2011年06月08日

目先の利益に走ったり小手先の方法で問題解決したくなる原因って何?(1)

「インターネットとか書籍とかで、いい手段やいい方法などを一生懸命探しているんだけど、探しても探してもドンピシャリのものが見つからないんだよなー ( ノД`)シクシク・・・」
「どーやったら、いい情報が見つかるのかよくわからないんだけど・・・ o( ̄_ ̄|||)o--- 」

組織力の強化や向上をしたくても、社内改革(組織改革)しようとしても、各部門が自部門の利益優先の主張するばっかで、それぞれの立場での利益優先の主張をするばっかで、収集がつかないんだよなー o(><;)(;><)o 」
「従業員のモチベーションを上げる良い方法って、ないもんかな〜???なーにをやっても、士気が上がらないんだよなー (o´д`o)=3 」
「部下に主体的に考えて行動させる良い方法って、ないもんかな〜???アレもやったしコレもやったけど、全然効果がないんだよなー \( ̄▽ ̄;)/ 」

利益が上がらないのは、やっぱ営業部門が悪いんだよねー、全くもう (# ̄3 ̄) 」
「そもそもの話、売れない製品をつくっている製造部門が悪いんだよ! ( ̄ヘ ̄)凸 」
「ウチの経営者とか管理職とかって、マジ無能! \(  ̄曲 ̄)/ 」
「ウチの従業員は、どいつもこいつも使えないヤツばっか! q( ̄3 ̄)p」

「売上を上げたいんだけど、利益を上げたいんだけど、どーやったらいいのかな〜??? (;´д⊂) 」
「儲けるためには、何をしたらいいのかな〜?集客するためには、いったいどーしたらいいのかな〜??? (´Д`lll) 」
「ウチも海外展開した方がやっぱいいのかな〜?グローバル人材って、どーやって育てたらいいのかな〜??? (;´Д`)ノ 」
優秀な人材やいい人材を見つける方法とか採用する方法とか、うつ病にならない強い人材を見分ける方法とかが知りたいんだけどー (゜д゜lll) 」

「従業員にパソコンをもっと活用させるには、どーすりゃーいいのかな〜?やっぱ研修かな〜??? ( TДT) 」
ホームページって、やっぱつくった方がいいのかな〜?SEO対策とやらも必要なのかな〜?どんな業者に頼んだらいいのかな〜?いくらが相場なんだろ〜? ( ̄д ̄;) 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行っていることもあり・・・
上記のような切実な悩みを、お聞きする機会もあるんですが・・・

「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いをしていると、お聞きすることも多い嘆き声でもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

「自分で考えて行動する「自律型人材(自律型人財)」が育つ組織って?」ブログを、訪問してくださる方が使っていらっしゃる検索キーワードを見ても、いろんな意味で考えさせられる機会があるんですが・・・
(特に、インターネット検索だとこの手の傾向が強くなりがちなのかも?)

うーむ・・・


手段の目的化とは?方法が目的や目標より優先してしまう原因って何だろう?


にも、カキカキしましたが・・・

「ほにゃららの方法」「ほにゃららの手法」「ほにゃららの仕方」「ほにゃらら術」などなどを、探してやってみて・・・
「何をしたらいい?」「どーしたらいい?」などなどを、探してやってみて・・・
それで上手く行っているうちは、それでもいいかもしれませんが・・・

でも・・・

カネも時間もかけて必死で探してみたり、いろいろと試したりしても、カベにブチ当たってしまい・・・

「どーしたらいいのか、わからない・・・ 。。。(〃_ _)σ‖ 」
「何をしたらいいのか、わからない・・・ ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ 」
「もう何をやってもムダ!なーんにもしない、もうしらなーい! ( ゜∀゜)アハハ八八 」

などの状況に結局のところ陥って、途方に暮れてしまったり・・・

また・・・

知らず知らずのうちに、キャッチコピーやら営業トークやらに踊らされてしまったり・・・
「オラが一番正しいだ一方的押し付け理論」に、振り回されてしまったり・・・
「手段の目的化」に、陥ってしまったり・・・

なーんてことって、ありません???
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

個人的には・・・

上記のような切実な悩み声って、一見バラバラに見えるようでも・・・・
実は、いくつかの共通点があるんじゃないかな〜???
なーんて、感じてたりなんかします。 (^^)

例えば、こんなのでしょーか。

○ 限られた視点や興味
○ 小手先の手段や方法(方法論)


その例を挙げると、こんなのでしょーか。

【例1】
売上が上がらない!
売上が上がらないと困る!
売上を上げる良い方法って、何かないかな〜???

「売上を上げる」に関することだけ、ひたすら調べる

【例2】
部下がマニュアル人間!指示待ち人間!
これじゃー、上司のオレが困る!
何か良い方法って、ないかな〜???

「マニュアル人間」や「指示待ち人間」についてだけ、ひたすら調べる

【例3】
社長から、向上心やチャレンジ精神のある人材に従業員を育てろ!と命令された。
何か良い方法って、ないかな〜???

「向上心」「チャレンジ精神」「人材育成」についてだけ、ひたすら調べる

【例4】
もっと、いい人材や優秀な人材を見つけろ!と命令された。
何か良い方法って、ないかな〜???

「いい人材」や「優秀な人材」についてだけ、ひたすら調べる

【例5】
無能でパワハラ上司だから、ムカつく!
無能でパワハラ上司の良い扱い方って、何かないかな〜???
無能でパワハラ上司を辞めさせる方法が見つかると、もっと嬉しいんだけどー。

「無能上司」「パワハラ上司」についてだけ、ひたすら調べる

【例6】
就職するには、人間力やら主体性やら協調性やらが求められているらしい。
シューカツセミナーなどに参加してもそう言われるし、対策本を読んでもそう書いてある。

「人間力」「主体性」「協調性」についてだけ、ひたすら調べる

【例7】
いい会社に入りたい。
いい中小企業に入りたい。

「いい会社」や「いい中小企業」についてだけ、ひたすら調べる


うーん・・・、コレって・・・

「会社がよからぬ方向に走ってしまう前にできることって何だろう?」シリーズ
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
マニュアル人間、主体性がない、指示待ち人間になる理由って何だろう?
指示通りに行動しない、細かく指示しないと行動できない理由って何だろう?
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
見込み客を獲得するアプローチと失う売り込みの違いって何だろう?
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?中小企業の生き残りとの関係って?」シリーズ
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ

などなどの記事にも、関係するっちゃーするのかもしれませんが・・・

「ほにゃららの方法」「ほにゃららの手法」「ほにゃららの仕方」「ほにゃらら術」などなどを、探してやってみて・・・
「何をしたらいい?」「どーしたらいい?」などなどを、探してやってみて・・・
それで上手く行っているうちは、それでもいいかもしれませんが・・・

それで上手く行かなくなった時とか・・・
分厚いカベにブチ当たって、どーしたらいいかわからず、何をしたらいいかわからず、途方に暮れちゃった時とか・・・

そんな時こそ・・・!
できれば、そうなっちゃう前に・・・!

ちょっとばかり冷静になって、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/


えーと・・・

例えば、こんな本から考えてみるのはどーでしょう? (^^)


「地頭力のココロ 本質を見る思考力を育てる物語」


■ どんな時に読むのがオススメ?
問題発見力を、身につけたい時
問題解決力を、身につけたい時

・社内改革(組織改革)が、うまく行かずに悩んでいる時
・各部門が自部門の利益や、自分自身の利益を主張するばかりで、収集がつかない時
・誰のために、何のために社内改革(組織改革)をしているのか、わからくなっていると感じる時
・何かのプロジェクトを任されたのはいいけど、何からどうしたらいいのかわからない時

・「管理職になったんだから、もっと大局的に考えろ!戦略的に考えろ!」と言われるけど、何からどうしたらいいのかわからない時
・会社の全体像がつかめず、困っている時

・自分の立場、自部門の立場からしか、物事を考えられない時
・相手を変えようとついついしてしまったり、自分の考えを一方的についつい押し付けしまったりする時

・唯一絶対の答えや、ドンピシャリの答えを、ついつい探し求めてしまう時
・「○○の方法」「○○の仕方」「○○術」を、ついつい探し求めてしまう時
・「どーしたらいいか?」「何をしたらいいか?」と、ついつい考えてしまう時
・手段や方法ばかりを探して、いろいろと試しても、上手く行かずに途方に暮れている時
・「どーしたらいいかわからない」「何をしたらいいかわからない」と、途方に暮れている時

「目的」や「目標」や「手段」と言われても、何が「目的」で、何が「目標」で、何が「手段」なのかピンと来ない時
・「それは、何のため?誰のため?」と質問されても、答えられなかったり、手段や方法をついつい答えてしまう時

などなどの時に、役立つかもしれません。(^^)

つまり、経営者管理職の方はモチロンのこと、一般従業員の方にも役立つんじゃーないかな〜?
という印象です。 v(^^)v


■ 「地頭力」って何さ?
同じ著者の方の別の本から引用すると、こんなのでしょーか。( ̄∀ ̄)b

「いま、すぐはじめる地頭力」
「地頭力(じあたまりょく)」とは、仕事や人生の問題をスピーディーに解決し、さらには新しいものを創造することができる「考える力」です。
地頭力は、「他人から頭がよさそうに見えるようになる」ためのものでも「難しい理屈をかざして小賢しくなる」ためのものでもありません。
「結論から・全体から・単純に考える力」です。

ビジネスであれば、日常業務を効率化して新しい発想を生み出す、それ以外でも、たとえば日常のコミュニケーション改善し、人間関係そのものを向上させるためにも間違いなく役に立つものです。

単なるツウツーではなく、基本的な「ものの考え方」です。
小手先ではなく思考回路そのものを変えることで、行動パターンを一気に変えることができるのです。


■ どんな内容なの?
ストーリー風の会話形式で、ものすごーくわかりやすく書かれています。
図や絵もいっぱいあるので、おカタイ本が苦手だったとしても楽しく読めるんじゃーないかと。 v(^^)v

引用でご紹介すると、こんなのでしょーか。( ̄∀ ̄)b


【問題解決ピラミッド(基礎編):Why → What → Howで考える】
まあピラミッドといっても特別なものではないんだけどね。
ただほとんどの問題解決っていうのは、この構造を意識しておけばうまく取り組めるよ。

Why(なぜ:理由・原因・目的)

What(何:やること)

How(どうやって:具体的なやり方)


たったこれだけ。
物事の本質的なことはすべてシンプルにできているものさ。
またシンプルであればあるほど、応用が利くというのも世の中の道理だね。

まず、Whyっていうのがなぜ、つまり「理由」「原因」とか「目的」だね。
これが一番重要な言葉だ。
問題解決のすべての出発点がここにある。

そして次がWhat。
これがその目的を達成するために「やること」だ。

そしてHowが、その施策をやるための「具体的なやり方」ということになる。

これらの1つひとつにはすべて「目的と手段」という関係が成り立っている。
だから実はWhyの上にも、「WhyのWhy」みたいなのをさかのぼっていくこともできるし、Howの下にも「HowのHow」みたいに具体化していくこともできるっていう関係だ。
だから問題解決ピラミッドっていうのは、定義次第でいろいろなレベルで使うことができるんだ。


【問題解決ピラミッド(応用編)】
例えば最初の例は、企業の戦略っていうものを表現してみよう。
一番上にあるWhyが、会社としてのミッションやビジョンだ。
これが最終目標だよね。

それを実現するためにやるべきWhatが戦略だ。
そして、それを実現するための手段戦術ということになる。
これはビジネスのオペレーションといってもいいかもしれないね。

Why(ミッションやビジョン)

What(戦略)

How(戦術)


あるいは、「問題解決」っていいうのも、大きく考えればこの3段階と考えることができる。
まず一番上のWhyっていうのは、問題そのものを認識すること。
あるいは問題発見という言い方もできるね。
「何か解決しなきゃいけない問題がある」って強く意識することだ。

実はこれが問題解決では一番大事なんだ。
そもそも認識されていない問題は解決のしようがないからね。

「気づき」っていう言葉もこれと同じだね。

「動機づけ」といってもいいかもしれない。
それが問題だって気づいて、やる気になることがそもそもの始まりだっていうことさ。

次に、ここで発見された問題を定義する。
つまり対象としてどこまでを解決する必要があるのかっていう「線引き」をして、問題を明快に決定するっていうのがWhatだ。

そしていよいよ定義された問題を実際に解決する。
これがHowだよ。

Why(問題発見)

What(問題定義)

How((狭義の)問題解決)


キャリアプランでも、Whyっていうのは、「どういう仕事人生を歩みたいか」ってことだ。
そこには自分の人生哲学とか、好みとか、いろいろな意味での価値観が入ってくるよね。

そこから、どの職業か、つまりWhatが決まってくる。
そこで、選んだ職業で実際に何日どんなふうに仕事をしていくかっていうのがHowなんだ。

Why(どういう仕事人生を歩みたいか)

What(職業)

How(日々の仕事)



【Why / What / Howをセットで考えると?】
実際には、まずは職業を決めてしまってその職業で何年かやっているうちに、自分がどうしたいのかっていうのが見えてきて、それでまた新たに転職するって人だっているよね。
でも重要なのは、後付けでもなんでも「Why / What / How」をすべてセットでとらえて毎日仕事している人っていうのは強いってことだよ。

毎日の仕事をしていれば、いろいろ大変なことだってあるだろう。
それを「なんのため」っていう最終目的がはっきりしていれば、仕事の優先順位をつけたり、短期的にでもつらいことに耐えられたりするだろうからね。
大きな仕事を成し遂げる人っていうのは、人生の早い段階からその人なりのWhyを見つけた人だと思うね。

まあ、そんなに焦らなくても、この構造を頭のなかに入れて毎日を過ごすだけでも「ものの見方」が変わってきて、ある日自分のなかですっきりしたりすることがあるんじゃないかな。


【問題解決ピラミッドの特徴】
○ Why
Whyを追求するほど、ものの本質に迫れる。
本質に迫れば迫るほど、物事はシンプルになっていくってことだ。
目に見えなくて抽象的で手もつけにくく、難易度も高いが、いざうまく機能した場合には効果も大きくなる。
そのぶん時間もかかるだろうけどね。

○ How
逆に、Howに落とせば落とすほど表面的なものになる。
違う見方をすると、見えやすく、具体的で手もつけやすくなるから難易度も低くて効果も早く出せるようになる。
表面に出てくる表現方法というのは、さまざまなものになるってことだ。


【結論から考える:すべてを逆向きに考えよ】
「結論から考える」っていうのは、ひと言で言うと「すべて逆向きに考える」っていうことだ。
場所的な到達地点が「向こう」、人間関係での到達地点が「相手」、時間的な到達地点が「終わり」とか「将来」だ。
別の言い方をするとこれは「ゴール志向」と言ってもいい。

「結論から考える」っていうのは、「最終到達地点」に磁石を置いてみるようなイメージと考えればいいかな。
磁石がない状態っていうのは、てんでばらばらに統一がとれていない状態で、磁石を置いた状態っていうのは、磁石の方向にある程度行動の方向性が統一されているってことなんだ。

だから、まず行動を起こす前に仮にでもいいから目標を置いてみて、そこから逆向きに考えてみると、そこに向けて関係のある行動と関係のない行動が明確になってくるっていうことだ。
よくいわれる「仮説」ってやつだね。


まさにこれは仮の結論で、必ずしも最終結論ではない。
つまり、磁石の場所というのはだんだんとそこに近づくにつれて多少ずれていっても構わないっていうことだ。


【結論から考えるためには「ないない病」からの脱却が必要】
本当に何も知らない分野であれば、まずはやみくもに情報を集めまくるというのが有効な場面があるだろう。
でもそれは、本当になんにもわからない場合だ。
大抵の場合、何もわからないって思っているのは錯覚にすぎなくて、実は知っている情報を十分に生かしていない場合が多いんだ。

その原因は気の持ちようっていうか、要は思考回路の問題だ。
「結論から考える」ためには、「ないない病」から脱却しなきゃいけない。

「情報がないからできない」「時間がないからできない」のように、「○○がないから決められない」って言っている人は、今10の情報が100に増えたところで決められないんだ。
要するにこのタイプの人は「どんぴしゃりの正解」が欲しいと言っているだけだからさ。

そういう「正解がある」ものであれば、あるまで探せばいいさ。
でも将来の予測だとか、いろいろな企画だとか、「もともと正解がない」ものに取り組んだときには、永久に「情報がない」と言い続けることになる。
思考回路が「今ある情報で最善の答えを出してみる」というふうに変わらないかぎりはね。


この思考回路は基本的に「○○がないからできない」と言っている人の思考回路とおんなじだ。
要するに、「限られたリソースで最善のことをやってみる」という思考ができてないんだ。
こういう考え方であるかぎり「結論から考える」っていう発想はとれない。

誰にだって、多かれ少なかれそういう思考回路は持っていると思うよ。
だからいつも「自分がないない病にかかっていないか」っていうことを意識しておくことが重要だね。



【結論から考えるのは「相手から考える」ことでもある】
「相手から考える」っていうのは、ビジネスで言えば「お客様から考える」っていうことだ。

これができないんだなあ、なかなか。
お題目だけ「お客様第一」なんて言っている会社はいっぱいあるんだけどねえ。
商品を見たら技術者が趣味で作ったとしか思えないものとか、自分のノルマのことしか考えていない営業マンとかね・・・。

すべてにおいて「ベクトルを逆転する」っていうのがいかに難しいかっていうことだね。

-----


ううーむ・・・
どっ・・・、どうでしょう???

世の中には全く同じ人間もいなければ、全く同じ企業も存在しないでしょーし・・・
全く同じ状況というのも、ないでしょーから・・・
全面的に鵜呑みにしてしまうのは、危険だとは思いますが・・・

一理あるっちゃー、一理あるかも〜?
とも、感じません? (^^)

もしかすると・・・

「視野を広げる方法とは?経営者と従業員の視点って何がどう違うんだろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
「優秀な人材が見つからない、有能な人材が採用できない原因って何だろう?」シリーズ
「優秀な人材が辞める本当の理由、優秀な社員から辞める原因って何だろう?」シリーズ
「人手不足とは?人材不足とは?人手不足や人材不足になる本当の原因って?」シリーズ
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
「根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかも〜???
なーんて、感じません?
ヾ(*´д`*)ノ

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


というワケで・・・


目先の利益に走ったり小手先の方法で問題解決したくなる原因って何?(2)


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談、
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



posted by ネクストストラテジー at 06:30| Comment(0) | 情報(書籍等)から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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