2012年03月06日

付加価値を高めるとは?付加価値の向上や創造と自律性との関係って?

わかっているようで、実はよくわかっていない言葉。
日常的に極々当たり前に使ってはいるものの、今ひとつよくわかっていない言葉。
そんな言葉って、意外といっぱいあるのかも〜???

なーんて、思いません?
( ̄▽ ̄;)ゞぽりぽり

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

もしかしたら「付加価値」とやらも、そのうちの一つなんじゃーないかな〜???
ンーン (( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

なーんて感じこともあるんですが・・・

それもあって・・・

「ウチの会社の経営理念は、付加価値創造なんだよー」とか、
「付加価値をもっと高めろ」とか「付加価値を向上させろ」とか、
「企業が生き残るには、付加価値を向上させるしかないんだよなー」

などなどと言ったり、聞いたり、見たりしても・・・

「わかるよーな・・・、わからんよーな??? σ(^◇^;)。。。 」
「そう言われても全然ピンとこないんだけど〜???何のためにやるのさ〜???何をどーしろっちゅーのさ〜??? o(><;)(;><)o 」

ってなことに陥っちゃうことも、あるんじゃーないかな〜???
(;´・ω・`)

なーんて感じたのと、それにもしかしたら・・・

「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様?付加価値などとの関係って?」シリーズ
「新規顧客開拓って何のため?誰のため?顧客流出などとの関係って何だろう?」シリーズ
高付加価値を生み出していると感じる組織と感じられない組織の違いって何だろう?
「付加価値の源とは?誰が何をどうしたら付加価値が向上するんだろう?」シリーズ
「うちの会社は特殊、うちの業界は特別というのは本当なんだろうか?」シリーズ
「丸投げとは?丸投げした結果、失うものや得られるものって何だろう?」シリーズ
不平、不満、不安って悪いことばかり?付加価値などとの関係って何だろう?
従業員の潜在的な能力の発掘、発揮方法って?付加価値との関係って何だろう?
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何だろう?
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「日本と世界のインフラ事情などから気づく、強みや弱みって何だろう?」シリーズ
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかも〜???
なーんて感じたので・・・

そもそもの話・・・

付加価値って、いったい何なんだろーか?
付加価値を高めたり、付加価値を向上させたり、付加価値を創造したりって、どーゆーことなんだろーか?

何をどうすれば、付加価値とやらが高められるんだろーか?
何をどう向上すれば、付加価値とやらが向上するんだろーか?

付加価値を算出する計算式を使って計算すれば、付加価値が向上したと本当にわかるものなんだろーか?
付加価値の計算式から得られる情報と、得られない情報って何なんだろーか?

何がどうなければ、付加価値が向上したとか、付加価値が高まったって言えるんだろーか?
何がどうだったら、付加価値が向上してないとか、付加価値が低下しているってことになっちゃうんだろーか?
それは、誰がどんな基準でどう判断するんだろーか?

何のために、付加価値とやらを向上させる必要があるんだろーか?
誰のために、付加価値とやらを向上させる必要があるんだろーか?

などなどについて・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

まずは、例えばこんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 付加価値とは?
はてなキーワード
生産過程で新たに付け加えられる価値

総生産額から原材料費と機械設備などの減価償却分を差し引いたもので、人件費・利子・利潤に分配される。
一国全体の付加価値の合計は生産国民所得となる。


ウィキペディア
付加価値とは、ある「もの」が有している価値と、それを生み出す元となった「もの」の価値との差のことである。

一般的に、何らかの「もの」を使って新しい「もの」を生み出すと、元々の「もの」より高価値な「もの」となる。
このようにして高価値となることについて「価値が付加される」という意味合いで、「付加価値」と呼ばれる。

付加価値という用語は、様々な分野をまたがって使用される用語であり、具体的な用法について各分野によって若干の違いがある。

経済における価値とは財の価格のことだが、生産活動によって生産された商品の価格が原材料等の価格より高くなるのは、生産によって価値が生み出され、付加されたからとする考え方に由来する。
経済における付加価値は、企業などの生産者が生産活動によって作り出した生産額から、その企業などの生産者が購入した原材料や燃料などの中間投入物を差し引いたものを表すものとされることが多い。

賃金、利潤、利子、地代、家賃などに分かれる。
各生産段階で付加された付加価値の合計は、最終生産財の価格に等しい。

工学における付加価値は、何らかの工程に基づいて、使用者にとって前より優れていることを表すことが多い。
例えば風力発電や太陽光発電においては、風や光から電気が生成される。
このような時、発電という工程によって、電気を使用する者にとっては、自然現象に対して付加価値が加えられたと考える。

上記以外において一般的に付加価値という言葉が使われる場合、前述の経済や工業における付加価値とは違う、独自の価値サービスが付随するケースを指すことが多い。

例えば、提供する労働力が賃金としての対価だけを求めて働いている人ばかりではなく、労働の達成感を得ればそれは、労働力を提供する側の付加価値であり、受けた側が金銭的価値以上の満足感を得れば、それが需要者の付加価値と言える。
しかし、その場限りのものではなく、連続性がなければならない。


exBuzzwords
付加価値とは、企業が事業活動を通じて新たに生み出した価値のこと。

企業は生産活動や販売活動などを通じて利益を上げるばかりでなく、人材を雇用したり、税負担や金利負担を賄ったりすることで社会的にさらに貢献している。

これらは企業が存在しなければ生み出されない価値であり、利益にこれらの要素を加味することで企業が存在することで生み出す価値を明確にしている。
付加価値に占める人件費の割合を労働分配率、租税公課の割合を租税分配率、それら以外の割合を資本分配率という。

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で・・・

次に、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


「経営者の手帳」
大半の企業の組織図は、いちばん上が社長で、以下専務、常務、取締役、部長、課長、係長、一般社員と続くピラミッド型である。
この組織図は間違っている。

企業に日常的に付加価値をもたらしてくれるのは、顧客である。
日常的に顧客に接しているのは、一般社員である。

そして課長や係長の最大の使命の一つは、一般社員が顧客に対して日常的にいい仕事ができるよう、よい環境づくりを行うことである。
上司の仕事は、メンバーを支援することなのだ。

この観点からいえば、日常的に顧客に接し、企業に最も多くの付加価値をもたらす一般社員こそ組織図のいちばん上に位置づけ、社長はいちばん下に位置づけるべきなのである。
つまり、逆ピラミッド型の組織である。

こうした組織図を描くことで、一般社員ばかりか、中間管理職も自らの使命責任を再認識できるようになる。


「地頭力のココロ 本質を見る思考力を育てる物語」
「ビジネスって何か」って考えたことあるかい?


○ Why(ニーズ)

○ What(ウォンツ)

○ How(商品やサービス:具体的な解決方法として「カタチ」になっているもの)


例えば、お客様になんらかの提案をする営業の場合にあてはめてみよう。
営業っていうのはなんらかの商品やサービスを売るっていうのが仕事だよね。

ピラミッドのWhy → What → Howというのは、

顧客の心のなか → 顧客の口、つまり言葉 → 商品・サービス

といった具合に、だんだんと顧客からサプライヤーの側に移っていっているのがわかるかな?
つまりどこかの時点でバトンが、買い手であるお客様から売り手であるサプライヤーに受け渡されているってことだ。

バトンを渡すポイントが、そのときどきによって異なるんだ。
大きくわけて、Whyの時点で渡るか、Whatの時点で渡るか、Howの時点で渡るかの3通りになるかな。

実はこの3パターンっていうのは、上流側、つまり顧客側でバトンを受け取れば受け取るほど、難易度が高い。
その代わりに顧客のニーズに応えている可能性が高いんだ。


○ 受け取れるポイントが「WhyのWhy」の場合
「ビジネスアドバイザー型」

○ 受け取れるポイントが「Why」の場合
お客様の漠然とした要望を、具体的な解決策に落とし込める
「ニーズ充足型」

○ 受け取れるポイントが「What」の場合
お客様の言っている解決策を、具体的な商品やサービス

○ 受け取れるポイントが「How」の場合
商品やサービスの価格交渉ができる
「価格交渉型」

○ 受け取れるポイントが「How much」の場合
事務手続きのみできる


○ 受け取れるポイントが「How much」の場合
営業の商談では、実際にお客様が購入する商品の仕様(How)を確定したあとに価格交渉(How much)に入るというイメージだ。
この場合、まず一番「芸がない」、すなわちスキルの低い営業マンというのは、How muchでのバトンの受け渡し、つまりお客様に「○○をいくらで売って」とまで言われて、はいはいとそのとおりに売るだけというレベルだ。

これなら人間はいらないよね。
極端な話、これならインターネットだっていいんだから。


○ 受け取れるポイントが「How」の場合
その上のレベルがHowの段階でバトンを受けるというレベルだ。
つまり、お客様に「この商品のこの型番」とまで指定されて、あとは価格交渉だけするっていうタイプだ。

このタイプは、商談に臨むうえでの「カード」が値引きしかない。
別の言い方をすると、売れないのを「値段が高いから」という言い訳をするのがこのレベルだ。


○ 受け取れるポイントが「What」の場合
これは、お客様から「こんな商品が欲しい」という一般的な要望があって、それを受けて具体的な商品仕様を決定して提案するというレベルだ。
例えば、「冷蔵庫が欲しいんだけど」っていう要望に対して、家族構成とかライフスタイルとか家のレイアウトとかを聞き出して、最適な大きさとか機能とかを見極めたうえで具体的な機種を決めるということだよ。

それには、ある程度のヒアリング能力や商品知識が必要になってくる。
冷蔵庫ぐらいであればそれほど難易度は高くないが、組み合わせを提案するのはかなりの知識が必要になってくるよね。


○ 受け取れるポイントが「Why」の場合
ここではお客様は漠然と「××に困っているんだけどなあ」とか「こんなふうになったらいいなあ」という願望のみを口にする。

これを受けて営業マンの側は、それを実現するための商品やサービスの組み合わせ(What)を考えたうえで、さらにそれを具体的な商品名や型番の組み合わせ(How)に落とし、それから価格交渉(How much)に入っていくといった具合だ。
レベルが上がれば、お客様への影響力も上がってくるって考え方もできるよ。


こういうふうに説明すれば、「上流で戦う」っていう仕事の付加価値がなぜ高いかっていうことがわかってもらえるかな?
対象がやわらかければやわらかいほど難易度も上がって、お客様に対しての付加価値も上がっていく。

場合によっては、Whyもさらに「WhyのWhy」とか「WhyのWhyのWhy」といった具合に、より高次のやわらかく見えづらいニーズにさかのぼっていくことができるんだ。


「「サービス」の常識」
「顧客は値引きが最も勝ちのあるサービスだと思っている」「ともかく安くしなければ購入しない」という勘違いが最近また復活している。

まともな営業・マーケティングの努力を怠り、顧客に値引きをしたり、オマケさえつけたりすれば何とかなる、ともかくそれが楽な活動であるという安易な考え方が営業習慣になってしまったのだ。

だが顧客は、サービスと値段との関係を、もっときちんと把握している。
高額でサービスが悪い場合はもちろん、たとえ安くても無料でもサービスが悪いと、顧客は評価しない。

低価格の商品・サービス開発に価値観を感じる企業と、価格が安くなければ購入しない顧客との相性はよいだろう。
全ての顧客が「無料、タダ、値引き、オマケが連動しなければ買わない」というわけではない。

「ほしい付加価値が提供され、価値に見合ったサービスが提供されるなら金額は問題にならない」という顧客も大勢存在する。
どちらか一方の顧客と関係を持つのか、あるいはその両方なのかによってサービスの在り方は異なるのである。

必要になるのは、企業と顧客の価値観が合っているかどうかの確認である。

価格はともあれ、付加価値を求める顧客に対して、企業が低価格戦略や値引き合戦に血道を上げてもすれ違いとなるだけだ。


「リフレクティブ・マネジャー」
人材育成の力が試されるのは、動的能力視点のアプローチだ。
既存資源を進化させていく能力や新しい資源を創造する能力を培う。

他社が思いつかないような破壊的なイノベーションをもたらすような人材をいかに自社で育てるか、育った人材をいかに自社に引きつけ、組織知を蓄積するかがポイントとなる。
この視点のアプローチは今後ますます企業にとって重要となっていくだろう。

すでに大量生産・大量消費の時代は終焉を告げ、企業がマーケットを読んで他者との差異化を図る時代も終わった。
企業は今、マーケットをつくる時代の中に置かれている。
そして、マーケットをつくれるのは、人しかいない。

人材育成部門は、今、「存在証明」を求められている。
人が大事なこと、人を育てなければならないことは、もはやみんなが気づいている。

問題は誰がどうやって人を育てるかであり、誰がどのようにサポートするかだ。

人材育成部門がその役割を担うと宣言するなら、

「事業部が自前で研修を教育ベンダーに発注するのではなく、あなたたちを通して発注することによる付加価値は何か」

という問いに答えなくてはならない。

「そういう付加価値を出せる人材育成のプロフェッショナルを、人材育成部門は育てているのか」

という問いにも答えなくてはならない。

まして昨今のような不況期になると、人材育成部門はコスト削減を迫られる。

無駄な研修が減るのは結構だが、不況の先を見据えるなら、会社にとってどういう研修が必要なのか、どういう教育の仕方がふさわしいのかといった議論が、今ほど求められている時期はない。


なぜ日本人は世界で通用しないのか
日本の入試は中学から大学まで、答えは1つであるという前提でつくられています。
それに合わせて学校でも、答えがある問題を出して、その解き方を教えています。

そういった教育を通して「答えは1つ」と植えつけられているから、答えが出ない現実の問題に対応できない面があるのではないかと。

フランスの高校卒業試験であるバカロレアでは去年、「あなたは自由と平等、どちらが大切だと思いますか」という問題が出ました。
これはどちらを選んでもよくて、なぜ自分はそう考えたのかを論理的に説明することが求められるわけです。

日本人とフランス人のハーフの友人がフランスに転校になり、日本で解いたことのある問題がテストで出たそうです。
彼女は日本で習った通りの答えを書いたのですが、結果は0点。

彼女の母親が「うちの娘は正しいことを書いている」と抗議にいくと、先生は

「この解答には彼女の考え方がまったく入っていない」
「これでは世界に対する彼女の付加価値がゼロだ」

と説明しました。

残念ながら日本の場合は、先生が1番偉くて、生徒は知識を一方的に与えられる人になっています。
先進国に追いつく過程においてはそうした教育も効果的でしたが、日本は1990年代前半にアメリカに追いついてしまった。

知識を与えられるだけの教育では、その瞬間に、誰も絵を描けなくなってしまう。
それが「失われた20年間」につながったのかなと。

背景には1人だけ違う意見を持つことを許さない日本の企業文化があると思います。
上の意見に逆らうことができない状態じゃいい発想も出てこないし、仕事へのモチベーションも上がらないでしょう。

アメリカでは、自分の考え方と合わないと思えば転職します。
日本のように我慢しない。
ということは、日本では多くの人が自分の考えを諦めているわけです。

採用にも問題があると思います。
企業は、上の意見に服従してくれる人のほうが都合がいい。

だから「答えはいくつもある」なんて難しいことを言う人より、自分たちのカルチャーに染められるように、「とにかく頑張ります」と言う人を積極的に採ってきました。

小中学校のときから「答えはいくつもある」という教育をしていって、彼らが社会に出たときに化学反応が起きれば、新しい日本というものが見えてくるはずです。

日本はベースの教育はいいのだから、うまく組み合わせれば、ふたたび世界に羽ばたけるのではないかと思います。


残業減らしで外注急増、大企業社員の劣化が止まらない
プログラムを一度も書いたことのないSE。
戦略作成はコンサルタント頼みの経営企画部員。
文章をまったく書かない編集者。
教育制度の企画運営を全部外注する教育担当者。
代理店のインセンティブ(奨励金)プログラムを作るだけの営業本部員。

残念なことにこれは笑い話などではなく、大企業のあちらこちらでお目にかかる現象である。
すでに、大企業の社員は見事なまでに外注頼みになっているのだ。

外注を管理する立場にありながら、外注先には一度も行ったことはない。
さらに、その先にある下請けの会社は名前すら知らない。

業務のつながりをまったく理解せず、下請け先のスケジュールも頭にはない。
下請け会社が仕事を降りたいと言いだしても、代替候補の企業のリストアップすらできていない。
業務の繁閑状況も知らないので、相手がピークのときに、さらに増産しろ、などと平気で無理を言う。

何をどこからどう手をつけてよいか全く分からない。
とりあえず外注先の担当者を呼びつけて叱責し、期限を切っていついつまでに事態を収集しろと頭ごなしに命令する。

残念ながら、大企業の社員が担当する外注業務の多くはすでにこんな状態になっている。

自分で全工程の管理をしたことがなく、業務の全体観を持たない社員が、外注先に仕事を機械的に割り振っているのは、そもそも無理がある。
実務を知らないし、全体のつなぎ合わせ(編集と統合)もできない。

価格を下げろというのも、どこをどう改善すればよいかの知見がないから、ただプレッシャーをかけるだけである。
このような状況のまま、品質が維持できるのか、大きな事故は起こらないのか、心配は尽きない。

これでは、過去に先人たちが築き上げた企業ブランドをもとに、発注者と実際に価値を構築している会社や人(外注先)の間に入って、ピンハネしているだけだ。
こんなものは単なる「搾取」である。

さらに、ここにきて、働き方改革である。
実際にはほとんどが単なる「時短」だ。

労働時間がそのまま制約条件になるから、時間内に処理しきれない仕事は、いままで以上に外注に回る。

「私はこれ以上残業できないので、(外注の)○○さんよろしくーー」と、大企業が時短した分の仕事が下請け企業に移転するだけである。

短期的に大変なのは、その仕事を請ける外注先だが、長期的に困るのは、大企業の社員たちのほうである。
自分で手を動かさず、細部を知らず、ポンチ絵(机上のプラン)を描くことを基幹業務と思いこみ、無理なコストダウンの要請と、納期と計数だけを眺めている仕事を続けていても、何も身につかない。

今後、情報技術が発展し、指示系列がオープンになると、情報の非対称性が崩れる。
すると、本当に付加価値を構築しているのは、どのプレーヤーなのかがさらに明確に分かるようになる。

先人たちの構築したブランドを利用して搾取してきた大企業とその社員は確実に苦境に陥る。
こんなことを続けている大企業はやがて優位性を失い、社員も別の会社に転職しなければならない状況に追い込まれることになるだろう。

そのとき、外注先に仕事の割り振りをしていただけの社員には、市場価値のあるスキルなど何もない。
真の意味での「働き方改革」を伴わない、さらなる外注化の進展は、大企業のサラリーマンの人生を悲惨なものに追い込むだろう。


「現場力復権」
「現場力強化」を謳いながら、多くの企業はどうしてその取り組みが、一過性的な運動で終わってしまうのだろう?
現場力強化を推進する中核であるべきミドル層が、どうして冷めてしまっているのだろう?

現場力が最も大切」と言いながら、どうして過剰な非正社員化を進めたり、過度なアウトソーシングをおこなうなど、現場力を削ぐ動きが続くのだろう?

日本人の「現場」という言葉に対する愛着は深い。
経営を考える際に、常に現場を起点にしようとする意識は日本人ならではの特性であり、日本企業の競争力を支える精神的支柱でもある。

価値創造こそが経済活動の中枢であり、金融はそれを支える重要ではあるが、ひとつの要素にすぎない。
そして、その価値創造を担っているのが現場である。

日本企業の現場は、じつに大きな変化にさらされてきた。
契約社員、派遣社員、請負などによる非正社員化の進展、業務アウトソーシングによる外注化の進展、団塊世代の定年にともなう技能・技術伝承の断絶、さらにはグローバル化の進行による現地生産などオペレーションの海外への移転・・・。

生き残りのためには避けて通れない課題ばかりであるが、こうした変化は当然、現場の「質」に大きな影響を与えてきた。

その結果、以前には考えられなかったような品質問題や安全の毀損、サービスの劣化が起き、さらにはコンプライアンスに抵触する不祥事まで多発している。
現場の「質」の低下が、顧客価値そのものの劣化に直結しているのだ。

日本企業がもつ「現場力」は独自の優位性の源泉であり、「日本の宝」だと断言できる。

与えられたこと、決められたことをルーティン業務としてこなすだけでなく、現場自らが能動的に改善や改良をおこない、問題解決を進めるのは、世界的に見ても類がない。
日本人はあまり自覚していないし、当たり前だと思っているが、日本の現場がもっている高い当事者意識チームワーク、問題解決能力は、たんなる日本人の特性ではなく、経営における競争上の優位性として捉えるべきなのである。

しかし、日本企業の屋台骨であるべきこの現場力に、企業間の「格差」が生じている。
品質の劣化、コスト競争力の低下、安全の軽視、サービスの低下、さらには不祥事の発生など、現場力の劣化を起因とする問題は、間違いなく増加傾向にある。

そしてそれが、企業の業績の低迷にもつながっているのだ。

契約社員、パート・アルバイトといった非正社員の増加、協力会社、グループ会社などへの過度の分業、アウトソーシングによる現業部門のブラックボックス化など、現場を「コストセンター」とみなした施策によって、現場は「分断」され、一体化とは程遠い状態となってしまった。

安直に目先の人件費を下げたり、業務を過度に分断させていたままでは、当事者意識は高まるどころか、劣化・喪失につながってしまう。

最大の問題は、人という経営資源を、たんなる「コスト」としてしか見ていないことである。

経営目的は、変動費率を高めることではなく、現場の競争力を高め、そこから生み出される付加価値を高めることなのである。

組織能力の基盤となるのが現場力である。
戦略を実行する主体は、あくまでも現場である。


付加価値の向上に向けた取組
生産性向上のために必要な方策の一つが付加価値の向上である。

企業が重視する経営戦略について見てみると、これまでの戦略としては、規模拡大を重視するとした企業が65.9%にのぼり、付加価値向上を重視するとした企業は22.2%に過ぎない。
しかし、今後の戦略としては、41.7%の企業が付加価値向上を重視するとしている。

商品力や付加価値の水準と業況感の関係について見てみると、商品力や付加価値が目標とする水準に達しているとする企業ほど業況感は良いとする企業の割合が高くなっている。

他方で、企業が今後の経営戦略として特に重視している取組の具体的な内容を見てみると、コスト構造の把握とコスト削減策の実施や自社の属する業界の将来性の分析・把握といった取組を重視する割合が高く、顧客ニーズの定量的な分析・把握やターゲットの明確化と言った顧客に視点をおいた取組を重視する割合は低くなっている。

実際、顧客ニーズの定量的な分析・把握を重視している企業ほど業況感を良いとする企業の割合は高い。
したがって、実際に付加価値の向上を図っていくために顧客という視点を重視した取組を具体的に行っていくことが求められているといえよう。


付加価値創造による生産性向上を目指して
生産性の向上と地域活性化を図っていくため、中小企業は付加価値の創造の原動力となることが強く期待されている。
付加価値の創造とは、人々の切実なニーズに応えていく、ということである。

今後、中小企業が時代のニーズを捉えて新たな付加価値を創出し、収益を獲得していけるかどうか。
そして、それにより中小企業で働く労働者の所得が増大し、家計消費が増大し、そのようにして創出された新たな需要が、中小企業がさらに付加価値を産み出すことを可能とする、という好循環を作り出していけるかどうか。

我が国は大いなる試練の時を迎えていると言えよう。


「日本の競争戦略」
グローバル市場における競争においては、標準的な製品に対しては価格に対する圧力が増えるため、効率性の追求だけでは不十分である。
先進国では、付加価値の低い標準規格製品をより低コストで生産しようとするよりも、自国製品の高付加価値化を目指すほうが、国民の生活水準をさらに向上させることができる。

したがって、経済発展における最重要課題は、迅速かつ持続的に生産性を向上させるための環境をいかにして創り出すかということになる。
生産性の向上が最重要課題であるということは、一国の富を実現するために、様々な選択をしなければならないことを意味する。

過去、危機的状況に直面した際、日本には深刻な危機感が存在していた。
今日も危機感は存在するものの、以前のような強いものではないように思われる。

また、以前の危機においては、その原因が明確であり、目に見えるものであった。
しかし、今日の困難の原因は、より難解でよく理解されていない。

現在、深層に根ざす原因を理解しようとするよりも、すべてをバブルのせいにし、金融部門を立て直すことだけに解決策を求める傾向がある。

さらに、過去の危機においては、国家の目標方向性は明白であった。
日本は、コスト削減とエネルギーの効率的利用そして製品の高付加価値化によって躍進を遂げなければならなかった。

今日、日本の目指すべき目標方向性は、全く不明瞭である。

今日の危機を乗り越えるために必要とされるものは、政府の政策における抜本的変更は言うまでもなく、日本企業のビジネスに対する考え方、行動における大幅な変革である。

今日、日本では、恐怖感からと必要性に迫られた変革が断片的に起こっている。
個々の取り組みは、国際的商習慣を採り入れることや、明らかに支障をきたしている事項に対処することを目的に行われている。

それらは対症療法にすぎない。

いまだに欠けているものは、日本が現在直面している困難の原因を包括的に理解し、日本独自の解決策を打ち出すことである。

日本の指導者は、日本の独自の新しい戦略を策定し、それを具現化する責任と同時に好機をその手に握っているのである。

日本は伝統を重んじる国であり、安定を尊ぶ国である。
しかし同時に、国家の将来を左右する事態に直面した際には、驚くべき自己変革能力を発揮する国でもある。

過去の転換点においてそうであったように、いったん日本人の心構えが変われば、日本という国は急速に変貌を遂げる潜在能力を備えた国なのである。

変革への契機は、日本の国民自身である。
若い世代の労働者は、彼らの前の世代とは異なる指向を持っている。

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うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「うぉー・・・、今のやり方じゃー逆効果なのかも・・・ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

ううーむ・・・

それぞれの言葉の意味がわからなければ
気づけないこと、気がつかないこともあるけど・・・

それぞれの言葉の意味だけを見ていても
それぞれの言葉の違いだけを見ていても

気づけないこと、気がつかないこともある


んじゃーないかな〜???

なーんて、感じません? (^^)

他にも、例えば・・・

「方法論や手法などに振り回される前に考えておきたい事って何だろう?」シリーズ
対症療法とは?会社の現状そのものに対処しようとすると何が起こるんだろう?
現状把握ってどんな時に必要?何のため?対処方法や効果などとの関係って何だろう?
「方針は意味が理解できてテンプレート等を集めたら立てられるんだろうか?」シリーズ
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
「数値データによる思考停止の原因って何だろう?数字の裏の読み方とは?」シリーズ
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
「管理職が論文やレポートを書く意味って?何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?」シリーズ
見込み客を獲得するアプローチと失う売り込みの違いって何だろう?
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
「効果的な宣伝方法や販売促進のやり方とは?三方よしの経営との関係って?」シリーズ
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
「IT化やシステム化、パソコン導入すれば生産性は向上するんだろうか?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?
「事業承継とは?中小企業の経営で本当に引き継ぐ必要がある事って何だろう?」シリーズ
「経営計画を立てたり、経営方針を決めたりするのに必要なことって何だろう?」シリーズ

などなども含めると・・・

付加価値の向上を行うこととか、付加価値を高めることとか、付加価値を創造することとかって、目的なんだろーか?
付加価値の向上を行うこととか、付加価値を高めることとか、付加価値を創造することとかって、手段なんだろーか?

付加価値とやらと、理念・ビジョン・ミッションなどとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、戦略とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、方針とは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、経営計画とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、ビジネスモデルとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、経営環境の変化とは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、生産性タイムマネジメントなどとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、イノベーションとは、何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、成果とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、投資対効果や費用対効果などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、利益とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、ノルマとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、人件費や人件費の削減などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、助成金や補助金などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、マーケティングとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、ニーズやウォンツとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、おもてなし、ホスピタリティ、サービスなどとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、顧客満足や顧客満足度などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、ブランド力、ブランディング、ブランド・ロイヤルティ(ブランド・ロイヤリティ)などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、キャッチコピー、キャッチフレーズ、スローガン、標語などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、独自性や優位性、差別化競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、取引先や従業員からの信用や信頼などとは、何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、コンプライアンスやコーポレート・ガバナンスなどとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、企業価値やCSRなどとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、一貫性とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、全体最適や部分最適などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、経営資源とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、人件費や人件費の削減などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、アウトソーシングや外注(外製)などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、リストラとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、協力し合える組織なのか協力し合えない組織なのかとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、組織組織文化・組織風土などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、人材採用人事異動や配置転換適材適所などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、人事評価や人事考課などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、人材育成とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、社員研修やセミナーなどの研修の類とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、人材開発や能力開発などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、教育(共育)とは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、協調性主体性などとは、何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、モチベーションとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、グローバル人材やグローバル化、国際化などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、帰属意識、仲間意識、忠誠心、愛社精神などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、組織としての一体感や連帯感、団結力などとは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、情報共有とは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらって、当事者意識問題意識危機感などとは、何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらって、問題発見力課題解決力などとは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、マネジメント力リーダーシップ力などとは、何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、経営者意識や経営感覚などとは、何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、経営者の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、管理職の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?
付加価値とやらと、一般従業員の一般従業員の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?

付加価値とやらと、人事部(総務部)や営業部、製造部などの各部門の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
付加価値とやらと、下請け企業や親会社(親事業者)などの取引先にはどんな関係があるんだろーか?

経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
人事部(総務部)の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
一般従業員の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

なんかについても、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

と言う訳で、「意味が曖昧な言葉から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


創造力と想像力の違いとは?付加価値の向上などとの関係って何だろう?


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?


posted by ネクストストラテジー at 05:05| Comment(0) | 意味が曖昧な言葉から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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