンサルタントなんて不要!」

という話では、決してありません。
「こーゆー方法で、やるべし!」の類のノウハウ本でもありません。

社内の人間にとしては、社内の人や社内の組織についてとか、組織力の強化や向上とか、自律型組織変革とか・・・
また、コンサルタントなど外部の専門家や業者の選び方やかかわり方についても・・・

コンサルタントなど外部の専門家や業者にとっては、クライアント企業とのかかわり方についても・・・

「自律的に」考えさせられるんじゃないかな〜?
という印象の一冊でしょーか。( ̄∀ ̄)b


■ どんな時に読むのがオススメ?
・社内改革(組織改革)がうまく行かずに悩んでいる時
・誰のために、何のために社内改革(組織改革)をしているのか、わからくなっていると感じる時

・やらされ感やギスギス職場などに悩んでいる時
当事者意識や経営者意識、帰属意識がないと感じている時
・誰が何を言っても、何をやっても、ウチの会社(組織)は変わらないと感じている時
・いち従業員に、会社(組織)を変えるなんてムリだと諦めかけている時
・問題点の突き合いや、無責任な批評・批判、責任転嫁などが、慢性化している時

・個々人の強みや組織の強みを、もっと活用して行きたい時
・みんなで一致団結して、いい会社、いい組織にして行きたい時
・自律型の組織づくりをしたい時

・コンサルタントなどの各種専門家や業者に提案してもらったものの、「なーんか違うような・・・」などの違和感を感じる時
・コンサルタントなどの各種専門家や業者の選び方を知りたい時
・コンサルタントなどの各種専門家や業者の立場で、企業さんの支援を行う時

などなどの時に、役立つかもしれません。(^^)

つまり、経営者や管理職の方はモチロンのこと、一般従業員の方にも役立つんじゃーないかな〜?
企業さんの支援を行う専門家や業者の立場でも、役立つんじゃないかな〜?
という印象です。 v(^^)v


■ 「AI」って何さ?
誤解のないようにお伝えしておきますと、この本のサブタイトルに明記されている「AI」というのは、「Artificial Intelligence(人工知能)」の方ではなく・・・

「Appreciative Inquiry(真価を認めるような探求)」

のことです。

つまり、ここで言う「AI」とは、

「何が問題なの?」「何ができてないの?」などの問題点に着目して、モグラ叩き的に問題点を潰して改善して行く「問題解決型アプローチ(組織改革)」ではなく・・・

個人の価値や強み、組織全体の価値を発見して認める
そーゆー価値の可能性を最大限に活かして、フルに発揮する仕組みを生み出すプロセス


のことであって、

「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」

のことです。(^^)


■ どんな内容なの?
ある会社の社内改革(組織改革)の挫折と成功ストーリーから始まり、

○ なーんで、社内改革(組織改革)に失敗しちゃったのか?
○ そんな状況の中、どんなことがきっかけで、社内改革(組織改革)をうまく進められるようになったのか?


などなどについて、臨場感溢れる物語風に描かれています。 (^^)

物語風の部分は、実際に読んでいただいた方がいいとして・・・
それ以外の部分を、引用でご紹介するとこんなのでしょーか。( ̄∀ ̄)b


○ 誰の協力もなく一人の力で問題を解決できたと思っていることはありませんか?
逆境にある会社を立て直す。
最初に抱いたのは「オレの手で解決する」という功名心でした。
すでにこの時点で、つまずきの元が見られます。

会社は「人間」たちの集まりです。
それぞれがそれぞれの気持ちを抱えて、会社を動かしています。
「自分の手で変える」という意志は、組織というものを、一人の人間が操作できる機械のように扱おうとしていることになるのです。


○ 問題に直面した時、制度を変えることが最優先だと思っていませんか?
会社の中にいる人々が何よりも苦しんでいるのは、形式上の不均衡そのものではなく、そこから生まれる嫉妬、劣等感、不満足など「感情のもつれ」による人間関係の軋轢でした。
それに気づかず、成果主義による制度を導入し、結果、うまく機能しませんでした。


○ 専門家に任せきりにして、受け身になっていることはありませんか?
改革が根本的になればなるほど、社内の人間では手に負えないレベルの理論と作業量が必要となる。
これが、いわゆる「組織改革」の常識とされています。

そもそも、「改革する側」「される側」という構図に立っているのが間違いなのですが、そのズレもまた、日を追って表面化していくことになります。


○ 自分が正しいと思うことを、周囲に押し付けていませんか?
「今のわかった?」「わかんない」と、ささやき合って笑う若い社員。
「寝ちゃった・・・。お前聞いといてくれた?」と、後輩に話かける中堅社員。
「やっと終わった、残業の続きだ!」と、駆け足で走り去る社員。

彼らにとって「制度改革」とは、「偉い人たちが何やら一生懸命言っているお題目」にすぎないのです。
それは、内輪でつくりあげてしまった改革案を、「上から」押し付けているからにほかなりません。
優秀で有能な人材が、「これは良いプランだから従え」と言っても、社員たちは現実感がわかないのです。


○ 部下や同僚の一人ひとりの意見に、きちんと耳を傾けていますか?
自分がずっと手を焼いている「部門間の齟齬」を、若い社員が素朴な言葉で語りきった。
しかも自分たちのように眉間にシワを寄せることなく、暢気な口調で、それでいて真剣に。
「若い子」とひとくくりに考えるなどとんでもない。
社員はそれぞれの方法で、会社のことを考えている。


○ 自分自身や、周囲が感じる「違和感」を自覚していますか?
コンサルタントはその道のプロですから、「この業界・規模の企業が組織改革をする場合の定石」という一般論についてはハイレベルなノウハウを持っています。
しかし、「この会社」となると、社外の人間である彼らには当然、わかり得ない部分が出てきます。
改革プランは「社員自身が考えなくてはならない」ものなのです。


○ コンサルタント依存の構造
組織改革を行う会社は、ほとんどの場合、外部コンサルタントの協力を得ようとします。
そのこと自体は決して悪いことではありません。
しかし現状を見る限り、企業とコンサルタントの関係は得てして「全面的な依存」になりがちです。
企業はじっくり自己分析を行うことをせず、高額な報酬とひきかえにコンサルタントに判断を丸投げします。

その結果、実りのある効果がどれだけ得られるでしょうか。
「偉い先生が言うことをよくわからないながらも聞き、一応は従ったものの、さして大きな変化は得られなかった」
という会社も多いのではないでしょうか。

それこそが「コンサル依存」、つまりコンサルタントとの間違った付き合い方の典型例です。

・コンサルタント主導の問題点への気づき
・コンサルタント依存は何故起こる?
・コンサル・ホッピング(あっちゃこっちゃのコンサルを渡り歩く)の迷路
・コンサル依存と活用の違い
・理想のコンサルタントの姿とは?

-----

ううーむ・・・

全て鵜呑みにして信じ込んでしまうのは危険としても・・・
一理あるっちゃー、一理あるかも〜?
なーんて、感じません? (^^)v

どっ・・・、どうでしょう???

個人的には・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「自律型の組織変革」のお手伝いを行っていることもあるせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行っていることもあるせいか・・・

「各種専門家さんや業者さんとの仲立ち的なお手伝い」もやっていることもあるせいか・・・
「三方よしの場づくり黒子サポーター」をやっていることもあるせいか・・・

共感する部分が、めちゃくちゃたくさんありました♪
それ(・∀・)ィィネ!!(・∀・)ィィネ!!(・∀・)ィィーネ!!

「問題解決型アプローチ(組織改革)」だと・・・

「既に発生している問題点(現在・過去)」などにばっか、目が行ってしまって・・・
ついつい手段やら、方法論やらにばっか、焦点を当ててしまって、

「あーでもない、こーでもない」
「コレよりアレが良い、いやいやソレよりコレだよー」

「お前はコレもできていない、アレもできていない」
「何回も言ってるのに、何でできないんだ!?」
「いつまで経ってもお前が改善しようとしないから、みんな迷惑している」

などの議論や、単なる評論家的な話や、批判的な話に終始してしまいがちになっちゃいません・・・(滝汗)?

そーなんですよねー・・・

人間って、自分自身のことには気がつきにくいけど・・・
他人のことって、良くも悪くも気がつきやすい・・・

でも、自分の欠点や問題点などを他人に指摘されるとハラが立つ。

ハラが立つから言い返したり、陰で悪口を言ってストレスを発散したり・・・
そーやって、モグラ叩きがどんどんエスカレートする


なーんてことがあるんじゃないかな〜?
って、感じません(汗)?

問題点を指摘する側は言っただけでスッキリするかもしれませんが、問題点を指摘される側は結構ツライものがありません(汗)?
自分でも直さなきゃと思っていたところに言われたとしたら、やる気が失せてしまいません(汗)?
イヤイヤ改善する羽目に、陥ってしまいません(汗)?

でも・・・

世の中に完璧に人間はいませんし、不完全だからこそ人間と言えるんじゃーないでしょーか?
良いところもあれば悪いところもあるのが、人間なんじゃーないでしょーか?
その人間がつくっている組織なんだから、問題がない組織なんて、存在しないんじゃーないでしょーか?


となると・・・

問題や欠点を突き合う「モグラ叩き」をやっても、
全ての問題がなくなる日は永久に来ない


んじゃーないかな〜?
なーんて、感じません??? (^^)

どっ・・・、どうでしょう???

えーと・・・

誤解のないように申し添えますが・・・

「問題解決型アプローチ(組織改革)」が、ダメダメ!!
って意味じゃーないので、くれぐれも誤解しないでくださいね〜(汗)。

「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」と「問題解決型アプローチ(組織改革)」の
どっちが優れているとかじゃーなく、どっちも必要


なんじゃーないかな〜?
と、個人的には感じてますので・・・。
(どっちにも、長所・短所、向き・不向きがあるでしょーしねw)

つまり・・・

それぞれの特徴を知った上で、状況によって上手く使い分けられたらいい

んじゃーないかな〜?
なーんて、感じません?
(=´∀`)人(´∀`=)

例えば・・・

「問題解決型アプローチ(組織改革)」で、うまく行かないのであれば・・・
「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」を、試してみてもいいでしょーし。

「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」で、うまく行かないのであれば・・・
「問題解決型アプローチ(組織改革)」を、試してみてもいいでしょーし・・・。

状況によって、「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」と「問題解決型アプローチ(組織改革)」を使い分けてもいいでしょーし・・・

いずれにしろ・・・!

「ポジティブ型アプローチ(組織開発)」や「問題解決型アプローチ(組織改革)」なども・・・
もっと言うと、社内改革(組織改革)を行なうこと自体も・・・
改革を推進する人物を選ぶこと自体も・・・

コンサルタントなど各種専門家や業者を、入れるか入れないかということ自体も・・・
コンサルタントなど、いい専門家やら、いい業者やらを選ぶこと自体も・・・


手段や方法などの一つであって、目的ではない

んじゃーないでしょーか? (^^)
どっ・・・、どうでしょう???

それにね・・・

経営者の方も、管理職の方も、いち従業員の方も、こーゆーことを知っておくと・・・
依頼する側と依頼される側の両方が、こーゆーことを知っておくと・・・

コンサルタント嫌い、業者嫌いになる原因って何だろう?
コンサルタント、各種専門家、業者が支援先企業にお願いしたいことって?

などなどの状況とか・・・
う( ̄○ ̄)る( ̄◇ ̄)さ( ̄0 ̄)い( ̄△ ̄)なー!!

「外部の専門家や業者に丸投げ、部下に丸投げ、ワシゃ知らん」とか、
「でも、後から文句だけは言う」とか、「ちゃぶ台ひっくり返しをする」とか、
「現場に丸投げするなよー!しんどいだけじゃん!」とか、
「やらされ感、一方的な押し付けられ感、手間だけ掛けられ感」とか、
「社長や管理職が一生懸命旗を振れども、だーれもついて来ず」

などなどの状況とか・・・
:(ノ ゜Д゜)ノ ============ ┻━━┻

誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
中小企業の従業員が知っておきたい経営者が孤独を感じる原因って何だろう?
部下思いのいい上司が、パワハラ上司に変わってしまった原因って何だろう?
「上司や部下がうつ病になる組織、ならない組織の違いって何だろう?」シリーズ
「優秀な人材が辞める本当の理由、優秀な社員から辞める原因って何だろう?」シリーズ
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
手段の目的化とは?方法が目的や目標より優先してしまう原因って何だろう?
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?」シリーズ

などなどの状況とかが・・・
全部ではないにしろ、ある程度未然に防止できるんじゃないかな〜?

副次的な効果として・・・

自律型人材育成の場にもなったり、
主体的に考えて行動できる人材の育成の場にもなったり、
協調性や向上心やチャレンジ精神などが育つ場にもなったりする


可能性だってあるんじゃないかな〜?

「三方よし」で、未来に夢や希望がもっと持てる
イェ━━━━━ヽ( ゜Д゜)人(゜Д゜ )ノ━━━━━━イ


可能性だって、もっと広がるんじゃないかな〜?
なーんて感じません?

どっ・・・、どうでしょう???

もっと言うとね・・・

今の日本の状況を、鑑みると・・・
(震災が起こっていなかったとしても・・・の話ですよ)

「外」から見りゃー、どーでもいいっちゃー、どーでもいいことで・・・
「外」から見れば、何のためにやっているのか、誰のためなのか、何をしたいのかよくわからないことで・・・

そんなエネルギーや時間などがあったら、他にやることが、いっぱいあるんじゃー???
と、不思議に感じることで・・・

「中」にいる者が、「外」にいる者を置き去りにして、「なんちゃら第一主義」風の独りよがりで名目だけの大義名分を掲げて・・・
内輪もめをしたり、モグラ叩きし合ったり、特定の人を攻撃したり排除したり、
自分の利益だけを優先したり、足の引っ張り合いをしたりしている場合ではない


んじゃないかな〜???
(永田町だけの話じゃーないとは思いますけどね・・・(ぼそっ))

それって、すごーく残念だし、もったいないんじゃーないかな〜?
いろんな強みを持った人がせっかく集まっているのに、超もったいないんじゃないかな〜?
なーんて ━━━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━━━ もったいない!!

なーんて感じません? (^^)

そーゆー状況を、「外」の立場で目の当たりにすると・・・

従業員の潜在的な能力の発掘、発揮方法って?組織力などとの関係って何だろう?
部下や上司、他部署の欠点、弱点、問題点ばかりが気になる原因って何だろう?

などなどについても、改めて考えさせられるいい機会になるんじゃないかな〜?
なーんて感じません? (^^)

どっ・・・、どうでしょう???

ううーむ・・・

「最大の敵は、己の中にあり」
「人の振り見て我が振り直せ」


とも言うことですし、私も気をつけよーっと・・・。
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


と言う訳で、「情報(書籍等)から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


「目先の利益に走ったり小手先の方法で問題解決したくなる原因って何だろう?」シリーズ


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?



posted by ネクストストラテジー at 08:15| Comment(6) | 情報(書籍等)から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも大変お世話になっております。
堀です。
いつも親身にご支援頂きありがとうございます。

完璧でなくてもいい、つたなくてもいい、できることをやればいいというお言葉に救われました。
ポジティブ型アプローチにとても興味があります。
適材適所と管理職になりたくない記事でご紹介頂いて書籍とともに、早速注文しました。

思えば今までは、従業員を変えようとし過ぎていたのかもしれません。
専門家に依頼すれば変えてもらえると、依存していたのかもしれません。

自分に自信がないから、他の人には完璧であるよう押しつけて依存していたのかもしれません。
それでは、誰も何も楽しく面白くできるはずがありませんよね。
反省しきりです。
最大の敵は己の中にありとは、まさにその通りだと思います。

改革をしたいのであれば、まずは自分自身が変わらなければ何も始まらないとお陰様で気づけました。
自律の意味がやっと少しだけわかった気がします。
ありがとうございます。

長文コメントで失礼致しました。
我ながら情けない状況ですが、今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

Posted by 堀 at 2011年06月05日 18:17
堀 様

こちらこそ、いつも大変お世話になっております。
いつもコメントありがとうございます。

> 長文コメント
とんでもございません。
堀様の気づきが、他の人の気づきにつながる可能性もあるので、どんどん書いてやっていただけると助かります。

> 自分に自信がない
> 改革をしたいのであれば、まずは自分自身が変わらなければ
次回お会いした時にでも、なぜそう思われたのか、何のためにどう変わりたいと思っていらっしゃるのかなど、差し支えのない範囲で具体的にお教えいただけると有り難いです。
必要に応じて、一緒に考えるお手伝いができれば・・・と思っておりますので。(^^)/

> 書籍
読み終えたら、感想などお聞かせくださいね。(^^)

Posted by ネクストストラテジー at 2011年06月06日 07:41
おはようございます。
先日はアドバイスをありがとうございました。
お陰で希望が持てました。

自分が出来ることを自律的にやればいい。。。
これ、いいですね。^^
平社員の立場でも何か出来そうな気持ちになれます。
ないことだらけの時こそ、出来ることを探すのが大事ですよね。

本も読んでみます。
自分が出来ることからやってみようと思います。

Posted by あつし at 2011年06月06日 08:58
あつし 様

おはようございまーす。(^^)/
コメントありがとうございます。

> ないことだらけの時こそ、出来ることを探すのが大事
いやー、コレってホントにそう思いますよねー。
私なんて、いつもないないづくしだから、特にそう感じます。(^^;)

> 何か出来そうな気持ちになれます
> 自分が出来ることからやってみよう
ほっ、ホントですか???
ほんの少しでも、お役に立てているといいんですが・・・。

> 本も読んでみます
よろしければ、感想などお教えくださいね♪

Posted by ネクストストラテジー at 2011年06月07日 09:19
僕も以前は外部コンサルタントにお願いすれば、それで上手くいくと思ってました。

お金払ってるんだから当たり前でしょ的な。
そして考える事もしないで結果が思わしくなかったらコンサルタントのせいにする。

そして、方法論の議論になって、結果、何も問題解決しなかったってお金をムダに使ってますよね。

本来の目的をホント見失わないようにしないといけないなと、このブログを読む度にいつも気付かされています。
いつもありがとうございます。
Posted by はっしー at 2011年06月07日 11:01
はっしー 様

いつもコメントありがとうございます。(^^)/

> 外部コンサルタント
「私が会社を変えるんですか?」を読んでから、「後頭部をハイキックされた気分(←この表現、めちゃめちゃ気に入ってます♪)」と言ってくださったはっしーさんに、「三方よしの場づくり黒子サポーター」としてお願いがあります。
m(_ _)m

今後も、外部の専門家や業者などと関わることがあると思いますが・・・

その時は、外部の専門家や業者なども含めて「組織」と、「適材適所」だと、できればとらえてやっていただけるとものすごーく嬉しいです。
ひれ伏して、お願い申し上げます(懇願)。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

■ 「組織の成立条件」とは?
http://blog.next-strategy.com/article/173254693.html
http://blog.next-strategy.com/article/180019213.html

■ 「適材適所」とは?
http://blog.next-strategy.com/article/204825698.html

> 本来の目的をホント見失わないようにしないといけない
いやー、ホントにそーですよねー。
「最大の敵は、己の中にあり」とは、よく言ったものですよね、ホント(滝汗)。

【追伸】
思ったとおり、「地ならし」が随分と進んで来ているようですね♪
(=´∀`)人(´∀`=)

Posted by ネクストストラテジー at 2011年06月08日 07:45
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