2012年07月25日

ノルマ、営業ノルマ、販売ノルマ、売上ノルマとは?何のため?誰のため?

「ウチの会社には、めちゃくちゃきついノルマがあるんです・・・ (;゜∇゜) 」
「与えられたノルマを何とかクリアできたと思ったら、さらにさらに厳しいノルマを課されちゃうんです・・・ ( TДT) 」

「営業部門だけではなく、間接部門にもノルマが課されているんです・・・ (・・、) 」
「営業ノルマ、販売ノルマ、売上ノルマ、製造ノルマ、経費削減ノルマなど、ノルマだらけなんです・・・ (o´д`o)=3 」

「努力が足りない!みんながんばってるんだからもっとがんばれ!死ぬ気でやれ!根性出せ!って上司から言われますが、こんなに厳しいノルマじゃーとても無理です・・・ (;´д⊂) 」
「ノルマを達成できなかったらと思うと、不安で不安でたまりません・・・ o(><;)(;><)o 」

「従業員にノルマを達成させるいい方法って、何かありませんか? o( ̄_ ̄|||)o--- 」
「ウチの部下にノルマを何が何でも達成させるには、いったいどうしたらいいんでしょう? (;´Д`)ノ 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているということもあり・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

コレって、もしかしたら・・・

数字ありきに陥る原因って?数値目標の設定後、達成後に起こる事って何だろう?
「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様?ノルマなどとの関係って?」シリーズ
見込み客を獲得するアプローチと失う売り込みの違いって何だろう?
「新規顧客開拓って何のため?誰のため?顧客流出などとの関係って何だろう?」シリーズ
高付加価値を生み出していると感じる組織と感じられない組織の違いって何だろう?
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?中小企業の生き残りとの関係って?」シリーズ
「ノルマと経営計画や経営方針などとの関係って何だろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするかも〜???
なーんて、感じたので・・・

そもそもの話・・・

ノルマって、いったい何なんだろーか?
営業ノルマ、販売ノルマ、売上ノルマなどって、いったい何なんだろーか?

どんなノルマだったら、喜んで達成したくなるんだろーか?
どんなノルマだったら、仕方なくイヤイヤ達成することになっちゃうんだろーか?

ノルマって、どんな状況だったらあった方がいいんだろーか?
ノルマって、どんな状況だったらない方がいいんだろーか?
それは、誰がどんな基準でどう判断するんだろーか?

ノルマを達成することによって、本当にトクするのは誰なんだろーか?ソンするのは誰なんだろーか?
ノルマを達成しないことによって、本当にトクするのは誰なんだろーか?ソンするのは誰なんだろーか?

ノルマのメリットって、いったい何なんだろーか?
ノルマのデメリットって、いったい何なんだろーか?
それは、誰にとってのメリットやデメリットなんだろーか?

ノルマって、何のためにあるんだろーか?
ノルマって、誰のためにあるんだろーか?

などなどについて・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/


んーと・・・

まずは、こんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ ノルマとは?(営業ノルマ・販売ノルマ・売上ノルマとは?)
はてなキーワード
一定時間内に個人や集団に課された標準作業量。
営業マン等が月や年単位で課された目標予算。


Weblio辞書
(1) 個人や工場に割り当てられた、一定時間内・期間内になすべき生産責任量。第二次大戦後、シベリア抑留者が日本に伝えた語。
(2) 転じて、各自に課せられた仕事などの量。


ウィキペディア
ノルマ(ロシア語:Норма, ラテン文字転写Norma)とは半強制的に与えられた労働の基準量であり、大抵の場合時間的強制も付加される。

会社の売上を一定以上確保する、特定の日までに一定量を製造・生産する、競合他社との競争に勝つ、などといった目的を達成するために、経営者などが労働者にノルマを課す。

労働者にノルマを達成させる意欲を高めさせるために、労働者に対しノルマ達成の褒美(報奨金、昇進、昇給、海外旅行など高額商品の授与)を用意したり、未達成の場合はペナルティ(解雇、減給、左遷、暴力・暴言など)を与える場合もある。

「ノルマ」は営業のないイメージがある公的機関でも存在する。
公営企業にも当然ノルマがある。


コトバンク
目標管理が紹介された当初、目標管理を理解するための反対概念として引合いに出されていた。

ノルマとは、旧ソ連の国営企業や国営農場などで、労働者に割り当てられ、義務づけられる生産目標を指している。
これになぞらえ、日本でも営業担当者などに割り当てられる販売予算のことをノルマと呼ばれていた。

目標管理でいう目標とは、このように押し付けられるノルマとはまったく違うものだという意味で対比されていた。


「やっぱり変だよ日本の営業」
おそらく「お客さまは神様です」という事場は誰もが耳にしたことがあるはずです。
しかし、この言葉は、売る側の立場に立って考えても、買う側の立場に立って考えてもおかしいのです。

売る側が顧客を本当に神様だと思うのであれば、まずノルマの制度を廃止すべきです。
神様の意思を無視して、信者が勝手に数字を決めて神様にモノを売りつけることは、神への冒涜そのものです。

顧客を本当に神様だと思うなら、顧客への提案はできなくなります。
しかしながら、世の中はさかんに提案型営業の重要性を謳っているではありませんか。
どうして、そのような矛盾がまかり通るのでしょうか。

現実には顧客が間違った認識や情報を持つケースも多々あります。
それを正してあげて顧客の真の利益を考えさせるのも、営業マンの使命です。
でも、もしも顧客が神様だとしたら、そのような心構えを持てるわけありません。

我々がモノを買うとき、神様の気分を味わいたいでしょうか。
実際に我々が神様ではない以上、わからないこともたくさんあります。
だから、聞きたいことをきちんと教えてくれれば、あとはかまわないで欲しいというのが本音です。

もちろん、ほどよい気遣いはうれしいのですが、過剰な勧誘や押し売りは迷惑になるだけです。
せっかくの休日に、チャイムと電話を無断で鳴らして邪魔をするなど言語道断です。

一度いらないと言ったらその情報を記録に残し、他の営業マンが二重に迷惑をかけないようにして欲しいですし、わざわざ大事な時間を取らせないで欲しいです。

結局のところ、誰も顧客のことを神様だと思っていないのです。

本当は「とにかく顧客を持ち上げて気分をよくさせて、買ってもらえればそれでよいのだ」という一方的な思いを象徴する言葉にすきないのです。

会社が営業マンの良心に反しても商売させようとするなら、そんな会社は辞めて、自分が納得できる商品を作り出している企業に転職すればいいのです。

皆がそうすれば、顧客との関係を本当に大事にしている会社だけが残り、社会はもっと快適になるでしょう。


「小さなサービスで大きく売り上げる売れる仕組み」
どんな会社であっても「顧客を無視しろ」などという方針を掲げているようなところはないはずです。
「顧客のニーズに応えろ」とか「顧客を大切にしろ」などと旗じるしとして営業を展開していることでしょう。

ところが、実際の営業の場面で、顧客にどのように接しているかというと、「顧客は大事だ」としながらも、結局のところ、顧客を自社の販売目標を達成するための販売先としてしか考えてしなかったり、顧客を単に売上高を増やす相手であるとしか考えていないという場合が多いのです。

立派な方針を掲げているにもかかわらず、その方針がどのような意味を持っているのかをつかめていないために、顧客の視点に立って顧客の要求に応えられていないのです。

では「顧客」とはいったい誰のことをいうのでしょうか。

どのような顧客に対して、自社のどのような商品を提供する営業を行うのか、つまり顧客対象を明確にしてから販売戦略を考えなければ、ちぐはぐな営業をやってしまうことになりかねません。

「よい商品をつくれば必ず売れるはずだ」と考えていても、「どの顧客層をターゲットにしてどのようにこの商品を売るのか」という視点がなければ、売れるものも売れないということになります。

どの顧客と付き合おうが、どのように取引しようが、ある程度の利益が確保できていた時代なら、どのような顧客であっても幅広く付き合っていたほうがチャンスも多くなっていました。
しかし、そんな時代はとうに終わっていて、取引する顧客を間違えると、売上高は増えても、利益が出ないということになりかねません。

どの顧客とも「平等」に取引して、すべての欲求に応えることなどできません。
コストばかりが増えて、それが利益に結びつかないということになりかねません。

顧客には、たくさん利益をくれる顧客、まったく利益をくれない顧客、利益どころか損失を与えかねない顧客もいます。
ですから、すべての顧客は平等というわけにはいかないのです。

売上第一主義の会社では、顧客を絞り込む判断をする際の基準が自社にないことに気づかなければならないのです。
意図的に顧客を選別し、差別化することが大切になってきます。


「目標管理の教科書」
成果の定義が曖昧なまま、成果主義を振り回せば、ノルマ管理か、はたまた言葉遊びの世界が待っている。

そんないい加減な成果主義と目標管理との強引な結合は、目標管理を人事評価制度のツールに貶めるだけであり、業績向上や働きがいの醸成は望めない。
人事評価に対する信頼感や納得感も薄れてしまうだろう。

なぜ、ノルマ管理が起きるのか。
1つは、経営陣リーダーの持つ、「働く人々は業績向上の手段である」という割り切った考え方であり、かなりの歪みを持った思想である。

確かに、人間は経営資源の1つであり、業績を挙げるための手段には違いない。
しかし、人間は「掛け替えのない存在」であり、モノ・カネと同列に論じることのできない別格資源である。

そう人間を位置づけて、会社と働く人々の「ともにハッピー」を追求する。
それが会社と働く人々の望ましい関係ではないだろうか。

人間を別格資源と位置づけて「ともにハッピー」を追求するというスタンス固めがないままに、リーダーが修羅場へのひと引っ張りを行えば、それはノルマ管理になってしまう。

ノルマ管理を志向するリーダーたちは、以下のような人間観を持っているのではなかろうか。

「大多数の人間は、本性的に、労働意欲に欠けている」
成果を挙げるための能力もかなりの程度劣っている」
成果に対する責任感に至っては、皆無に等しい状態で、放っておけば、確実に怠けてしまう」
「そのような悪しき特性の人間を、仕事に駆り立てるためにどうするか」
「命令とアメとムチを使うに限る。それが一番の方法だ」

リーダーは、心を鬼にすることなく、当然のこどく、いとも簡単にメンバーの修羅場行きを命令する。
そこには「葛藤」が存在しない。

果たしてそれで、メンバーは幸せなのだろうか。


「助けてと言えない − いま30代に何が」
「なぜ、ノルマが達成できないのか」
「ここにいる全員に説明しろ、納得できるようにだぞ」
「それができないならやめてしまえ」

異様な空間だった。
威圧的な言葉で、何度も責められ続けた。
次々と罵倒される。

ノルマが達成できたときには、その追及から逃れられる。
しかし、いつもノルマが達成できるわけではない。
次は自分の番だと、いつも心の中で思っていた。

「ノルマを達成できていないと言える雰囲気ではないんです」
「いま、冷静に考えると、そんなノルマなんて達成できる状況にないんです」

「理不尽な言いがかりもいっぱいありました」
「でも、そのときは、自分のやり方が悪いんじゃないかって考えて、もっとほかに売れる方法があるんじゃないかって思って、自分の責任だと思ったんですよね」
「経済的にも不景気で、簡単にものが売れる時代じゃなくなっていたのに」

「一番辛かったのが、責められる人をかばってあげることができないんです」
「かばったら、矛先が自分の方に向いてくるから、自分がいないようなものとして、下を向いて、時間が過ぎるのを待っているしかなかったんです」

たとえ、ノルマを達成しても、それが昇給やボーナスに繋がるわけではなかった。
「やればできるじゃないか」と言われ、次はさらに高いハードルが課される。

ノルマは100%達成が当たり前
それが達成できければ、罵倒される。

その繰り返しだった。
年々ノルマはあがっていく一方だった。

さらに、同期が減るほど、自分の責任はより重くなっていく。
さらなる成果が求められた。
給料は10年以上、1円もあがることはなかった。

会社からは、不景気だから、こういう時代だから仕方がないと説明された。
受け入れるしかなかった。

「言ったところで、わかってもらえないだろうなって」
「みんな足の引っ張り合いをするような環境のところで、心を開いて話すという発想自体がなかったんです」

結局、誰にも相談できないまま、会社をやめざるを得なくなった。

助けてと言えない人の気持ちに応えることができるのは、一体誰なのか。
そのためには、どうすればいいのか。


「ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」
自己都合退職への追い込みは、「辞めろ」とという退職強要によって行われることばかりではない。
むしろ多いのは、直接「辞めろ」とは言わずに「自分から辞めるしかない」状態へと追い込むことである。

絶対にこなすことができないノルマを課し、これができない場合に「能力不足」を執拗に叱責するなどである。

あたかも仕事上の命令や訓練の一環であるかのように偽装しながら、追い込んでいく。
いじめ、嫌がらせ、パワーハラスメントによって、自ら辞めるように仕向けていく。

もちろん、こうしたハラスメント自体は違法行為である。

法的には、命令や訓練の真の目的がハラスメントであれば、当然権利の濫用となるし、もし命令や訓練の目的が本当の営業目的だったとしても、そのやり方が過剰であれば、違法になりえる。

本来、退職勧奨はしつこく行ったり、やり方が暴力的であったりする場合、同意を求める「勧奨」とはみなされずに、退職強要であるとされる。

退職の強要に至った場合には、たとえ「同意」の形式をとったとしても、それは無効であるし、損害賠償の請求も可能だ。

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で・・・

次に、こんなのから考えてみるのはどーでしょう? (^^)


■ 自爆営業とは?
はてなキーワード
営業ノルマの為に、自社商品を自費で購入させられること。


ウィキペディア
自爆とは、爆発物などでの自決、または自分の使用する兵器や機材を破壊すること。
しばしば自らの行為が元で自身に悪い結果をもたらすことを「自爆行為」などと形容する。
墓穴を掘る、自滅と同義。

同様に、保険・健康食品などを初めとする各種セールスなどの営業活動において、課せられた一定のノルマ(販売目標)の達成見込みが立たない営業担当者が、販売している商品を自ら購入しノルマ未達成分の穴埋めを行う行為を指して「自爆」ないし「自爆営業」と形容される。

また、コンビニ業界では、節分の恵方巻・土用の丑の日のうな重弁当・クリスマスのクリスマスケーキなど時節ごとに販売される企画商品で、販売促進目的にフランチャイズ店舗間で販売数量を競わせるのが恒例となっており、優良な販売成績を挙げた店舗(のオーナー)に対して表彰や褒賞を行うなど、コンビニ本部や地域事務所などが店舗間の競争を煽っている。

そのため、表彰を目指すフランチャイズ店舗のオーナーが従業員に過重な予約販売ノルマを課す状況は少なからず見られるものであり、このノルマが達成できない従業員が、自ら大量に予約注文を行い強引にノルマ未達成分を埋め合わせる行為を指して、やはり「自爆」や「自爆営業」と形容されることがある。

言葉自体は先に述べた保険業界やセールスの分野などからの転用かは不明ではあるが、意味合い的にはほぼ同義のものとなっている。


自爆営業の現状
自分の会社では業務の性質上ないけど、妻は郵便局で働いており、やっぱりテレビでやってた通りの宅配サービスを自分宛に申し込んでいます。

以前、郵便局のコンプライアンス教育書を黙って見たけど自爆営業の詳細説明とコンプライアンス違反である事をしっかり解説しています。
コンプライアンス違反と知りながら見て見ぬ振りの風潮が郵便局全体に蔓延してるんですか。

ニュースを見て、それを含めて聞くと

コンプライアンスなんて所詮口ばかりのただのお飾り、どの業界でもやってるのが実情で法で規制しても評価や解雇などに絡むから無駄

と言われました。

ノルマの為なら違反でも何でも犯すのもおかしいし、それを見て見ぬ振りする上司もおかしくありませんか。

取り締まったところで従業員がノルマ達成の手段が切られて追い詰められるのは目に見えてるし何か手段はあるのでしょうか。
そして売上向上ややる気に転化したノルマと言うもの自体何とかならないものでしょうか。


「自爆営業」の告発に「よくある話」「何をいまさら」の声
自社の商品を社員に買わせてノルマを達成させる「自爆営業」。
「対前年○%増し」という販売ノルマが設定されているが、実需や景気動向を反映していないので、達成が非常に困難であるという。

にもかかわらず、ノルマ未達成者には反省文を書かせるなどのペナルティがあるため、商品を自分で買い取る「自爆営業」が日常化しているというのだ。
ノルマは総務などの内勤や非正規社員にも及んでおり、金額が大きすぎて給料で賄いきれず、家族や親戚、友人に頼み込む人もいる。

商品が売れないのは現場の社員の責任ではなく、商品の企画、さらにいえば現場に押し付ける「無理なビジネスモデル」が原因。

ネットでは怒りの声が…と思いきや、「知ってた」「よくある話だろ」「こんなの当たり前」「何をいまさら」といった冷ややかな反応も少なくない。

クビになりたくなければ、自爆するしかない。
自爆したくなければ、辞めるしかないということだ。

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うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったかのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「うぉー・・・、今のやり方じゃー逆効果なのかも・・・ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「そーだそーだ!現場に押しつけるなー!経営者がナントカしろー!
ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!! 」
「そうは言ってもノルマがなきゃー利益が出せないじゃん!それぐらい現場でナントカしろー!経営者のせいにするなー! ( ・`ω・´)〇 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

「選択肢の広げ方や作り方とは?思い込みや方法論に走る前にできる事って?」シリーズ
対症療法とは?会社の現状そのものに対処しようとすると何が起こるんだろう?
「会社存続に必要な売上や利益っていくら?ノルマなどとの関係って?」シリーズ
数字ありきに陥る原因って?数値目標の設定後、達成後に起こる事って何だろう?
「数値データによる思考停止の原因って何だろう?数字の裏の読み方とは?」シリーズ
「丸投げとは?丸投げした結果、失うものや得られるものって何だろう?」シリーズ
「優秀な人材が辞める本当の理由、優秀な社員から辞める原因って何だろう?」シリーズ
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由とは?組織力との関係って?
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
「社長が暴走してしまう原因、暴君社長と感じてしまう理由って何だろう?」シリーズ
部下思いのいい上司が、パワハラ上司に変わってしまった原因って何だろう?
「上司や部下がうつ病になる組織、ならない組織の違いって何だろう?」シリーズ
「属人化とは?属人化する原因って?メリットやデメリットって何だろう?」シリーズ
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何?
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ

などなども含めると・・・

ノルマとやらを達成するコトって、目的なんだろーか?
ノルマとやらを達成するコトって、手段なんだろーか?

ノルマとやらって、理念・ビジョン・ミッションなどとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、戦略とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、方針とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、経営とは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、経営計画とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、ビジネスモデルとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、経営環境の変化とは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、生産性タイムマネジメントなどとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、付加価値とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、イノベーションとは、何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、終身雇用や年功序列などとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、成果主義や能力主義、実力主義などとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、人事制度や人事システムなどとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、マーケティングとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、ニーズやウォンツとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、おもてなし、ホスピタリティ、サービスなどとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、顧客満足度とは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、宣伝や販売促進の方法とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、経営に役立つ情報とは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、独自性や優位性、差別化競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、取引先や従業員からの信用や信頼などとは、何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、コンプライアンスやコーポレート・ガバナンスなどとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、企業価値やCSRなどとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、経営資源とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、人件費や人件費の削減などとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、リストラとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、協力し合える組織なのか協力し合えない組織なのかとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、出る杭を打つ組織なのか出る杭を打たない組織なのかとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、利益とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、資金繰りとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、組織組織文化・組織風土などとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、会議やミーティング、打ち合わせ、話し合いなどとは、何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、人材採用とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、人手不足や人材不足などとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、人事異動や配置転換適材適所などとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、人事評価や人事考課などとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、人材育成とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、社員研修やセミナーなどの研修の類とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、教育(共育)とは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、協調性主体性自発性などとは、何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、根性論や精神論などとは、何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、帰属意識、仲間意識、忠誠心、愛社精神などとは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、組織としての一体感や連帯感、団結力などとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、当事者意識危機感などとは、何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、問題発見力問題解決力などとは、何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、コンセンサスとは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、マネジメント力リーダーシップ力などとは、何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、経営者意識や経営感覚などとは、何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、経営者の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、管理職の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?
ノルマとやらって、一般従業員の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?

ノルマとやらって、人事部(総務部)や営業部、製造部などの各部門の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
ノルマとやらって、下請け企業や親会社(親事業者)などの取引先にはどんな関係があるんだろーか?

経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
人事部(総務部)の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
一般従業員の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

なんかについても、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


と言う訳で、「意味が曖昧な言葉から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


自己責任とは?自助努力とは?自業自得とは?組織力などとの関係って何だろう?


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?


posted by ネクストストラテジー at 06:30| Comment(0) | 意味が曖昧な言葉から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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