2012年06月25日

現場力とは?現場って?現場力の強化や向上って何をどうすればいいの?

「ウチの会社は、現場力ってもんがどーも足りないんだよな〜 (;´д⊂) 」
「アレコレいろいろとやってみてはいるんだけど・・・、現場力がなかなか向上しないんだよ〜!! o(><;)(;><)o 」

「現場力を強化したいんだけど、何をどーしたらいいんだろ〜??? (;゜∇゜) 」
「現場力を高めたいんだけど、何かいい方法ってないかな〜??? (;´Д`)ノ 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているということもあり・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

コレって、もしかしたら・・・

「選択肢の広げ方や作り方とは?現場力などとの関係って何だろう?」シリーズ
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「人手不足や人材不足になる本当の原因とは?現場力などとの関係って?」シリーズ
「無駄な会議と意味のある会議の違いとは?現場力などとの関係って?」シリーズ
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
組織力の強化・向上、強い組織づくりって何をどうすればいいんだろう?
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
「事業承継とは?中小企業の経営で本当に引き継ぐ必要がある事って何だろう?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?現場力などとの関係って?」シリーズ
「経営計画や経営方針を決めるのに必要なことって?現場力などとの関係って?」シリーズ


などなどにも、ある意味関係するっちゃーするかも〜???
なーんて、感じたので・・・

そもそもの話・・・

現場って、どこのことなんだろーか?
現場力って、いったい何なんだろーか?

何のために、現場力の強化や向上を行うんだろーか?
誰のために、現場力の強化や向上を行うんだろーか?

現場力の強化や向上って、何をどうすればいいんだろーか?
何をどうすれば、現場力の強化や向上につながるんだろーか?つながらないんだろーか?

とか・・・

現場力を強化したり向上したりすることって、目的なんだろーか?
現場力を強化したり向上したりすることって、目標なんだろーか?
現場力を強化したり向上したりすることって、手段なんだろーか?

現場力とやらって、理念・ビジョン・ミッションなどとは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、戦略とは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、方針とは何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、経営計画とは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、ビジネスモデルとは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、経営環境の変化とは何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、経営者意識や経営感覚などとは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、経営理念の浸透とは何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、利益生産性などとは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、付加価値イノベーションなどとは、何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、リストラ経営資源などとは、何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、独自性や優位性、差別化競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、取引先や従業員からの信用や信頼などとは、何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、人材育成とは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、セミナーや研修などの類とは何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、協調性主体性などとは、何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは、何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、問題発見力とは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、課題解決力とは何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、当事者意識とは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、危機感や危機意識とは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、集団心理とは何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、マネジメント力とは何がどう関係するんだろーか?
現場力とやらって、リーダーシップ力とは何がどう関係するんだろーか?

現場力とやらって、経営者の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
現場力とやらって、管理職の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
現場力とやらって、一般従業員の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?

現場力とやらって、人事部(総務部)や営業部、製造部などの各部門の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
現場力とやらって、下請け企業や親会社(親事業者)などの取引先にはどんな関係があるんだろーか?

教育(共育)でできることって、いったい何なんだろーか?
教育(共育)でできないことって、いったい何なんだろーか?

「現場」だからこそできること、できないことって、いったい何なんだろーか?
「現場ではない」からこそできること、できないことって、いったい何なんだろーか?

経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
人事部(総務部)の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
一般従業員の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

自部門でできること、できないことって何だろーか?
他部門でできること、できないことって何だろーか?

自社でできること、できないことって何だろーか?
取引先の立場だからこそでできること、できないことって何だろーか?

などなどについて、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/


んーと・・・

例えば、こんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 現場とは?
goo辞書
1. 事件や事故が実際に起こった場所。また、現にそれが起こっている場所。げんじょう
2. 実際に作業が行われている場所。また、企業などで、管理部門に対する実務部門をいう


「現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件」
私たちのまわりには、たくさんの「現場」がある。
飲食店やコンビニ、スーパーなどの店舗、ホテルや病院、空港でのカウンターなど、日常生活で客として何気なく接しているところが、企業の側からすると紛れもなく「現場」なのである。

現場というと、ものづくりを担う生産の現場をイメージすることが多い。
しかし、製造業においても現場は工場だけではない。

研究の現場、調達の現場、営業の現場、アフターサービスの現場など、顧客への価値創造を担い、実践している活動拠点すべてが現場であり、そこには現場力が内包されている。

現場で人間が仕事に従事する限り、業種の如何を問わず、現場力は存在し、その優劣が企業の競争力を規定するのである。

戦略を正しくやりつづけ、結果を出す主体は経営者でもなければ、戦略スタッフでもない。
その実行主体は企業のオペレーションを担う「現場」である。

使命感を背負った現場には緊張感が張り詰めている。
常によりよい仕事のやり方を追求し、問題点を発見しようとする「自律神経」が現場の至るところに張り巡らされている。

強い現場は単に「動く」のではなく、人間の意志が加わった「働く」場になっている。
そこで働く一人ひとりが「もっとよいやり方はないのか」「新たな価値のヒントはないのか」といった意識を持ち、常に問題点を探すことが彼らの仕事となっている。

「強い現場」は一朝一夕にはできない。
環境を整えたからといって、後は現場任せにしておけばよいというものではない。

重要なのは、現場の品質の問題を現場任せにせず、経営と現場が一体となって学習し、「昨日よりも強い現場」をつくっていくことである。


志高い企業が真のブラック企業化するワケ
創業時は立派な志があったのに、時を経るにつれて経営者が現場から遠ざかり、イエスマンのみを周囲にはべらせた結果、現場が悲惨な状態になっていたという会社はたくさん存在している。

その会社がブラックであることを良しとしているのか、なんとか良い会社であろうとしているのか。
我々はその会社が「言っていること」ではなく、「やっていること」で判断していくべきであろう。


■ 管理部門とは?
Weblio辞書
総務・経理・人事・法務など、企業において顧客に直接サービスや商品を提供し売り上げを上げる訳ではない部門の総称。
「間接部門」「バックオフィス」などとも呼ばれる。


■ 現場主義とは?
はてなキーワード
企業や組織が現場を重視する姿勢。


「現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件」
毎週各地の工場を回り、経営方針の説明をしたり、意見交換をする。
もちろん製造現場も巡回し、現場の状況を把握している。
時間があれば、夜は工場の幹部たちと一献交わし、より本音の議論をしている。

たしかに現場には行っている。
現場の幹部たちとコミュニケーションを持とうともしている。
一見正しいことをしているようにも見える。

しかし、これが本当の「現場主義」なのだろうか。

現場を大切にする気持ちは理解できるが、現場を単に「視察」し、幹部たちから通り一遍の報告を受け、多少の討議をするだけでお茶を濁すやり方が「現場主義」のわけがない。

昔、自分が現場で大いに汗をかいたという英雄伝説や懐古主義に浸ったり、おとなしく言うことを聞く子飼いの部下とべったりしているケースも多い。
本人がどう思おうが、現場では「お客様」扱いであり、完全な自己満足に陥ってしまっている。

現場はもがき苦しみ、混迷している。
地獄のようなコストダウンを迫られ、リストラの嵐が吹き荒れ、モノやサービスが売れない中で少しでも収益を確保しようと必死に考え、模索を続けている。
活力や自信を失い、誇りまで失いかけている現場が日本中に溢れかえっている。

そんな時に、何の知恵もない「お偉い方」が現場を訪問しても、無意味であるばかりか、現場のモチベーションを下げるだけである。
現場の応援団として、一緒になって知恵を出し合い、混迷する現場と真正面から向き合い、格闘する覚悟のない経営者は現場に行くべきではない。


■ 現場力とは?
「現場力」こそ日本の成長源になりうる
国際分業が進む現在、「現場力」こそ日本の成長源になりうる。
「2011年度 ものづくり基盤技術の振興施策(ものづくり白書)」では現場力を

課題を発見し、その課題に対して解決の道筋をたて、その道筋に沿って部門を超えた連携ができるということ」

と定義する。

これは現場での改善活動を愚直に積み重ねる日本のモノづくりが育んだ気風と言える。

一方、現場力の弱点として大局観や独創的な発想が不足していることが挙げられる。
弱点克服こそが、国内製造業の現場力を最大限に生かすカギになる。


競争力のある企業は現場力がある
現場力とは「自ら問題を発見し、自ら解決する能力」である。

競争力の高い企業が厳しい経済環境の中でも好業績をたたき出しているのは、現場のスタッフひとりひとりが企業の業績向上を担っているという当事者意識を持ち、山積する問題を解決する実際的な行動を継続して行っていることにある。
これを可能にするには、現場において、問題を発見できる仕組みがなければならない。


「コンサルタントの「現場力」」
「現場に答えが眠っている」なんてことは、すでに言い古されているセリフであろう。
それだけではまだまだ不十分だ。
「仕掛ける力」と「仕組む力」とを両方持っていることこそが現場力の条件、と私は考える。

「仕組む力」というのは、現場の中における、その現場を強くするための仕組みだ。
ミスを起こさない仕組みとか、顧客からの意見を吸い上げるための仕組みとかのことである。

そして、その強くなったものを元手にして、いかに市場に対して仕掛けるかとか、競合に対して仕掛けるかとか、新しい事業で仕掛けるかという力が「仕掛ける力」である。

このバランスが非常に大事。
いくら現場に知が眠っているといっても、それが誰にも掘り起こされなければ、ずっと日の目を見ることはない。

現場ばかりが強くて、既存のラインを崩したくないばかりに商品開発が進まない、というのは本末転倒だ。
一方で、開発ばかりが主導するような商品に対して、「こんなもの売れるわけがない」と営業現場が思っていては、質の良い商品など生まれるべくもない。

現場力とは、仕組む力・仕掛ける力そのものであり、より顧客の近くにあるのが現場である。
つまり、現場力とは顧客に近い仕組む力と仕掛ける力のバランスであると定義できる。

要するに、真の意味で「現場力」が強い企業とは、顧客に近い部門に比重があり、しかも、前提として事実(ファクト)からの経験の蓄積と改善、進化への思いを持つ企業である。
顧客に近い仕掛ける力と仕組む力の両者を統合化させて、グルグルと回している企業であると考える。

こうした企業こそが、企業の新しい価値を築き上げて恒常的に外部に対して展開することができ、ひいては恒常的に企業を進化する力を持つことができる力を持つことになる。


「現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件」
企業のオペレーションには戦略を軌道修正しながら遂行する「組織能力」が内包されている。
これを私は「現場力」と呼ぶ。

強い企業は、打ち出されたビジョン戦略を咀嚼し、具体的な戦術に落とし込んで実行し、その過程において浮かび上がってくる様々な問題点を当事者として解決する能力に長けた現場を持っている。
この自律的、能動的なパワーこそが、現場という組織が本来持っていなければならない力なのである。

立派なビジョン戦略が打ち出されても、まったく実行されずに「絵に描いた餅」で終わってしまう企業がある一方、最初の戦略は十分に練りきられていなくても、現場がたちまちのうちに知恵を出しながら実行し、その結果を反映しながら戦略そのものも進化させていく力強い現場を持つ企業も存在する。

現場力の企業間格差は競争戦略の優劣よりはるかに大きいと言える。
結果を出している企業に共通する「当たり前」のこととは、次の5つのポイントに凝縮される。

1. 結果を出すのは自分たちだという強い自負・誇り・当事者意識を現場が持っている
2. 現場が会社の戦略方針を正しく理解・納得し、自分たちの役割をきちんと認識している
3. 結果を出すために、組織の壁を越えて結束・協力し、知恵を出し合う
4. 結果が出るまで努力を続け、決して諦めない
5. 結果を出しても奢らず、新たな目標に向かってチャレンジしつづける

ここにあげたポイントは、一見小学校に掲げられている標語に似て、特別なことでも何でもない。
きわめて陳腐で常識的なことである。
しかし、この「当たり前」のことができずに、苦しんでいる企業が多いのが実態なのである。

駄目な経営者は自社が劣っている理由を現場の怠慢のせいだと短絡的に認識する。
しかし、本当の理由は、現場が「しない」のではなく、現場にその能力がない、すなわち現場が「できない」のである。
この認識の有無が決定的な差となる。

「しない」と認識すれば、現場に対する管理を強めることになるだろう。
現場は反発、疲弊し、現場力はより荒廃するはめになる。

一方、「できない」と認識すれば、できない理由を解明しながら、組織としての訓練、努力を粘り強く積み重ねていくことになる。
最初はできなかったことでも、努力、経験、知恵の積み重ねによって現場力は間違いなく一段ずつ高まっていく。

経営者が「業務のスピードを上げろ」「商品やサービスの品質を上げろ」と叫んでも、その当事者である現場はそう簡単にはできないのである。
怒鳴り声をあげて、叱咤激励するだけでなく、組織能力を向上させるための合理的な取り組みをする必要がある。

注意しなければならないのは、ここで言う現場力とは決して個々の人材の差ではないということである。
従業員一人ひとりと話すときわめて優秀なのだが、組織としてまとまった力に昇華されていない企業は実に多い。
その一方で、一人ひとりは派手ではないが、チームとしてまとまり、粘り強く目的を遂行している企業もある。

戦略の実行については、社長はきわめて無力である。
もちろん、現場がやりやすい環境を整えたり、鼓舞する仕掛けなど経営者が担うべき役割がある。

現場力を高めるために、経営者は何ができるのだろう。
何をしなければならないのだろう。

経営者は現場で起きていることの当事者ではない。
当事者はあくまで現場で業務に従事している従業員である。
したがって、現場の品質に対して経営者は間接的にしか関与できない。

本来、経営者の本分は経営方向性を示すビジョン戦略を明確に打ち出し、それを実行する環境を整えることである。
戦略の実行局面においては、どんなに優秀な経営者であっても当事者になることはできず、問われるのは現場の品質に対する管理責任である。

しかし、だからこそ経営者の果たすべき役割は重要なのである。
経営者は自分のできることをきっちりとやらねばならない。

最後に結果を出すのは、あくまで現場である。
どんなに素晴らしいビジョン戦略を掲げようが、現場に目がいかず、現場力を高める知恵も工夫もない企業が業績に苦しむのは至極当然のことである。


改めて認識されるようになった日本企業の「現場力」
「現場力」という言葉が広まる中では、真に現場力向上に結びつくとは思えないような例も出てきており、現場力を鍛えることに対し、誤解しているケースも少なくないと言えるだろう。
どこに問題があるのか。

自分たちが磨くべき組織能力が何なのか、具体的に明示されていない。
自社が磨くべき能力を絞り込むことが重要だ。
組織能力を経営テーマとして、きちんとデザインし、明確にして、絞り込んで、その上で徹底して身に付けていくことが欠かせない。


「現場絶対視」には反対だ
「現場力」に注目が集まっている。
「現場」での威厳ある日本人の姿を世界中が称賛している。

だが、日本の強さが「現場力」なのは確かだが、「現場力」を絶対視して、批判を許さないような、現在の風潮には違和感がある。
「現場」の声を汲み取り続けたら、些末ではあるが臨場感のある「現場がどうなってもいいのか!」的な要求が氾濫するだろう。

「創造的破壊」を実現するには、「現場」を絶対視する風潮をやめなければならない。
日本の「現場力」は誇るべきものだが、どんなものでも欠点はある。
決して批判を許さないほど絶対視してはならないのだ。

-----


うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったかのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「げっ・・・、肝心要のことを考えてなかったのかも・・・??? ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

いろいろと試してみてはいるんだけど、現場力の強化や向上に、なかなかつながらない原因には様々あるとは思いますが・・・

もしかしたら・・・

困り事や悩みなどを相談しやすい組織と相談しにくい組織って何が違うんだろう?
「組織とは?強い組織とは?組織力とは?それって何だろう?」シリーズ
お客様第一主義の社長が顧客の信頼を失って倒産した本当の原因って何だろう?
「視野を広げる方法とは?経営者と従業員の視点って何がどう違うんだろう?」シリーズ
いち社員、いち管理職の問題を、組織の問題ととらえると見えることって何だろう?
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
質問しない、質問したくない、質問できない原因って何だろう?
部下思いのいい上司が、パワハラ上司に変わってしまった原因って何だろう?
「上司や部下がうつ病になる組織、ならない組織の違いって何だろう?」シリーズ
部下や上司が無気力、投げやりになる、やる気や意欲をなくす原因って何だろう?
マニュアル人間、主体性がない、指示待ち人間になる理由って何だろう?
指示通りに行動しない、細かく指示しないと行動できない理由って何だろう?
上司が部下に指示しない、指示できない、指示したくない理由って何だろう?
社長と従業員、上司と部下、部署間などで話が通じない原因って何だろう?
部下や上司、他部署の欠点、弱点、問題点ばかりが気になる原因って何だろう?
内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何?
「管理職や人事部(総務部)が知っておきたいマーケティングに対する誤解って?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
手段の目的化とは?方法が目的や目標より優先してしまう原因って何だろう?
「根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかもしれませんが・・・

例えば・・・

「現場とは?現場力とは?」
「組織とは?組織力とは?」

「それって、何のため?」
「それって、誰のため?」

などについて、みんなでいろんな意見を出し合って一緒に考えてみるだけでも・・・
お互い何らかの気づきが得られて、現場力の強化や向上などにつながる


ことだって、もしかしたらあるのかも〜?

なーんて、感じません? (^^)

上記の加えて、他にも例えば・・・

「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
「教育とは?」「共育とは?」から自律型人材について考えてみると?
「従業員が育たない原因とは?上司と部下の間にあるギャップって何だろう?」シリーズ
人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?
付加価値を高めるとは?付加価値の向上や創造と自律性との関係って何だろう?
「やる気、向上心、チャレンジ精神などが持てる組織ってどんな組織?」シリーズ
チームとグループの違いとは?自律性や協調性などとの関係って何だろう?
「組織文化、企業文化、組織風土、企業風土、社風、企業体質とは?」シリーズ
社内改革が進まない、組織改革でやらされ感や諦め感を生む原因って何だろう?
改善、改革、革新、変革とは?違いとは?組織力などとの関係って何だろう?
失敗から学ぶ組織、同じ間違いを繰り返す組織の違いって何だろう?
一貫性とは?営業方法や人材育成のやり方、協調性などとの関係って何だろう?
問題に見えることも、視点を変えてみると組織力の強化につながるのかも?
目的と目標の違いがわかると、やるべきことや手段なども見えて来るのかも?

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

現場力の強化や向上につながるヒントって、
まだ見えていないだけで・・・

目の前に意外といっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

とゆーワケで・・・

「組織や仕組みから、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


元請け、下請け、孫請け、一次請けとは?組織力などとの関係って何だろう?


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?




posted by ネクストストラテジー at 07:00| Comment(0) | 組織や仕組みから考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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