2012年06月12日

社会に必要とされる企業、応援したくなる企業とは?いい会社って何?

「社会に必要とされる企業って、どんな企業?」
「応援したくなる企業って、どんな企業?」

「従業員が喜んで働きたくなる会社って、いったい何?」
「どんな会社だったら、取引したくなる会社って言えるの?」

「ウチの会社って、いい会社なの?いい会社じゃないの?」
「どんな会社だったら、いい会社なの?」

「企業って、何のために存在するの?」
「企業って、誰のために存在するの?」

「社会に必要とされる企業になるためには、どーしたらいいんだろーか?」
「応援してもらえる企業になるためには、何をしたらいいんだろーか?」
「いい会社にするには、何をしたらいいんだろーか?」

などなど・・・

経営者の方、従業員の方、就職活動中や転職活動中と思われる方など・・・
このようなキーワードで検索して、こんなボログを訪問してくださる方も結構いらっしゃるんですが・・・
(ご訪問、ありがとうございまーす!)

そーゆー私も・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などのお手伝いを行なっているせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

いろんな意味で考えさせられる機会が、なんじゃかんじゃとあったりなんかするんですが・・・
(( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

もしかしたら・・・

「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
「会社にとって法律って何?何のための法律?誰のための法律なんだろう?」シリーズ
「中小企業の信用力と個人事業主や株式会社、資本金との関係って何だろう?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
高付加価値を生み出していると感じる組織と感じられない組織の違いって何だろう?
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?いい会社との関係って何?」シリーズ
「事業承継とは?中小企業の経営で本当に引き継ぐ必要がある事って何だろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかも〜???
なーんて感じたので・・・

経営者の方も、従業員の方も、就職活動中や転職活動中の方も・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

例えば、こんな本から考えてみるのはどーでしょう?


「日本でいちばん大切にしたい会社」
「日本でいちばん大切にしたい会社 2」
「日本でいちばん大切にしたい会社 3」
「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」


■ どんな内容なの?
引用でご紹介すると、こんなのでしょーか。( ̄∀ ̄)b


【日本でいちばん大切にしたい会社とは?】
日本でいちばん大切にしたい会社とは、

弱者の側に立った、人間の尊厳を高め、守ることに役立つ製品をつくっている会社

だと考えています。

そんな会社を、本当に大切にしたいと思うのです。


【人間尊重経営】
およそ1割の企業は、好不況にかかわらず、その業績がほとんどぶれていないことに気がつきました。

それも、売上高対経常利益率で見ると、長期にわたって5%前後以上を持続しているのです。
なかには50年以上連続増収増益で売上高経常利益率は10%以上という企業や、40年間、売上高経常利益率が20%以上といった驚くべき企業もありました。

それらの企業は、景気を超越し、景気を創造していたのです。
つまり、景気は関係なかったのです。

そこで、こうした企業をハード面・ソフト面から詳細に調査研究してみると、いくつかの共通する特長があることがわかります。

その最たる共通項とは、

「人間尊重経営」
「人本経営」

つまり人を大切にする、人のしあわせを念じた経営が貫かれていることでした。

これらの企業は、社員へのリストラはもとより、仕入先・外注企業などに理不尽なコストダウン要求をしたことが一度もありません。
顧客のリピーター率もきわめて高く、お客が全国各地からわざわざ追いかけてくる状態です。
また、障がい者や高齢者も多数雇用し、彼ら、彼女らが、健常者と一緒に元気に働いている企業でした。

これらの企業は、人間尊重の経営、どこまでも人を大切にする経営を追求してきた結果として、高い、ぶれない利益を生み出してきていたのです。


【経営者がする「5つの言い訳」】
@ 景気や政策が悪い
A 業種・業態が悪い
B 規模が小さい
C ロケーションが悪い
D 大企業・大型店が悪い

この5つの言い訳をする経営者は必ず、

「そこにわが社の業績が上がらない最大原因がある」
「変わるべき・変えるべきなのは外部環境である」

と言います。

そうした経営者は、いつの時代にも、これら5つの言い訳が口癖になっています。

そして、

それらの経営者のもう一つの特徴は、何よりも重視し、その実現を追及しなければならない社員や家族、下請け企業や顧客等の幸せに対する思いが総じて弱い・低い

ということです。


【会社は、経営者や株主のものではありません】
最近、多くの人が勘違いしているのですが、会社は経営者や株主のものではありません。

その大小にかかわらず、従業員やその家族、顧客や地域社会など、その企業に直接かかわる全ての人々のものなのです。

だから国や県などの行政機関や商工会議所などが、「私的なもの」である会社を、政策、税制、金融、技術、さらには経営面で大きく支援しているのです。

会社は生まれた瞬間から、経営者やその親族などの一部のひとのものではなく、広く社会のものと考えるべきなのです。
この点を理解していない会社の経営者が、非常に多くなっています。

どんなに高い技術を擁し、どんなによい商品を提供していたとしても、「企業は社会みんなのものである」という根本原則を忘れ、社会の公器としての責任使命をないがしろにしている会社は、結局壊れていくのです。


【会社経営とは「5人に対する使命と責任」を果たすための活動】
会社経営とは、

「5人に対する使命責任」を果たすための活動

のことを、本当の「経営」と定義しています。


@ 社員とその家族を幸せにする
自分が所属する会社に不平・不満・不信を抱いている社員が、どうしてお客様に身体から湧き出るような感動的な接客サービスができるでしょう?
お客様が感動するような製品を創れるでしょう?

ですからいちばん大切なのは、社員の幸せなのです。
社員と、それを支える家族の幸せを追求し実現することが、企業の最大の使命責任なのです。


A 外注先・下請企業の社員を幸せにする
自分の会社の仕事をやってくださっている人々です。
それらの人々は、私にいわせると「社外社員」だからです。
「制服が違うだけのわが社の社員」なのです。

考えてもみてください。
下請と呼ばれる会社の多くは、数が少なくてあまり儲けにならない仕事、手間のかかる複雑な形をした商品の生産、納期の短いもの、スピードが速いもの、リスクの大きいもの、危険なもの、そんな仕事をやってくださっているのです。

そのような外注先の企業を、

「こっちは発注元で金を払っているんだから、どう扱ってもいい」
「仕事を出してやってるんだから、言うことを聞け」

と、まるで虫けらのように思っている会社がたくさんあります。
また、見積もりとは名ばかりで、一方的な指値低単価発注、見積書の利益の欄の記入も認めない発注者も決して少なくありません。

こんなことをしていたら、下請企業・外注企業の反発が強まることは目に見えています。
それら企業の発注者離れ、廃業で、結果としていちばん困るのは、発注者自身です。
だからこそ、下請企業・外注企業を大切にする経営が必要なのです。


B 顧客を幸せにする
多くの経営学者や経営者から、

「お客様が3番なんておかしい。お客様は第一に決まっているじゃないか・・・」

と言われます。

しかし、私はそれは違うと思います。
というのは、市場を創造するのは誰かと考えると、その担い手は実は社員だからです。

会社の使命は、

「お客様のニーズに応える」
「お客様がほしいと思うものを創造する、提案する」

ことなのですから、お客様のニーズ・ウォンツにタイムリーに対応することが大事になります。

だからお客様も大事ですが、お客様のニーズ・ウォンツに対応する社員はもっと大事なのです。
お客様がいなければ、社員がお客様を創造すればいいのですから・・・。

自社への不平・不満・不信でいっぱいの社員では、感動とサービスを期待しているお客様に応えることなどできるはずがありません。
社員満足度を高め、外注企業の満足度を高めれば、必然的に顧客満足度も高めることができるのです。


C 地域社会を幸せにし、活性化させる
地域社会、あるいは地域住民に対する使命責任です。
会社の社会的貢献とは、お客様にとって、社員にとって、そして地域にとって存在価値のある、なくてはならない会社になることです。
地域社会に住んでいる方々が幸せを感じられるような存在になる使命責任が、会社にはあるのです。

「地域のため」というと、多くの会社は「メセナがどうだ」とか「フィランソロピーがどうだ」ということをよく考えます。
しかしいちばん大切なことは、

経営を通じての、企業市民としての日常的な活動だと思います。
地域社会や地域住民の幸せを中心に据えた経営を行えば、それは必ず、人々の心に響きます。

そこから感動の連鎖が生まれ、@からCのすべての人々が幸せになるのではないでしょうか。


D 自然に生まれる株主の幸せ
その会社を資金面・資本面で支援してくれている人々に対する使命責任で、これには大きく分けて2つあります。

1つは物理的なもの、つまり、株主配当といった現金的な見返りです。
もう1つは心的なものです。
これは、自分が保有している株の会社が、社員や顧客、さらには地域社会から尊敬され、愛されているかどうか、です。

資金や資本を提供してくれる株主がいなければ経営が成立しないのは事実ですが、5人目の株主は、これまで述べてきた4人と同列に考えるべきではありません。

というのは、株主の満足度を高めようと考えると、短期の業績や短期の株価の動向に一喜一憂してしまい、長期のスタンスに立った経営ができなくなってしまうからです。

とかく、資本と経営を分けて考えられないため、経営者 = 資本家となってしまい、自分の利に走った挙句、社員や外注企業、さらには顧客の満足度が低くなってしまう経営です。


【会社として最も大切なこととは?】
多くの会社は@からD番の順番を勘違いしているから、失敗しているのです。
その勘違いは、組織のトップの資質と、その「決断」に原因があるといえます。
正しい決断をし続けていくには、ブレない正しい視点をもつことが大切です。

会社が今やっていること、これからやろうとしていることについて、
「儲かるか儲からないか」とか、「他社に勝つか負けるか」といった視点ではなく、

それが、

「正しいか正しくないのか」
「どんな判断をすることが社員のためお客様のため・地域社会のためになるのか」

などといった、会社がもっていなければならない正義感や倫理観に立って決断しなければなりません。

そのうえで、

「その決断にやましいところはないか」

を考えなければならないのです。


会社でいちばん大切なのは業績を上げることだといわれますが、それは違います。
業績を上げるのは会社を継続させるためなのです。

本当にいい会社とは、継続する会社です。

「業績が高い」といっても、業績が上がったときに社員を雇い、業績が下がったときに社員の首を切るようなことを繰り返しているような会社は、長続きしないものです。


【「経営の王道」とは?】
不良を公表したり、製品事故にトップがすぐに駆けつけたりすると、「信用不安を招くのではないか」という声もあります。

しかし、即公表、即行動する勇気は、経営の王道と思います。
こうした姿勢を貫いたことが、顧客の信頼を高めていく最大の要因となったからです。

私はよく、「経営者使命のひとつである『決断』をする場合、そのことが正しいか正しくないか、自然か不自然かを軸にしなさい」と言っています。

それは、”偽りの経営”はやがてつじつまが合わなくなり、必ず滅びますが、”正しい経営”は決して滅びないからです。


【働いて初めて得られる幸福とは?】
幸福とは、

@ 人に愛されること
A 人にほめられること
B 人の役に立つこと
C 人に必要とされること

です。

そのうちの、

A 人にほめられること
B 人の役に立つこと
C 人に必要とされること

の3つの幸せは、働くことによって得られるのです。
働くことを通じて実現できる幸せなんです。

だから、どんな障害者の方でも、働きたいという気持ちがあるんですよ。


【なぜ、社員の顔が自信に満ちてイキイキしているのか?
自分も社会に貢献しているんだという、思いがあるからだと思います。

一介の中小企業ではありますが、そこに勤めて、自分も弱者の役に立っている、社会の役に立っている、
という自負が、社員のモチベーションを高めているのではないでしょうか。


【真の弱者とは?】
私は常々、

「努力をしたくても、がんばりたくても、がんばれない人々が真の弱者で、がんばれるのに、がんばらない人々は偽物の弱者だ」

と考えています。
そんな偽物の弱者に手をさしのべる必要はないと思うのです。

たとえば、中小企業の方々から、よく

「格差の時代だ」とか、
「大企業が悪い」とか、
「おれたちは犠牲者だ、弱者だ」

などという言葉を耳にします。

私はそういう方々に「あなたが弱者ですか?」と聞くことがあります。

「あなたは2本の足で立っているじゃありませんか」
「あなたは自分の意思で歩くことも、立つこともできるじゃないですか」
「それでもあなたは自分自身を弱者と言うんですか?」
「まだ自分でできることがあるじゃありませんか?」

と・・・。


【無理な成長は追わない】
景気を追わない、流行を追わない、ということを意味しています。

無理な成長を追っていたら、不況になったときに社員をクビにしたり、賃金をカットしなければならなくなります。
それは、社員の幸せを奪うことになります。

「不況のときに社員を不幸にするのは正しいことではない」
「これはわが社の存在目的から外れる」

−−こうした考え方があるから、同社は経営理念に、流行を追わない、景気を追わないと謳っているのです。


【敵をつくらず、オンリーワンに】
「敵をつくらない」ということは、喧嘩をしないということです。
喧嘩をしないということは、見積もりをしないということです。

それはどういうことかというと、オンリーワンをめざすということです。
この世になかった商品、他社ではできない商品、しかも、お客様のニーズ・ウォンツのある商品をつくり続ければ、敵などできるわけがありません。

ナンバーワンとか、ナンバーツーだから敵ができるわけです。
この世に一つ、その会社にしかできないというのであれば、喧嘩になりようがありません。

物真似をしたり、他社よりもっと安いものを、もっと品質のいいものを、という経営では、必ず敵をつくります。


【会社の崩壊原因は、ほとんどが内部の問題】
会社の崩壊の原因は、ほとんどが内部の問題です。
外の問題でつぶれた、という会社はありません。

「お客様が来ないからつぶれた」
「売上が減ったからつぶれた」

というのは、結果現象です。

内部のどこかに重大な問題があったからこそ、お客様は来なくなり、売上高が減少してしまったのです。

組織の崩壊は組織の生産性の問題、もっとはっきり言えば、社員の帰属意識ややる気の問題です。
会社に対する社員の不満・不平・不信感が、大きな原因の一つなのです。


【売上を伸ばすためのサービスは、本当のサービスではない】
一般的によく行われている飛込み営業、訪問営業など、売る側の都合優先である「売らんがための営業」はいっさいやっていません。
また、新聞の折り込みなど、チラシを撒くこともほとんどやりません。

そのような営業費や広告宣伝費と比較しても、現在のサービスのほうがコストがかからないばかりか、お客にも、また地域の方々にも喜ばれるからだそうです。

私たちは売ることを目的としてはいません。
より大切なことは、社員が幸せに働ける会社をつくることです。

そうすればお客様にとっても、自然に満足度の高い会社になるのです。
仕事や職場にやりがいを感じ、所属する組織に誇りと喜びを感じている社員は、お客様に心から喜んでもらえるサービスを提供しようと考え、行動するのは自然だからです。

売上を伸ばすためのサービスは、本当のサービスではありません。
会社とは、集まっているすべての社員が人間性を尊重され、やりがい、働きがいを感じる場所であるべきです。


【下請経営というのは永遠の企業形態ではない】
取引先の担当者が替わる、というのはどこの会社でもあることですが、当社の場合はそれが凶となったのです。
取引先の外注・購買担当者が替わり、意見や考え方が合わなくなり、納得のいかないことがあり、売上が大幅ダウンとなってしまいました。

昇給のストップ、賞与は寸志程度といった状況に、有望な若手社員がどんどん辞めていきます。
自身の力不足とOEMビジネス、下請け業務の限界をそのとき、知ったのです。

こうした発注企業、メーカーの購買政策や担当者の仕事への取り組み姿勢で泣いている下請け企業は多いと思います。

しかし、自社の業績を維持・向上させるために、なんら非のない下請け企業に圧力をかける取引姿勢や取引は、下請け企業の反発は生んでも、信頼関係を深めることはできないでしょう。

私はよく、相談に来た下請け企業の社長さんに

「『徳』のない会社とはつきあわないほうがいい」
「いつの日か捨ててしまいなさい」

とアドバイスします。

下請け企業の経営者や社員、さらにはその家族の幸福を念じない企業とつきあっても、得ることなどひとつもないからです。

私は下請け経営というのは永遠の企業形態ではなく、独自企業になるまでの我慢の期間、勉強の期間と思っています。

-----


あ、そうそう。

「下請けから脱却する、下請けを続けるメリットやデメリット、リスクって何だろう?」シリーズ
下請いじめが起きる、なくならない原因って何だろう?下請法とは?
元請け、下請け、孫請け、一次請けとは?組織力などとの関係って何だろう?
お客様第一主義の社長が顧客の信頼を失って倒産した本当の原因って何だろう?

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするかもしれないし・・・
上記の書籍との関連もあるので、こんなのも紹介しておきますねー。


■ 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞
「日本でいちばん大切にしたい会社 3」
わが国には、企業に対する数多くの表彰制度があります。
優れた発明や発見、あるいは業績、ランキングといったものに対する表彰制度です。

しかし、こうした表彰制度について、以前から疑問を感じていました。
その評価基準のなかに、企業が果たすべき最も大切なこと、つまり5人(社員とその家族、社外社員とその家族、現在顧客と未来顧客、障がい者や高齢者等社会的弱者、出資者・支援者)の幸せに関するものが全く入っていなかったからです。

ですから、表彰された企業のなかには、不況のたびにリストラを繰り返している企業、あるいは、わずか1.8%という障がい者法定雇用率をも遵守していない企業などが、少なからず存在しています。
そうした企業が、国や地方自治体あるいは業界団体から評価されるというのは、どう考えてもおかしいと感じるのです。

行き着いた結論のひとつが、「人を大切にする企業」を表彰する制度を設けることでした。


「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 応募資格
過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に該当していること。

1. 人員整理、会社都合による解雇をしていないこと
(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)

2. 下請企業、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと

3. 障害者雇用率は法定雇用率以上であること
(2013年4月から常勤雇用50人以上の企業は、2.0%〈現行1.8%〉に引き上げられる予定)

4. 黒字経営(経常利益)であること
(一過性の赤字を除く)

5. 重大な労働災害がないこと
(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)

-----


うーん・・・
どーでしょう???

「ふぅーむ、ナルホドナルホド φ(.. ) 」
「そーか、そーゆーことか、ナットク ( ̄∀ ̄)b 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「そっ・・・、そーだったかのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「げっ・・・、今までとんでもないことをやらかしちゃってたのかも??? ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「一理あるっちゃー、一理あるのかも〜 ヽ(´ー`)ノ 」
「おお〜っっ♪迷っていたけど、間違ってなかったのかも〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

世の中には全く同じ人間もいなければ、全く同じ企業も存在しないでしょーし・・・
全く同じ状況というのも、ないでしょーから・・・
全面的に鵜呑みにしてしまうのは、危険だとは思いますが・・・

例えば・・・

「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「人手不足や人材不足になる原因とは?必要とされる企業との関係って?」シリーズ
「優秀な人材が辞める本当の理由、優秀な社員から辞める原因って何だろう?」シリーズ
不平、不満、不安って悪いことばかり?不平、不満、不安などをうまく活用する方法って?
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
見込み客を獲得するアプローチと失う売り込みの違いって何だろう?
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
「効果的な宣伝方法や販売促進のやり方とは?三方よしの経営との関係って?」シリーズ
新規事業、新製品やサービスの考え方とは?何のため、誰のために考えるんだろう?
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何?
従業員の潜在的な能力の発掘、発揮方法って?組織力などとの関係って何だろう?
「利益が出ないなどの根本的な原因の探り方とは?真因って何だろう?」シリーズ

などなども含めると・・・

「三方よし」って、いったい何だろーか?
「経営」って、いったい何だろーか?何のため & 誰のために行うんだろーか?
企業って、何のため & 誰のために存在するんだろーか?

社会に必要とされる企業って、どんな企業なんだろーか?
応援したくなる企業って、どんな企業なんだろーか?

いい会社って、どんな会社なんだろーか?
取引したくなる会社って、どんな会社なんだろーか?

「組織」って、いったい何だろーか?何のため & 誰のために存在するんだろーか?どんな時に必要になるんだろーか?
「組織力の強化や向上」とやらって、どんな時に必要なんだろーか?何をどう強化すればいいんだろーか?

「自律性」やら「主体性」やら「協調性」やらって、何のため & 誰のために & どんな時に必要なんだろーか?
「マネジメント力」「リーダーシップ力」とやらって、何のため & 誰のために & どんな時に必要なんだろーか?
教育(共育)でできること、できないことって何だろーか?

経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
人事部(総務部)の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
一般従業員の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

自部門だからこそできること、できないことって何だろーか?
他部門だからこそできること、できないことって何だろーか?

自社だからこそできること、できないことって何だろーか?
取引先の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

なーんて、いろんな意味で考えさせられません?
(*⌒∇⌒*)テヘ♪

まだ見えていないだけで・・・

意外と遠くて近いところに、
ヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?



posted by ネクストストラテジー at 06:35| Comment(0) | 情報(書籍等)から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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