2012年11月01日

無駄とは?経営で本当に無駄なことって?生産性や創造性との関係は?

「無駄なことばっかりやってるから、生産性が上がらないんですよね・・・ (o´д`o)=3 」
「アレも無駄コレも無駄って言うな!ケチケチするな!って言われて、コスト削減が全然進まないんです・・・ (;´д⊂) 」

「無駄をなくすいい方法って、なんかないかな〜??? (;´Д`)ノ 」
「新しいパソコンを導入したら無駄な時間を減らせるのに、そんな無駄なことに経費を使うなんてもったいないって言われるちゃうんです (;゜∇゜) 」

会議の時間って、ホント無駄なんですよね・・・ ( ノД`) 」
研修なんてやるだけ無駄ですよ〜、そんなもんに参加している時間があったら、とっとと仕事を片付けたいですよ・・・ (|||▽ ) 」

「何を言っても何をやっても無駄ですよ〜、ウチの会社はどーせ変わりっこないんですから・・・ 。。。(〃_ _)σ‖ 」
「無駄な仕事が多すぎるんですよね〜、もっと無駄をなくさないと〜 ( TДT) 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような非常に切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
「無駄」とやらについて、いろんな意味で考えさせられることもよくあるんですが・・・
(( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

コレって、もしかしたら・・・

「無駄と決めつけて様々な選択肢を失ってしまう前にできることって何だろう?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「付加価値の源とは?誰が何をどうしたら付加価値が向上するんだろう?」シリーズ
高付加価値を生み出していると感じる組織と感じられない組織の違いって何だろう?
「会議とは?何のため?無駄な会議と意味のある会議の違いって何だろう?」シリーズ
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
見込み客を獲得するアプローチと失う売り込みの違いって何だろう?
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様か考えると気づくことって?」シリーズ
「事業承継とは?中小企業の経営で本当に引き継ぐ必要がある事って何だろう?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?中小企業の生き残りとの関係って?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかも〜???

なーんて感じたので・・・

そもそもの話・・・

無駄って、いったい何なんだろーか?
無駄って、いったいどーゆーことなんだろーか?

経営面から考えると、何が本当の無駄で何が本当の無駄じゃないんだろーか?
一人ひとりの人生って点から考えると、何が本当の無駄で何が本当の無駄じゃないんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、どんな基準で誰がいつどんな時にどう判断するんだろーか?

無駄って、都合の悪いことばかりなんだろーか?
無駄には、都合の良いこともあるんだろーか?
それは誰にとっては都合の悪いことで、誰にとっては都合の良いことなんだろーか?

無駄って、どんな時に必要なんだろーか?
無駄って、どんな時には必要じゃないんだろーか?

とか・・・

無駄か無駄じゃないかって、生産性利益などとは何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、付加価値競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?

無駄か無駄じゃないかって、独自性や優位性経営資源などとは、何がどう関係するんだろーか?

無駄か無駄じゃないかって、リストライノベーションなどとは、何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、創造力常識などとは、何がどう関係するんだろーか?

無駄か無駄じゃないかって、助成金や補助金などとは何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、ノルマとは何がどう関係するんだろーか?

無駄か無駄じゃないかって、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、協調性主体性多様性や画一性などとは、何がどう関係するんだろーか?

無駄か無駄じゃないかって、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは、何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、当事者意識問題意識危機感などとは、何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、問題発見力問題解決力などとは、何がどう関係するんだろーか?

無駄か無駄じゃないかって、人財育成(人材育成)とは何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、組織力とは何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、現場力とは何がどう関係するんだろーか?

無駄か無駄じゃないかって、組織文化とは何がどう関係するんだろーか?
無駄か無駄じゃないかって、情報共有とは何がどう関係するんだろーか?

無駄と、方針との関係って何なんだろーか?
無駄と、戦略との関係って何なんだろーか?
無駄と、理念・ビジョン・ミッションなどとの関係って何なんだろーか?

経営者にとって、本当の無駄っていったい何だろーか?
管理職にとって、本当の無駄っていったい何だろーか?
人事部(総務部)にとって、本当の無駄っていったい何だろーか?

などなどについて、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

ますば、例えばこんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 無駄とは?
goo辞書
役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。
また、そのさま。無益。
「無駄な金を使う」「時間を無駄にする」


はてなキーワード
物事を行っただけの効果や効用のないこと。
役に立たないこと。


ウィキペディア
トヨタ生産方式では、ムダを「付加価値を高めない各種現象や結果」と定義している。
このムダを無くすことが重要な取り組みとされる。

ムダとは、代表的なものとして以下の7つがあり、それを「7つのムダ」と表現している。

1. 作り過ぎのムダ
2. 手待ちのムダ
3. 運搬のムダ
4. 加工のムダ
5. 在庫のムダ
6. 動作のムダ
7. 不良をつくるムダ

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で・・・

次に、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


創造性や組織力を高める「無駄な時間」を許す余裕を取り戻せ
「最近やたらと、ものづくりニッポンとか何とか言うでしょ?あれって、幻想だと思うんです。今の現場で新しいものなんて生まれない」
「ものづくり幻想を現場に押しつけるのは、勘弁してほしいです」

「新しいものっていうのは、長年作り続けたり、研究し続けたりしているうちに生まれる」
「それなのに、今の職場では長期雇用は保証されていないし、短い期間しか籍を置かない契約社員も増えています」

「マーケットリサーチを徹底すればいいってものでもない」
「その時代に流行っているものを取り入れればいいというものでもない」

「それに、新しいことって、遊びでいろいろやっているうちに見つけたりする」
「こんな余裕がなく遊びのない職場で、『ものづくり力を高めろ!』と言われても、と思いますよ」
「ものづくりには遊びが必要なんです」

「ものづくり」という言葉が頻繁に使われるようになったのは、2005年に経済産業省が「ものづくり国家戦略ビジョン」を掲げ、「ものづくり力の強みを活かすことは、我が国が抱える課題を克服する有力な方策」と断言したことが契機の1つになった。

その中でものづくり力なるものを定義しているのだが、それを見るとかなり複雑な気持ちになる。

例えば、ものづくり力を、「技能、技術、科学の3つの要素が結合したもの」と考えられるとし、以下の3点を挙げている。

(1)いわゆる技能を用いて既存の製品や生産プロセスを改善・改良する力
(2)既存の技術及び技能を改善・改良して、あるいは新たに組み合わせて新製品・新サービス・新プロセスを作る力
(3)新しい科学理論をベースとした技術や、異分野の知識を融合させ、全く新しい新製品・新サービス・新プロセスを作る力

ん?
これって奇しくも前述の男性が、「今の職場から失われた」と言っているもの、そのものではないだろうか。

現実には、「ものづくり力」と定義されている力を培う環境が失われつつあるにもかかわらず、「ものづくり力の強みを活かせ!」という声ばかりが大きくなっているのだ。


本当の無駄とは何だと思いますか?
まず、無駄とは何かを明確にして議論する必要がある。
一口に無駄と言うが、実は二種類に分けて考えなければいけないのだ。

会計検査院が指摘するような無駄と、政策順位をどう付けるかという議論から不要=無駄とされるものの二つである。

一つ目の、会計検査院が指摘するような本当の無駄。
要するに、本来これに使わなければいけないのによそに使ってしまったとか、もっと安く買えるのに高く買ったとか、そういう無駄だ。

これはあってはならない無駄であり、根絶しなければならない。
テレビなどで「税金の無駄」と叩かれるのはこの類の無駄である。
確かにこの種の無駄は後を絶たないし、出来る限りなくしていかなくてはいけない。

ただし残念なことに、こうした無駄をカットすることで浮くお金は、どんなに頑張っても年に数百億円にしかならない。
ところが、私たちが直面している財政問題は、何兆円単位の収支である。

財政赤字の問題解決として、無駄を省けばいいのだという議論は本質的に成立しない。
ボリュームが違いすぎるのだ。


「サービスできないドイツ人、主張できない日本人」
ドイツ人と日本人に限って言うなら、金銭感覚にはかなり大きな開きがある。

ひとことで言うなら、ドイツ人は後に残るもの、また、減価償却期間の長いものには、それがかなり高価であってもお金を出すが、サービスや、すぐに消えてなくなるものには、たとえ安価であっても出し渋るという傾向がある。

だから、駐車場の料金は出したくないし、食事も押し並べて質素だ。
どうせ食べればなくなるのだから、お腹がいっぱいになるなら別に安いものでもいいと考える。
食にはもともとそれほど興味もない。

ただし、これはと思ったものには、ドーンと大金を払う。
そして、その用途が、日本人にはとても理解できない代物だ。

たとえばドイツ人は、少しだけ煤けた家の外壁を全部塗り替えたり、まだ新しい居間を、壁から家具まで一気にリニューアルしたりする。
ドイツでは人件費が高いうえ、消費税が高いので、外壁を塗り替えれば、もちろん大変な出費だ。

フランスやイタリアは日本と似ていて、家の外観にはあまりこだわっている様子がない。
つまり、そういう意味では、ドイツ人はケチではない。

何をもったいないと思うかというところが、日本人と完璧に食い違っているのだろう。
だから、当然のことながら、日本人は概して、ドイツ人が無駄だと思うところにばかり重点的にお金を使うことになる。

たとえば、お中元やお歳暮をはじめ各種進物、冠婚葬祭の出費は大きいし、食べ歩きも大好き。
ブランド物に惜しげもなく手を出すし、ひとたび旅行に出れば、「何かおみやげが必要」という理由だけで、精力的に無駄なものを買い漁る。

ドイツ人の持ってくるプレゼントは、お金があってもなくても、日本人から見ると極端に安価なものが多い。
ドイツ人は、たとえば日本のお香典も、それに付随する半返しの習慣も、一生かかっても理解できないと思う。

ドイツ人と日本人のあいだの感覚の違いというのは、結構多い。
プレゼントもそうだが、食べることにかける情熱も違うし、自然に対する接し方も違う。


「パラダイス鎖国」
企業の新陳代謝が進まない大きな要因のひとつが、昔ながらの雇用慣行である。

いま現在会社にいる人の職を守るために、本来なら撤退したほうがよい事業からなかなか撤退できない、企業統合が進まない、仕事を作るためだけの無駄な仕事が多い、といった弊害もある。

終身雇用に代わる効果的なシステムが確立されているとは、まだいいがたく、終身雇用への郷愁もいまだ強く、終身雇用をベースにして、昔ながらのシステムにあちこちつぎはぎを当てて使っているのが現状だ。

巷でいわれる「企業の寿命が30年」という定説に従えば、個人が一生同じ会社に勤められるほうが幸運である。

企業の寿命が限られているにも関わらず、その仕組みを維持しようとすれば、どこかに無理が出る。


「コア・コンピタンス経営 ― 未来への競争戦略」
リストラクチャリングリエンジニアリングでも会社の衰退が止まらなくなると、会社の基本戦略の見直しや産業の再生が必要だと気づく会社が多い。

業績の成長が鈍化すると、まず会社に贅肉がつきすぎたのではないかと考える。
そこで、投資人員の削減を開始する。

しかしこれでも会社の業績が好転しなければ、会社に怠け癖がついたか官僚的で無駄な業務が多くなったと考える。
そして業務プロセスの効率化をめざしてリエンジニアリングを実施する。

しかし、もし会社が業界の大きな変革に乗り遅れたら、リストラクチャリングリエンジニアリングでは手遅れで大きな効果は期待できない。

過去の栄光が失われてはじめて、未来や未来の創造について真剣に考え出す。
産業の変革に先んじて無血企業変革を行うには、会社の贅肉や怠け癖を気にするよりも、会社の先見性に注意しなければならない。

リストラクチャリングリエンジニアリングよりも、基本戦略の練り直しや産業の再創出を優先しなければならないのである。

未来を創造しようとしている会社は存在する。
何が彼らを駆り立てるのか。

なぜ限られた経営資源のハンディを背負った中小企業が未来の創出に成功し、逆に多額の資金を費やしても失敗に終わる大企業があるのだろうか。
なぜ遠い未来まで見えるレーダーを備えた会社もあれば、後ろ向きのまま未来に向かって進んでいる会社があるのだろうか。


「経営の未来」
効率を追求するなかで、企業は業務から多くの無駄をそぎ落としてきた。
それ自体は、もちろん悪いことではない。
在庫レベルの低減、運転資本の縮小、一般管理費の削減という目標に異を唱えられる人間はどこにもいない。

だが、問題は、会社から無駄を全部排除したら、イノベーションも全部排除されてしまうことだ。
イノベーションには時間が必要だ。

夢を描く時間、熟考する時間、学習する時間、新しいものを生み出す時間、そして実験する時間である。
しかも、途中で邪魔されない時間、つまり机の上に足を投げ出して虚空を見つめていられる時間が必要なのだ。

研究開発部門や製品開発部門の連中はイノベーションに取り組む時間を与えられているが、大方の社員にはそうした贅沢は与えられていない。
来る日も来る日も電子メールやボイスメールがどっと押し寄せるし、次から次へと会議がある。

このような世界では、「対応する」必要性が人間の関心を細切れにしてしまうので、じっくり考える時間はまったくない。
問題はまさにそこにある。

あなたの会社は、社員が自分の中核的な職務にはあまり関係のないアイデアにどれくらいの時間を充てているか、調べているだろうか。
「無駄」が、コスト効率と同じように制度化されているだろうか。

これらの問いに対する答えは、おそらく「いいえ」だろう。

あなたの会社には、社員を忙しくさせておくインセンティブがたくさんある。
(「私が全力で働いているように見えれば、会社は私の仕事をオフショアリングしないのではないか」というような)

しかし、未来を静かに思い描く時間をとることを促すインセンティブは、いったいどこにあるだろう。


「現場の「知恵」が働く チームイノベーション」
今の組織の多くは、「一緒に考える」「一緒に行動する」以前の問題として、お互いが知り合い、関心をもてる状態になっていない。
スケジュールに追われ、会議は増え、あっという間に一日が過ぎて、仕事が残っていても残業規制があるのでさっさと退勤しなければいけない。
そんな状況では、誰かとゆっくり会話を交わすゆとりさえないのかもしれない。

何かを考えたりやろうとする時、必要なのは気軽に相談できる相手だ。
一人で問題を抱え込んでしまうと、解決の糸口が見つからずに悶々とする。

行動も周囲の応援や協力があれば起こしやすいが、誰か協力してくれる人がいるかどうか前もってわかっていないと、初めの一歩がなかなか踏み出せない。
周りにいる人たちが、自分の意見を聞いてくれる、受け止めてくれる、せめて自分を攻撃しないとわかっていなければ、「こうしたい」「やろう」ということすらいい出しにくい。

職場に安心してものがいえる雰囲気があって、メンバー同士が気楽に話をし、一緒に考えようという関係性になっていないと、知恵は引き出されてこないのだ。

さらに、同じような問題にぶつかっているのにお互い知らないとか、似たようなことをあちこちでやっているといった明らかなムダが見えてくることもある。
みんなが自分のことで精一杯、わき目もふらずに作業に没頭して話もしない状況だと、全体どころか周りも見えなくなる。

そのことが結果として、組織の非効率を生んでいるのである。

どんなに優秀な頭脳の持ち主であっても、現状打開のための知恵というのは一人で考えて出て来るものではない。
それぞれの立場、実感にもとづく視点や考え方、経験をぶつけ合いながら、断片的な知恵を出し合ってメンバー同士で考え抜いていく相互作用の渦のなかから、ぽっかりと浮かび上がってくるのである。

上司は一般的に経験豊富だから、よくも悪くも冷静で現実的な見方をする。
それが悪く働いてしまうと、部下から何かアイデアが出てきても、「それは過去にやってダメだった」とか「他社がすでにやっている」などと自分の知識や情報をひけらかしてしまったり、「それをやって利益が出る見込みはあるのか」と問い質したりする。

「過去に」
「他社が」
「利益は?」

これらはいずれも自由な発想を遮断する危険なキーワードだ。
しかも、必ずしも悪意で発せられるのではなく、「失敗するな」「無駄なことはやるな」という配慮にもとづくアドバイスとして発せられる場合が多い。
よくいえば親心だったりするから始末が悪い。

いわれた瞬間に部下は「失敗しないようにしよう」「ムダなチャレンジはやめよう」と反射的に思考を切り替える。

本当はそこからアイデアを膨らませる余地があるかもしれないのに、「上司から止められたからやめておこう」となってしまう。

少なくとも知恵を出そうという時には、上司は部下に対して「根拠は何か、大丈夫か」と詰め寄るのではなく、もっと発想が広がるような投げかけを心がけるべきだと思う。
たとえば、「どうすれば失敗しないか」ではなく「どうすれば実現に近づけるのか」という具合に。

そうすれば、アイデアの素に多少問題があったとしても、アイデア自体が潰れることはなく、それが芽を出して膨らんでいく可能性が残る。

組織のなかには、個人や集団の行動を縛る「思い込み」が至るところに見られる。
外部の人間からは「思い込み」にしか見えなくても、なかにいる人たちは気づかない。

疑うことすら思いつかないほど当たり前になっている場合が多い。

もしくは、気づいていたとしても、「変えられない」という思い込みによって思考にフタをしている。
「自由に発想してみよう」といっても、こうした思い込みは随所に現れて思考の壁になっていく。

そのことを意識して、「○○はできない」「○○はダメだから」と自ら釘を刺すような発言が出てきたら、その背景にある「思い込み」を洗い出して、ほぐしてみることが必要だ。

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うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったかのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「うぉー・・・、今のやり方じゃー逆効果なのかも・・・ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

不平、不満、不安って悪いことばかり?生産性などとの関係って何だろう?
困り事や悩み、目標や夢などを誰かに相談することと組織力などとの関係って何だろう?
「タイムマネジメントとは?何のため?誰のため?生産性との関係って何だろう?」シリーズ
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
手段の目的化とは?方法が目的や目標より優先してしまう原因って何だろう?
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「日本と世界のインフラ事情などから気づく、強みや弱みって何だろう?」シリーズ
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何?
従業員の潜在的な能力の発掘、発揮方法って?組織力などとの関係って何だろう?
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外と身近なところに
ヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


というワケで・・・

「三方よしの経営から考えて行動してみる」カテゴリとしては・・・


「経営計画を立てたり、経営方針を決めたりするのに必要なことって何だろう?」シリーズ


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?


posted by ネクストストラテジー at 04:25| Comment(0) | 三方よしの経営から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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