2012年04月16日

全体最適や部分最適とは?誰のため?協調性等との関係って何だろう?

「ウチの管理職ってば、どーも部分最適の観点からばっか考える傾向があって困ってるんだよねー o( ̄_ ̄|||)o--- 」
「従業員に全体最適の考え方を身につけさせるには、どんな教育をやったらいいんだろーか??? (;´Д`)ノ 」
協調性がないっつーかなんつーか・・・、各部門が自部門の利益ばっか主張して部分最適思考に陥っていて、組織改革が一向に進まないんだよ〜 (>_<、) 」

「部分最適って良くないよねー、やっぱ全体最適じゃないと〜 ( ̄▽+ ̄*) 」
「全体最適のためになるんだったら、一部の人が犠牲になるのはある程度やむを得ないよね〜 (o´д`o)=3 」

「全体最適でって社長は言うけどさー、それって会社のためなんだから我慢しろって従業員に言っているのと同じじゃん・・・ ( ノД`) 」
「全体最適???コレのどこがぁ???全体最適とかナントカ言ってるけど、結局のところ経営者がトクするだけじゃんかー! (# ̄3 ̄) 」

「コレってさー、ウチの会社にとっては全体最適になったとしても、社会全体にとっては部分最適にしかならないんでね? (;゜∇゜) 」
「全体最適になりさえすれば、労働基準法なんか守らなくてもいいってか?それっておかしくね?何のための全体最適なのさ???誰のためになるのさ??? o(`ω´*)o 」

「全体最適の観点から日本の国際競争力を高めるために、下請中小零細企業には我慢しろってか?下請いじめをやってもいいってか? (;´д⊂) 」
「全体最適とやらのためだったら、部分は切り捨ててもいいってか?貧乏人は我慢しろってか?金持ちのための全体最適なんてクソくらえだよ! \(  ̄曲 ̄)/ 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」のお手伝いを行なっていることもあり・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような声を、お聞きする機会もあるんですが・・・
(;´・ω・`)

コレって、もしかしたら・・・

「経営者の視点を従業員にも持って欲しいと社長が思う理由って何だろう?」シリーズ
「視野を広げる方法とは?経営者と従業員の視点って何がどう違うんだろう?」シリーズ
下請いじめが起きる、なくならない原因って何だろう?下請法とは?
「会社にとって法律って何?何のための法律?誰のための法律なんだろう?」シリーズ
「無駄な会議と意味のある会議の違いとは?全体最適などとの関係って?」シリーズ
内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「会社がよからぬ方向に走ってしまう前にできることって何だろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかも〜???
なーんて、感じたので・・・

そもそもの話・・・

全体最適って、何だろーか?
部分最適って、何だろーか?

どんな時に、全体最適 or 部分最適とやらを行う必要があるんだろーか?
どんな状況なら、全体最適 or 部分最適とやらを行う必要はないんだろーか?

全体って、どの範囲のことを言うんだろーか?
部分って、どの範囲のことを言うんだろーか?

何がどうなったら、全体最適って言えるんだろーか?
何がどうなったら、部分最適って言えるんだろーか?
それは、誰がどんな基準でどう判断するんだろーか?

全体最適 = 善、部分最適 = 悪のようなイメージって、合っているんだろーか?合っていないんだろーか?
全体最適 = 経営者の視点、部分最適 = 従業員の視点のようなイメージって、合っているんだろーか?合っていないんだろーか?

どんな状況であっても、全体最適が優先されるべきなんだろーか?
それとも、部分最適を優先した方がいい状況もあるんだろーか?

全体最適と部分最適は、両立できないものなんだろーか?
全体最適と部分最適は、両立できるものなんだろーか?

全体最適や部分最適、それぞれのメリットやデメリットって何だろーか?
全体最適や部分最適を行うことによって生じる、それぞれのリスクって何だろーか?

全体最適やらを行うことによって、本当にトクするのは誰なんだろーか?ソンするのは誰なんだろーか?
部分最適やらを行うことによって、本当にトクするのは誰なんだろーか?ソンするのは誰なんだろーか?

何のために、全体最適 or 部分最適とやらを行う必要があるんだろーか?
誰のために、全体最適 or 部分最適とやらを行う必要があるんだろーか?

などなどについて・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

例えば、こんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 部分最適とは?
はてなキーワード
ある狭い範囲(見える範囲、考えられる範囲、できる範囲)で行動をし最適にする。


■ 全体最適とは?
はてなキーワード
部分最適と対で使われる言葉。
視野を広く持ち、全体を見て最適化をすること。


■ 合成の誤謬とは?
ウィキペディア
合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)とは、ミクロの視点では正しいことでも、それが合成されたマクロ(集計量)の世界では、かならずしも意図しない結果が生じることを指す経済学の用語。
何かの問題解決にあたり、一人ひとりが正しいとされる行動をとったとしても、全員が同じ行動を実行した事で想定と逆に思わぬ悪い結果を招いてしまう事例などを指す。

例えば、家計の貯蓄などがこれに当たる。
所得が一定の場合、一家計が消費を削減した場合、必ず貯蓄額が増加する。

これはミクロの視点において、一家計の支出削減は経済全体に影響せず、その家計の収入を減少させる効果は無いと考えられているためである。
そのため所与の収入において支出を削減すれば貯蓄額が増加する。

しかしマクロの視点まで考えると状況が変わる。
経済全体の家計が貯蓄を増加させようと消費を削減した場合、貯蓄率が上昇するが貯蓄額は変わらない。

一方の経済主体の支出は、他方の経済主体にとっては所得となる。
そのため家計全体が消費を削減することで、家計の所得も減少するためである。
収入が減少するため貯蓄額の割合は高まり、貯蓄率が上昇する。

家計の支出削減の努力は自らの収入減少に帰結する。
マクロ経済においては家計の貯蓄額を決定するのが企業・政府の投資と経常収支の合計だからである。

他にも、企業の人員削減や、関税障壁による貿易収支の改善など、ミクロでは正しくてもマクロでは違う結果をもたらすものは多い。
それはミクロのメカニズムが経済の一片における仕組みであるのに対して、マクロのメカニズムは経済全体の循環における仕組みだからである。


■ 囚人のジレンマとは?
情報マネジメント用語事典
ゲーム理論で最も有名なゲームの1つ。
各プレーヤーが自己の利益だけを考えて選択した合理的戦略が、全体にとっては最良の選択とはいえない結果をもたらすことを示すモデルである。


■ 局所最適と全体最悪
「失敗学のすすめ」
すべての技術は、萌芽期、発展期、成熟期、衰退期を経てダメになっていきます。
この法則は、「技術」を「組織」に置き換えてもそのまま当てはまります。
つまり、企業もまた萌芽期、発展期、成熟期を経て衰退へと向かう流れの中にあるのです。

たとえば、ここにある製品を生産するシステムがあったとします。
萌芽期に入ってきた人は、組織規模そのものが小さい段階でシステム開発を間近で見ているので、最も重要な全体の構成要素を把握しています。
そのため発展期や成熟期になってシステムが広がりを見せても、全体的な視点からシステムを見ることができるわけです。

ところが次の発展期に入ってきた人は、システム全体を任されることはなく、部分的にしか取り扱うことを許されないので、システムの全体を見渡せるだけの能力が養われることはありません。
この人が技術の発展に伴って必要となる規模の拡大、商品が大ヒットしたことによる大増産や、逆に商品が売れないことによるリストラ策など、条件の変化によってシステムを改良する必要が出てきた場合、システムを局部的にしか見ることができず、その局所ではよくても全体から見れば致命的な悪である改変を行ってしまうことがあり得るのです。

これを「局所最適・全体最悪」といいますが、失敗を誘発し、組織に著しい損害を負わせる直接の原因になることはよくあることです。
問題が生じてから評価を下すとき、誰しも陥る落とし穴のひとつのパターンですが、当事者たちにとって局所最適であったことを認めないと、真の失敗原因は見えないのではないでしょうか。


■ 全体最適がなければ、部分最適はない
全体最適と局所最適、どちらが大切か
国の政治は国を経営することであり、もちろん難しいことだ。
国の経営では、「国を守って発展させる」という全体最適と、「国民一人ひとりの満足度を高める」という局所最適を両立させなければならない。

国民全員を満足させながら国益を増進できればいいのだが、そんな理想的なことはなかなか実現できないから、国民の50%以上の満足度を高め、支持を得て、国益増進の全体最適に取り組むのが正しい国の経営の仕方だろう。

企業経営も同じだ。
企業は利益を上げて成長しなければ生き残れないから、企業の全体最適が重要だ。
そのために、時には構成員に厳しい施策を実行しなければならない時もある。

しかし、長い目で見て、社員一人ひとりの満足度を高める経営ができないようだと、企業自身がいずれ衰退して退場せざるを得なくなるので、局所最適も大切である。
社員が成長して企業が成長する。
全体最適と局所最適の微妙なバランスを保ちながら両立させるのが経営なのだ。

では、全体最適と局所最適のどちらが大切だろうか。

答えは明白である。
全体最適がなければ、局所最適はない。

全体最適の経営ができなくて利益を出すことができず、企業が倒産してしまえば、社員の満足度という局所最適は吹き飛んでしまう。


■ 従業員は部分最適を追及し、経営者は全体最適を追及するのが仕事
論理思考の「壁」を破る
同じ会社に属していても、経営者と従業員では当然ながら持っている視点は異なる。

目標について言えば、従業員にとっては「日々の生活が豊かになること」だろう。
「豊か」の内容は個人によって違うだろうが、金銭的な余裕、仕事の充実度、仕事とプライベートの時間的バランスなどが挙げられよう。

一方、経営者にとっては、より多くの利益を継続的に出すことが目標となる。
従業員のモチベーションを高く維持しながららも、事業リスクが大きくなれば人件費変動費化も考えざるをえない。

また別の切り口で目標を考えると、従業員は自分が仕事をしやすいように、部分最適の範囲内で考えがちだ。
販売担当であれば、できるだけ商品広告を打ってほしいと考えるし、製造担当であれば最新の設備が生産性向上には必要だと考えるものだ。

しかし経営者は、投資を伴う案件については全社最適の視点で費用対効果を慎重に判断し、なおかつ投資額を必要最小限にとどめたいと考える。
まさに戦略的な判断によって、全体最適となる投資配分を考えるのである。

時間軸についても、両者の違いは大きい。

従業員にとって短期、中期、長期の視点とは、おおよそ今週、今月、今期に該当するが、経営者のそれは今半期、今期、3〜5年といったところだ。
短期を月次や四半期でとらえる経営者も多い。

こうした視点の違いがあるため、経営者の考えや意図が従業員に伝わりにくく、理解されづらくなるのである。
従業員は部分最適を追及するのが仕事であり、経営者は全体最適を追及するのが仕事であるから、視点の違いが生じるのは致し方ないことだが、それを前提条件の違いとして理解していなければ相手を動かすことはできない。

とくに、大きな改革や方向転換をしようとしている会社では、経営者と従業員の視線の違いをうまく調整してベクトルを合わせることが肝要となる。
そうしなければ、改革の意義や必要性をいくら説いても、従業員の意識改革が自分の仕事や処遇にどう影響するのかに向いてしまい、感情的な反発も招きかねない。

視線の違いを克服して意識ベクトルを合わせるためには、常日頃から経営情報をオープンにして、会社が何をしようとしているのか、経営者が何を考えているのかが、従業員から見えるようにしておかなくてはならない。
そのうえで、組織内の上下関係にかかわりなく自由に意見を言えるムードを、組織内に醸成しておくことが必要になる。


■ 「内向き」の全体最適だけを考えていればいいのか?
「「応援したくなる企業」の時代」
全体最適とは、文字どおり広い視野をもって全体を最適化することだ。
概念としては、一般的にはおもに組織改革経営改革といった「内向き」に用いられることが多い。

だが今後、企業はこれを「内向き」はもちろん「外向き」にも積極的に用いる必要がある。
そうでなければ、生活者が求める企業像に応えることはできない。


■ 一番自然なのは「自分最適」(個別最適)
なぜ私たちは“全体最適”を受け入れるのか
この「全体最適の考え方」は決して自然な思考ではありません。
一番自然なのは「自分最適」(個別最適)です。

子どもは全体最適なんか考えません。
目の前にお菓子が4個あって人が4人いても、自分が食べたければ全部食べます。

一方、「最も栄養が必要な人にまず与える」という考え方、例えば、遭難しているボートの上だと「最初に漕ぎ手に配分する」という考え方は、後天的に学んだり教え込まれたりして、「結果として、そうすることが全員の利益になる」と判断したから、そうするわけです。

私たちは、この「全体最適で考えることはよいことだ」という感覚を、いつどこで学ぶのでしょう?


(1) 仕事を通して、全体最適が合理的な思考であると教えられる
家庭で「全体最適で考えなさい!」としつけを受けた人は多くないでしょう。
また、学校でもそんなことは教えていません。

ところが会社では明らかに「全体最適で考えるべき」と指示されます。
自分の営業成績や自分の部署のことだけを考えていると「身勝手、セクショナリズム」と責められ「視野が狭い」と言われます。

会社が家庭や学校と違うのは、「組織のアウトプットの最大化」が使命であるということです。
企業というのは、そもそもが個人ではなく組織の利益を増大させるための仕組みなので、個々の構成員はみんな自分の利益よりも全体最適を考えろ、という話になるのです。


(2) 価値観として“全体最適は尊い”という考え方が存在する
企業は「アウトプット最大化のために、個の利益を犠牲にするのは合理的である」という考え方ですが、それとは別に「全体のために個を犠牲にする行為は尊い」という価値観も存在します。
日本では、この「個々人の欲望を全体のために抑制すること」を是とする考え方や、「自己犠牲をするのはエライ!」、「自己抑制をすることは美しい!」という価値観があり、「全体最適で考えないなんて身勝手である」という感覚さえ存在しているように感じます。


(3)「全体最適=自分最適」の人が、全体最適思想を主張・推進している
世の中には、全体最適で考えると「自分の人生において一度も得をしない人」もいるんじゃないでしょうか。
そういう人にとっては、常に我慢をさせられて、イザという時に自分を助けてくれない全体最適という考え方は「詐欺的な理屈」に思えても不思議ではありません。

理屈では、全体最適の追求において、特定の個が常に得したり常に損したりすることはない、というのが前提です。
けれど実際には「かなりの確率で得する個」と「かなりの確率で損ばかりしている個」に分かれているようにも思えます。

すると、「かなり得しやすい個」は「全体最適で考える人」になり、全体最適では自分は常に「犠牲側」もしくは「益が少ない側」におかれるという経験則がある人にとっては、全体最適なんて受け入れがたいでしょう。

そしてその「かなり得しやすい個」が社会の指導層にいれば、その社会全体で「全体最適で考えるべきだ」という思想が啓蒙されます。
そうであれば、全体最適というのもまた「強者の理論」とも言えるのです。


■ 個人の最適化と全体の最適化
「あなたにしかできない仕事」はない
常に忙しくあり続ける必要はない。
忙しいことが会社にとってプラスになっているかといえば、そうでもない。

結局のところ、不安だったんです。
忙しくしていないと。

それは「正しい忙しさ」ではなくて、不安を解消するための「疑似的な忙しさ」だった。
忙しい自分が好きで、忙しさ=自分の「かけがえのなさ」であると信じてしまう。

一般的には「誰にもできないことができる人になって、皆から頼られて自己実現」という考え方かもしれません。

でもそれは違うと思う。
なぜならそれは個人の最適化であって、全体の最適化ではありません。

自分にしかできないことを、組織の中にマッチポンプにつくり出すことが自己実現ではありません。
それは手段と目的をはき違えています。

-----


うーん・・・
どーでしょう???

「ふぅーむ、ナルホドナルホド φ(.. ) 」
「そーか、そーゆーことか、ナットク ( ̄∀ ̄)b 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「げっ・・・、そっ、そーだったのかー! ガ━(゜Д゜;)━ン 」
「なーんだ、やっぱそーだったんだ〜♪ (〃▽〃)」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

ううーむ・・・

「三方よし」の考え方って大事
ヽ(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)人(▽⌒*)v


なことの一つなんじゃーないかな〜???

なーんて、個人的には感じるんですが・・・
どっ・・・、どうでしょう???

他にも、例えば・・・

社長が従業員に相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろう?
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
部下が質問しない、質問したくない、質問できない原因って何だろう?
社内改革が進まない、組織改革でやらされ感や諦め感を生む原因って何だろう?
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「IT化やシステム化、パソコン導入すれば生産性は向上するんだろうか?」シリーズ
「根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?」シリーズ
高付加価値を生み出していると感じる組織と感じられない組織の違いって何だろう?
「売上や利益が上がらない原因を組織面から考えると気づく事って何だろう?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ

などなども含めると・・・

全体最適 or 部分最適とやらを行うことって、目的なんだろーか?
全体最適 or 部分最適とやらを行うことって、手段なんだろーか?

全体最適や部分最適って、理念・ビジョン・ミッションなどとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、戦略とは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、方針とは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、経営計画とは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、ビジネスモデルとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、経営環境の変化とは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、おもてなし、ホスピタリティ、サービスなどとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、顧客満足度とは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、生産性タイムマネジメントなどとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、付加価値とは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、独自性や優位性、差別化競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、イノベーションとは、何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、取引先や従業員からの信用や信頼などとは、何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、コンプライアンスやコーポレート・ガバナンスなどとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、労働法とは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、下請けいじめとは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、経営資源とは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、人件費や人件費の削減などとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、リストラとは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、助成金や補助金などとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、資金繰りとは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、組織力現場力などとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、人材採用人事異動や配置転換などとは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、人事評価や人事考課などとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、人事制度や人事システムなどとは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、人材育成とは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、社員研修やセミナーなどの研修の類とは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、教育(共育)とは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、協調性主体性などとは、何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、グローバル人材やグローバル化、国際化などとは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、帰属意識、仲間意識、忠誠心、愛社精神などとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、組織としての一体感や連帯感、団結力などとは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、情報共有とは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、当事者意識問題意識危機感などとは、何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、マネジメント力リーダーシップ力などとは、何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、経営者意識や経営感覚などとは、何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、経営者の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、管理職の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?
全体最適や部分最適って、一般従業員の一般従業員の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?

全体最適や部分最適って、人事部(総務部)や営業部、製造部などの各部門の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
全体最適や部分最適って、下請け企業や親会社(親事業者)などの取引先にはどんな関係があるんだろーか?

なんかについても、いろんな意味で考えさせられません? (^^)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


と言う訳で、「意味が曖昧な言葉から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


一貫性とは?営業方法や人材育成のやり方、協調性などとの関係って何だろう?


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?



posted by ネクストストラテジー at 05:10| Comment(0) | 意味が曖昧な言葉から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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