2011年07月01日

思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?

「一生懸命教えてるのに何をどう教えても、思考停止しちゃうとゆーか、自分の考えが全くないとゆーか、主体的に考えようとしないとゆーか・・・、向上心がないとゆーか・・・、いったいどーしたらいいんだろう??? 。。。(〃_ _)σ‖ 」

「どーゆー風に考えたらいいのかもちゃんと教育しているのに、思考停止しちゃっていて、自分で考えて行動しようとしないんだよねー (o´д`o)=3 」

「コッチが言ったことは素直にやってくれるんだけどさー、向上心がないとゆーか、自発的にチャレンジしようとしないとゆーか・・・ (´Д`lll) 」

「自分なりに考えてみて欲しいと何度も言っているのに、決してやる気がないワケじゃーないのに、思考停止しているのか全然考えてくれないんだよね〜・・・ ( TДT) 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「自律型の組織づくり」のお手伝いを行っていることもあり・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような切実な悩みを、耳にする機会もよくあるんですが・・・
(;´・ω・`)

それも・・・
自覚がある方も、ない方も含んで・・・

デキる上司や、優秀な上司と言われている方や・・・
熱血上司や、教育熱心で責任感が強い上司と言われている方から・・・
このような悩みを、お聞きする機会もあるんですが・・・

ううーむ・・・、いずれにしろ・・・

「自分で考えて行動して!主体的に考えて!」とか
「向上心を持て!自分の考えを持て!」とか・・・

お願いする側もお願いされる側も、どちらもかなーりツライですよね・・・。
(>_<、)

コレって、もしかしたら・・・

「人材採用とは?優秀な人材やいい人材の見分け方や基準って何だろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
病気でも出勤するのが常識、病気で休みたくても休めない原因って何だろう?
「年齢にこだわって採用するか不採用にするか決める理由って何だろう?」シリーズ
「数値データによる思考停止の原因って何だろう?数字の裏の読み方とは?」シリーズ
マニュアル人間、主体性がない、指示待ち人間になる理由って何だろう?
「普通とは?一般的とは?当たり前とは?誰がどんな基準で決めるんだろう?」シリーズ
「会社や部署、部門等を国にたとえて考えると気がつくことって何だろう?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするかもしれませんし・・・

悩んでいるだけじゃー、なーんにも変わらないと思うので・・・
お互い、ツライだけなので・・・

思考停止って、何だろーか?
どーして、思考停止に陥ってしまうんだろーか?

思考停止を招く教育って、どんなのだろーか?
思考停止に陥らない人財育成(人材育成)って、どんなのだろーか?
思考停止に陥らない組織って、どんなのだろーか?

自律性が育つ人財育成(人材育成)や組織って、どんなのだろーか?
主体性が育つ人財育成(人材育成)や組織って、どんなのだろーか?
向上心が育つ人財育成(人材育成)や組織って、どんなのだろーか?
チャレンジしたくなる人財育成(人材育成)や組織って、どんなのだろーか?

人財育成(人材育成)って、何のためにやるんだろーか?
人財育成(人材育成)って、誰のためにやるんだろーか?

教育(共育)でできることって、いったい何なんだろーか?
教育(共育)でできないことって、いったい何なんだろーか?

組織って、何のために存在するんだろーか?
組織って、誰のために存在するんだろーか?

経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
人事部(総務部)の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
一般従業員の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

自部門でできること、できないことって何だろーか?
他部門でできること、できないことって何だろーか?

自社でできること、できないことって何だろーか?
取引先の立場だからこそでできること、できないことって何だろーか?

などなどについて、一緒に考えてみません? (^^)/
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)

えーと・・・

まずは、こんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 思考停止とは?
はてなキーワード
考えるのをやめること。
あるいは、あることに対する判断を放棄して、既成の判断を無批判に受け入れること。

「短絡的な反応」
「脊髄反射」
固定観念に基づく判断の枠組みを超えていない」
「状況の変化にもかかわらず、以前の方針をそのまま当てはめる」

状態を指し、議論において極めて批判的に用いられる。

基本的に、きちんと論証する手間を省いて「自分は正しく、相手は間違っている」ということを簡潔に訴えるために使われる手抜きのための用語。
「相手の異論は絶対、間違いであるのに対して、自分は絶対、正論である。つまり自分や相手が、一般常識と世間から見て論理的で無く矛盾した発言をしているのにただ感情的に正論と、物事をきちんと判断できない人達を指す時に使用する」

簡単に言えば「ダメ。ゼッタイ」「絶対、儲かる」「絶対、崇拝しろ」と主張したい人が使う。


「逃げる中高年、欲望のない若者たち」
考えるという行為は刺激的だが疲れる。
だから思考停止状態に陥ってしまうことが多いし、多くの人はそのことに気づきたがらない。

多くの要人が来日し、日本企業を買収しようという動きも加速している。
それは、今のところ学ぶべき高付加価値の技術を、まだ日本が持っているからだ。
あるいはお手本にしたい文化的なコンテンツやソフトがあるからだ。

それらがなくなったとき、つまり技術的にも文化的にも日本からはもう学ぶものがないと思ったとき、どんなことが起こるだろうか。

日本は完全に無視されるだろう。
50年後か、20年後か、ひょっとしたら10年後かわからないが、今のままだと必ずそうなる。


■ 洗脳とは?
ウィキペディア
ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。

一般に「洗脳」というと、特定の主義・思想を持つように仕向ける事、またはその方法を指す。
洗脳はマインドコントロールとは違い、主に物理的暴力(拷問のほか、薬物の利用や電極を埋め込む手術を含む)あるいは精神的圧迫(罪の意識の植え付け)などの強い外圧があるとされる。

これらを基に通常、児童からの教育段階で偏った情報を与えて、特定の(一部の者に都合の良い)思想や価値観を持たせてしまう場合はマインドコントロールに、既に成長して主義・思想を持つ人間に働き掛けて、特定の主義・思想に(本人の意思に関わり無く強制的に)変更してしまう場合は洗脳に分類される。

特に後者では、薬物の使用や過酷な環境下において、人間の精神が極めて受動的になることを利用して行われる。

洗脳は何らかの論理体系を与えて特定の方向付けや条件付けを行い、ある思考様式を持たせると云う、いわゆる「マインドコントロール」と混同されがちだが、洗脳の場合には、より実質的な意味で価値観や記憶すら改竄する事を指し、文字通り「別人にしてしまう」といえる。

また記憶の改竄により、洗脳の際に不当な扱いを受けたという記憶すら失っている場合には、主観的に「洗脳を受けた」という事を認識する事も不可能である。

場合によっては、記憶にある事実関係を誤認識させたり、特定の方向性を持たせる等の点で、マインドコントロールに類似した点もあるが、いずれにしても「元々のその人」または「本来は違ったであったであろう人格」を破壊した上で、違う人物を作り上げてしまうため、人道上においては殺人行為と同質であると見る事ができる。


■ マインドコントロールとは?
ウィキペディア
強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導する技術、またその行為のこと。

マインドコントロールは、人間の誰でもが持つ心理に働きかける。
この人間心理を利用して勧誘対象者を一定の結論に誘導することが「マインドコントロール」である。

マインドコントロール状態を維持するためには多くの場合、その対象となる物に疑問を持たないよう厳しく規制されている場合が多い。

この段階に入ると、外部からの否定的な干渉があっても、逆にマインドコントロールを強化する結果になる事があるため、対処法は行動をコントロールする団体から引き離して、与えられた条件付け行動を規制し、日常生活を通して徐々に自分で考えさせるように仕向ける方法が有効とされている。

通常の商業活動にも一時的な効果として用いられているが、特にキャッチセールスなどでは経験則によって培われた様々な心理誘導テクニックによって高額商品が販売される。

-----


上記を踏まえた上で・・・

例えば、こんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 概要
とある学校のとあるコースの話です。
このコースでは、問題発見力問題解決力などをはじめとして、「自分で考えて主体的に行動する人財(人材)」の育成を目指しています。

講義の形式は、講師が一方的に話して解説するスタイルもあれば、ディスカッションスタイルの場合もあります。
因みに担当講師に対しては、「熱血カリスマ講師」というイメージを持っている人が多いです。


■ 受講生の声(その1)
○ Aさん
いやー、あの先生は本当にスゴイですよー!
熱心だし、丁寧だし、ものすごーく細かくいろんなことを教えてくれるので勉強になります。
あの先生に教えてもらうと、こんなにスゴイ人が世の中にいたんだなーってつくづく感じます。
どこまでもついて行きます!師匠!って感じです。


○ Bさん
いやー、あの先生のことを心底尊敬しています。
何でも知っていて、どんなことでも答えてくれる「熱血カリスマ講師」です。
完璧な答えを、いつも教えてくれるんですよねー。
だから、安心感があります。
あの先生の講義だったら、どんなに高くても是非受けたいです。


○ Cさん
いやー、あの先生の講義が受けられて本当に良かったです。
他の講師だと、「コレってどうなんだろう?アレってどうなんだろう?」って疑問を感じてしまうことがあるんですが、あの先生だったらそんなことを感じることが全くありません。
あの先生に説明してもらうと、思わず納得しちゃいます。

どーやったらあんな風に、演繹法でバシっ!と論理立てて話せるようになるんだろう???
まさに「熱血カリスマ講師」ですよねー、スゴイ!


○ Dさん
いやー、あの先生は本当に「熱血カリスマ講師」ですよねー!
あの先生が教えてくれることに、間違いなんて絶対にないって信じられます。
間違った答えを言うと、すぐに正してくれますし。

と言っても、ボクはいつも間違った答えばかり言っていてなかなか進歩しないんですけどね。
その度に、「それは違う!なぜなら、○○だから」って正しい答えをすぐに教えてくれて、納得させてくれるので有り難いです。
「熱血カリスマ講師」に教えてもらえて、本当に良かったです。


■ 受講生の声(その2)
○ Eさん
いやー、あの先生は本当に「熱血カリスマ講師」ですよねー。
でも、ボクには合わないと思います。

え?理由ですか?
うーん・・・、あの先生に教えてもらっていると、自分で考えられなくなってしまうとゆーか何とゆーか・・・
ものすごーく熱心だし、丁寧に教えてくれるいい先生だとは思うんですけどね・・・。
うまく言えないけど、なーんか違うかな〜???って感じ。

え?それを先生に伝えてみたかって?
いいえ、そんなことできっこないですよ。
「なーんか違うかな〜???」って、感覚的なものですし。
あの先生に、うまく伝えられる自信なんてありませんし。


○ Fさん
いやー、あの先生は本当に「熱血カリスマ講師」ですよねー。
でも、私はあまり好きになれないんですよね・・・。

え?理由ですか?
完璧さを求めているとゆーか、精神論とか根性論とかのカタマリとゆーか何とゆーか・・・

あの先生みたいに頭が良くて完璧な人なら、あんな風になれるかもしれませんが・・・
私のように頭も悪くて理解も遅い人間だと、雲の上の人過ぎて、どーも付いて行けないんです・・・。

何をどうやっても、どんなに努力しても、あんな風にはなれっこないなーって、自己嫌悪に陥ってしまったり、自信喪失しちゃったりするんです。
だから、違う先生のコースに変えるつもりなんですよ。

え?それを先生に伝えてみたかって?
いいえ、そんなことできっこないですよ。
雲の上の人に、地面の下をはいつくばっている人間の気持ちはわかってもらえないでしょーから。
だから、時間帯が合わなくなったからとかテキトーに理由をつけてコース変更しちゃうつもりです、ハイ。


○ Gさん
いやー、あの先生は本当に「熱血カリスマ講師」ですよねー。
いい先生だとは思いますが、私は違う講師のコースに変えようと思っています。

え?理由ですか?
「自分で考えて主体的に行動する人材育成」コースなのに、このままで本当にいいのかな???
って、疑問を感じちゃったもんで・・・。

「自分はこんなことをやってできるようになった!だからコレをやれば、努力すれば誰にだってできるようになる!」
「間違いを恐れるな!もっとチャレンジしろ!がんばれば必ずできる!」

なーんて、よくおっしゃるんですけどね・・・
それって、なーんか違うかなー???
って、感じだからでしょーかねー。

だってね、思いません?
イチローと同じやりことを努力してがんばれば、皆イチローになれるんでしょーか?

受講生のためと一生懸命教えてくれているのはわかるんですが、先生を見ていると、
「本当にそうなのかな???本当は先生のためなんじゃないのかな???」
って、疑問が湧いて来るんですよねー。

先生と同じやり方を真似することによって、先生と同じ考え方をするコピー人間を創ろうとしているようにすら感じちゃうんです・・・。
それって、自分で考えているつもりが実は洗脳されているだけなのかも?って感じて、ものすごーくコワイんですよね・・・。
問題発見力だとか問題解決力だとかの知識や技術を見に付けられたとしても、それだと本末転倒になっちゃいそうだし・・・。

だから、自分なりに考えた結果、違う講師のコースに変えることにしました。
自分のペースで、自分なりのやり方を試行錯誤しながら、自分なりに考えられるようになりたいですし。

え?それを先生に伝えてみたかって?
いいえ、そんなことできっこないですよ。
そんなことを言ったら、熱血説得で論破されちゃって、もっとイヤになると思いますのでー。


○ Hさん
いやー、あの先生は本当に「熱血カリスマ講師」ですよねー。
でもボクは、違う講師のコースに変えようと思っています。

え?理由ですか?
んーと、なーんか疲れるんですよねー。
いい講義だとは思いますが、ボクにとっては完璧すぎるとゆーか、緻密すぎるとゆーか、違う世界とゆーか。

そんなにきちんきちんと考えなくても、走りながら考えたっていいんじゃないのかな〜???
現場じゃー何が起こるかわからないから、その時その時で臨機応変に考えたっていいんじゃーないのかな〜???
なーんて、感じちゃったので。

このままだと、論理的に考える力は付いたとしても、考えすぎて行動できなくなってしまいそうなので・・・
直感型で即行動型の自分の強みが、どんどん失われてしまいそうなので・・・
違う講師のコースに、変えることにしました。

え?それを先生に伝えてみたかって?
いいえ、そんなことできっこないですよ。
「もっと論理的に考えて発言しろ!」って、怒られちゃいそうですし。


○ Iさん
いやー、あの先生は本当に「熱血カリスマ講師」ですよねー。
いい先生だとは思いますが、私は違う講師のコースに変えようと思っています。

え?理由ですか?
唯一絶対で完璧な答えに固執しそうになる自分に気がついたからです。

「この事例だと、この答えしか有り得ない!」って、論理的におっしゃるんですが・・・
紙の上の事例だと、確かに先生の答えが正しいのかもしれません。

でも、実際のケースだとどうでしょう?
状況によっても異なるんじゃないでしょうか?
そもそもの話、どんな状況でも通用する唯一絶対の完璧な答えなんて存在するんでしょうか?

このままあの先生に教えてもらっていると、こーゆー時はこの答えが正しいって機械的に判断してしまいそうでコワイんです・・・。
自分なりに考えられなくなってしまいそうで、自分の考えってものがなくなってしまいそうでコワイんです・・・。
それじゃー、このコースに参加している意味もないと思いますし。

せっかくいい先生に教えてもらっているのにもったいないとは思いますが、自分が間違っているのかもしれませんが・・・
少しずつでもいいから、自分なりに考えられるようになりたいので、あの先生からは離れることにしました。

え?先生に相談してみたかって?
いいえ、そんなことできっこないですよ。
あの先生にとっての唯一絶対の答えを言われても、相談にならないでしょーから。

-----


うーん・・・
どーでしょう???

こーやって見てみると・・・

いろんな疑問が湧いて来ません?
そーいやー、何でだろ〜???って思いません?
じゃあ、どーすりゃーいいんだろ〜???って思いません?

もしかしたら・・・

「人材育成などの方法論に振り回される前に考えておきたい事って何だろう?」シリーズ
「人材育成で効果が出る事、人材育成では効果が出ない事って何だろう?」シリーズ
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
「研修とは?本当に役立つ社員研修や管理職研修を行うのに必要なことって何?」シリーズ
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
「手っ取り早い解決策やテクニックに頼る理由とは?教育(共育)との関係って?」シリーズ
「マニュアルとは?何のため?人材育成や組織力などとの関係って何だろう?」シリーズ
英語などの外国語の知識があってもコミュニケーションがとれない原因って?
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「グローバル人材とは何だろうか?グローバル化や国際化って?」シリーズ
「海外の教育現場(共育現場)ってどんなの?自律性や主体性は育つ?」シリーズ
人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?
手段の目的化とは?方法が目的や目標より優先してしまう原因って何だろう?
「根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかもしれませんが・・・

個人的には・・・

このやり方が良い、あのやり方が悪いというより・・・
この講師が良い、あの講師が悪いというより・・・
この受講生が良い、あの受講生が悪いというより・・・

人財育成(人材育成)もそれ以外も・・・

目的や目標、問題や課題などによって、
やり方にも向き・不向きがある


んじゃないかな〜???

つまり・・・

目的や目標
問題や課題などによっても、相手によっても、
手段や方法(講師ややり方なども含む)は変わる


んじゃないかな〜???

で・・・

手段や方法(講師ややり方なども含む)というのは、
上手く使うと良薬になるが
一歩間違えると、劇毒にもなり得る


んじゃないかな〜???
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

なーんて感じるんですが・・・
どっ・・・、どーでしょう???

また・・・、例えば・・・

「うちの会社は特殊、うちの業界は特別というのは本当なんだろうか?」シリーズ
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
部下が質問しない、質問したくない、質問できない原因って何だろう?
部下思いのいい上司が、パワハラ上司に変わってしまった原因って何だろう?
「優秀な人材が辞める本当の理由、優秀な社員から辞める原因って何だろう?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられません? (^^)

組織力の強化や向上につながるヒントって、
まだ見えていないだけで・・・

実は、目の前にいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


というワケで、「教育(共育)から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談、
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


posted by ネクストストラテジー at 05:55| Comment(2) | 教育(共育)から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱血教師の例を読んで、前述の洗脳と何が違うのかなって色々と考えてしまいました。

まだ自分で感覚的にでも何か違うと判断して行動できる人はいいですが、職場では考えることをしなかったり、そもそも諦めて言われた通りにした方が
楽って思う人は多いように思います。

どうせ言ってもムダと思ったり、とりあえずその場をやり過ごせばよいって思っている声を出していない人たちの立場や想いこそ、もっともっと考えていこうと思います。
Posted by はっしー at 2011年07月01日 16:58
はっしー 様

いつもコメントありがとうございます。(^^)

> 熱血教師
えーと・・・、ちょこっと追記です。

この方は受講生の方を育てようと、強い使命感や責任感を持って、本当に一生懸命がんばっていらっしゃいました。
並大抵の努力ではできないだろうと思われるぐらい、日夜必死で努力を続けていらっしゃいました。

洗脳してやろうなどの悪気は全くなく、受講生のために良かれと思っていろいろと試行錯誤なさっていました。
「熱血カリスマ講師」と呼ばれるなんて、この人にとっては買い被り以外のナニモノでもなく、本当は天才でもカリスマでも何でもない極々フツーの人です。
むしろご自身に対して自信がないから、日夜必死で努力なさっていたようです。

ただ・・・
「強い使命感や責任感を持って、一生懸命育てようとした」が故に、裏目に出てしまったようです。
悲しいですよね・・・。

コレって・・・、講師だけの話じゃーなく・・・
上司とか、社内では先輩の立場の人とか、コンサルタントをはじめとする外部の専門家とか・・・
誰もが陥りがちなことなんじゃーないでしょーか?

しかも、自分自身では気づき難いだけに・・・
めちゃくちゃコワイですよね・・・(滝汗)。
(私も気をつけないと〜(汗)!やらかしていたら、教えてやってくださいね〜(懇願))
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

そういう意味で言うと、以下の記事も関係しているのかもしれませんね。

http://blog.next-strategy.com/article/170710457.html
http://blog.next-strategy.com/article/168889295.html

> 職場では考えることをしなかったり、
> そもそも諦めて言われた通りにした方が楽って思う人
ううーむ、そーゆー方も確かにいらっしゃいますよね・・・。

でも・・・
どーして、そーなっちゃうんでしょう?
はっしーさんの職場では、どーなんでしょーか?
はっしーさんは、どう思われますか?

> どうせ言ってもムダと思ったり、
> とりあえずその場をやり過ごせばよいって
> 思っている声を出していない人たちの立場や
> 想いこそ、もっともっと考えていこう
おお〜っっ、コレってすごーくいいですねー♪
それ(・∀・)ィィネ!!(・∀・)ィィネ!!(・∀・)ィィーネ!!

はっしーさんのような方が人事部にいらっしゃるというのは、経営者の方にとっても従業員の方にとっても、とっても嬉しいことなんじゃーないでしょーか? (^^)v
Posted by ネクストストラテジー at 2011年07月04日 07:23
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