2012年11月21日

共存共栄、多文化共生とは?組織力やグローバル化などとの関係って何?

「組織力の強化や向上を図るには、何をどーすりゃーいいんだろう・・・??? (o´д`o)=3 」
「強い組織をつくるには、いったいどんな組織改革をすればいいんだろ〜??? (;´д⊂) 」

国際競争力を強化するには、何をどーすりゃーいいんだろう・・・??? o( ̄_ ̄|||)o--- 」
グローバル人材を育てるには、どんな人材育成をやればいいんだろ〜??? (;´Д`)ノ 」

「大企業には国際競争力戦略的に高めてもらわないと困るんだよね〜、下請けいじめなんてやってる場合じゃないよね〜、このままじゃー下請け企業ばっかどんどん潰れて行っちゃうよ・・・ ( ▽|||) 」
「グローバル化がどーのとか、国際化がどーのとかなんて大企業にしか関係ない、ウチみたいな中小零細企業には全く関係ないって思ってたんだけどね・・・ (>_<、) 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

そーゆーこともあって、例えば・・・

「選択肢の広げ方や作り方とは?選択肢を狭める前にできる事って何だろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
「社長が孤独を感じる瞬間って?孤独を感じる時、感じない時って皆同じ?」シリーズ
中小企業の従業員が知っておきたい経営者が孤独を感じる原因って何だろう?
後継者の孤独とは?2代目や3代目など中小企業次期社長ならではの苦労って何だろう?
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
「上司や部下がうつ病になる組織、ならない組織の違いって何だろう?」シリーズ
部下思いのいい上司が、パワハラ上司に変わってしまった原因って何だろう?
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何?
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?中小企業の生き残りとの関係って?」シリーズ

などなどの記事をカキカキしてたりなんかするんですが・・・

また、日本国内・海外問わず、世界各国の方々へ自律型人材育成(自律型人財育成)のお手伝いをした経験があるせいか・・・
あっちゃこっちゃで様々な人からいろんな声を聞いたり、記事をカキカキしていたりすると、いろんな意味で考えさせられることもよくあるんですが・・・
(( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

そんなワケで・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・
一見、全く関係ないように思えるかもしれませんが・・・

例えば、こんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 共生とは?
goo辞書
1. 共に同じ所で生活すること
2. 異種の生物が、相互に作用し合う状態で生活すること


はてなキーワード
異なった種類の生物が密接な関係で一緒に生活している現象。
共生者の生活上の利益・不利益の有無に基準を置いて、共生を相利共生、片利共生、寄生の三つに大きく区分する。
転じて、経済学上の異業種業務提携等もこう呼ぶ場合がある。


Weblio辞書
(1) 一緒に生活すること
(2) 異種の生物の共存様式。普通、二種の生物が互いに利益を交換して生活する相利共生をさす
(3) 子と母親の相互依存の状況


■ 相利共生とは?
goo辞書
共生の一型で、両種ともに利益を受ける関係。
アリとアブラムシ、ヤドカリとイソギンチャクの関係など。


Weblio辞書
共生の一種。
異なった種類の生物が互いに何らかの利益を交換しあう生活。
アリとアリマキ、根粒バクテリアとマメ科植物など。

相利共生とは、異なる生物種が同所的に生活することで、互いに利益を得ることができる共生関係のことである。
ここでいう利益には、適応力や生存能力などが含まれる。
同じ種内で双方が利益を得るような関係は、協力として知られる。


■ 片利共生とは?
goo辞書
片方の生物のみが利益を受け、他方には利害がないと考えられる共生。
共生関係にある生物種のいずれにも有利な点のある共生関係。
カクレウオとフジナマコの場合など。


はてなキーワード
いっしょに住んでいるが、一方の生物種のみに利益がある関係。
ナマコとカクレウオのように、カクレウオにのみ利益があるような関係。


■ 寄生とは?
はてなキーワード
ある生物種が、宿主である生物種から一方的に栄養などを収奪する共生関係。


■ 依存とは?
コトバンク
他に頼って存在、または生活すること。


■ 共依存とは?
ウィキペディア
共依存とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存する、その人間関係に囚われている状態を指す。
共依存者は自己愛・自尊心が低いため、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、共依存関係を形成し続けることが多いと言われる。

共依存という概念は、正しく使えば他者と自己との分離、精神的な自律に役立つ。
しかし、共依存に対する誤った認識を持つと、「自分が共依存であるからいけないんだ」という考えにより自らを追い込む可能性があり、注意が必要である。

そもそも人間関係において誰かに依存するということは病理とは認定されていない。


■ 相互依存とは?
Weblio辞書
お互いに、相手がいなければ物事が成り立たないような状況にあるさま。
相互に依存している状況。


相互依存ってどういう意味ですか?
夫が会社に勤めて稼いでこないと妻は生活できない。
妻が家事をやらないと夫は生活できない。

つまりは『夫婦』ってカンジです。


相互依存という関係性
「相互依存」は、両者が共に自立していることを前提としつつも、お互いに相手と繋がり、時には相手に何かを求め、無理のない範囲で応じる関係をいいます。

「相互依存」においては、求める、与えるといった役割が固定しておらず、状況によって柔軟に入れ替わることができます。
そこには「『自立』は『依存』よりも上』といった概念はなく、両者が矛盾なく共存します。

思えば、私たちは皆、地球の資源に依存して生きており、そこから完全に「自立」して生きていくことはできません。
そもそも私たちは、完全に「自立」して生きていくことが難しい生き物であるように感じられてきます。

他者との繋がりを求める自分と、個としての自分の独自性を共に尊重しつつ、両者の境界線をその都度適度に築く柔軟さやバランス感覚を持ち合わせていることこそ、成熟した人間のあり方と言えるのかもしれません。


■ 共存とは?
はてなキーワード
同時に二つ以上のものが、争わずに生存すること。
共有しないで、独自性を守る住み分け。


■ 共存共栄とは?
はてなキーワード
住み分ける共存によって、争わない利益を享受して、共に栄えようという思想。
奪い合いよりも全体の利益拡大を重視する。


松下幸之助とCSR
企業は社会の公器である。
したがって、企業は社会とともに発展していくのでなければならない。

企業自体として、絶えずその業容を伸展させていくことが大切なのはいうまでもないが、それは、ひとりその企業だけが栄えるというのでなく、その活動によって、社会もまた栄えていくということでなくてはならない。

また実際に、自分の会社だけが栄えるということは、一時的にはありえても、そういうものは長続きはしない。
やはり、ともどもに栄えるというか、いわゆる共存共栄ということでなくては、真の発展、繁栄はありえない。

それが自然の理であり、社会の理法なのである。
自然も、人間社会も共存共栄が本来の姿なのである。


■ 多文化共生とは?
多文化共生とは
多文化共生とは

「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」

です。

つまり、地域に暮らす住民同士が、差別し合うことなく国籍や民族、文化、言葉などの「ちがい」を認め合い、支えあう関係を持って暮らしていくことをいいます。


多文化共生センター
世界のあらゆるところで、グローバル化の動きがますます活発になっています。

まず国境を越えた人の動き、モノや情報の動きがあり、さらにそれが人々の価値観や生き方の多様さを生んでいます。
もはや地球上には、国籍や民族にとらわれない、無数の「文化」が存在しているといってもよいでしょう。

「多文化共生」とは、こうしたさまざまな生き方が共に存在する社会であり、自分が自分らしく生きる社会であると考えます。

例えていえば、これまでの私たちの社会観は「植林された杉林」でした。
同じ種類の木々がまっすぐに成長し、成長が悪いと間引きします。
昼なお暗く、他の樹木は育ちません。
成長した木々は、人の役に立つためだけに切り倒されて商品となります。

これからの社会は「雑木林」のようであろうと思います。
木は木、花は花のために育ち、それでいて林全体が人の手によることなく調和を保っています。
実のなる低木も育ち、獣も暮らすことができます。
倒木も早く自然に帰ります。

長い間、「材木」だけをみてきたのですから、すぐに変わることは無理かもしれません。
しかし、檻に入れられて互いに会えない動物園のような、にせものの多文化共生ではなく、チャンスが平等にあり、少数者でも後発者でも力を発揮できて、互いに共鳴しながら暮らす社会をめざしたい。

偏見や憎悪に満ちた中で暮らしている人々には、ほど遠い目標に見えるかもしれません。
しかし、明るくない未来は誰もめざしたくないものです。


「日本語教師のための異文化理解とコミュニケーションスキル」
文化は生得的なものではありません。
日本社会に生まれ育ったからこそ日本文化の成員になるのであって、たとえ両親が日本人でも、生まれも育ちもアメリカだったら、たいていの場合その人はアメリカ文化の成員になります。

つまり、文化はDNAに記されているものではなく、生まれてから学び取るものです。

私たちは文化の中に生まれ落ち、文化の中で育っていくので、文化の重要な部分は深く浸透し、自文化の中で生活している限り、いろいろ意識しないようになります。

だからこそ、異なる文化に遭遇したとき、初めて自文化を強く意識するのです。

相手国の文化を理解し、自身の文化との違いを認識することは余分なストレスの軽減になることは確かです。

地球上には絶対的に正しいやり方を独占する文化はなく、それぞれの文化は帰属する集団において妥当なものであるという考え方を文化相対主義といいます。

特定の文化に同化することを強要するのではなく、それぞれの文化を尊重することに主眼をおいています。
多文化共生を目指す考え方です。


■ 多文化主義とは?
Weblio辞書
多文化主義とは、異なる文化を持つ集団が存在する社会において、それぞれの集団が「対等な立場で」扱われるべきだという考え方または政策である。


「多文化主義とは何か」
多文化主義が提起する重要な問題の一つに、「差異」の問題がある。

差異をどう扱えばいいのか?
社会システムのなかで差異にどのような位置を与えるべきか?
差異とは豊かさなのか、貧しさなのか?
切り札になるのか、脅威になるのか?

差異という経験は、それ自体が価値となる。
なぜなら、差異の経験は個人が自らのアイデンティティから「距離」をとったり、他のアイデンティティの流れと比較しなが自らのアイデンティティを発展させることもできるからだ。

差異の経験と他者との出会いは、つねに豊かなものである。
なぜなら、それらは、アイデンティティが生じる条件そのものだからである。

だが、苦痛を伴い、破壊をもたらす経験でもありうる。
いままで抱いていた価値観やこれまで追求してきた目的の崇高さに対して疑いをさしはさむこともありうる。

多文化主義は、歴史上かつてなかった規模で諸々の差異が出会い混交するなかから生まれた結果だろう。
それは、困難に対する反動であり、変化の過程で生じる失敗に対する反動でもある。


■ 多文化教育とは?
ウィキペディア
多文化教育とは、あらゆる社会階級、人種、文化、ジェンダー集団出身の生徒たちが、平等な学習機会をもてるように学校や他の教育機関をつくり変えるための「教育改革運動」であり、同時に、すべての生徒がより民主的な価値観、信念、また文化を超えて機能するために必要な知識、スキル、態度を育てられるように支援するための「教育実践」である。

共通する部分の少なくないグローバル教育が地球規模の視点からよりミクロな文化、そして自分自身を考えていくのに対して、自分自身から出発してよりマクロな文化、世界へと視点が移動するのが多文化教育である。

多文化教育における文化とは、真性たるものとして、純粋なものとして存在しているわけではなく、より相互依存的、相互作用的なものとして存在している。

こういった前提に立ちながら、多文化教育は、一般的な日本の国際理解教育が目指している他者や外部集団の学習ではなく、

「人びとが自分たちをよりよく見つめ、理解する機械を提供する」

ものであり、そのような手順を経て、自己評価を高めていく学習者が他者とのつながりを深めていくことを目指しているのである。

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うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったかのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「うぉー・・・、今のやり方じゃー逆効果なのかも・・・ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

ううーむ・・・

それぞれの言葉の意味がわからなければ
気づけないこと、気がつかないこともあるけど・・・

それぞれの言葉の意味だけを見ていても
それぞれの言葉の違いだけを見ていても

気づけないこと、気がつかないこともある


んじゃーないかな〜???

なーんて、感じません? (^^)

例えば・・・

自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性や向上心が育つ人材育成って?
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
質問しない、質問したくない、質問できない原因って何だろう?
「従業員が育たない原因とは?上司と部下の間にあるギャップって何だろう?」シリーズ
「敵(相手)を知る、己(自分)を知るって?何をどう知ればいいんだろう?」シリーズ
「海外の教育現場(共育現場)ってどんなの?自律性や主体性は育つ?」シリーズ
英語などの外国語の知識があってもコミュニケーションがとれない原因って?
「グローバル人材とは何だろうか?グローバル化や国際化って?」シリーズ
「日本と世界のインフラ事情などから気づく、強みや弱みって何だろう?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
「付加価値の源とは?誰が何をどうしたら付加価値が向上するんだろう?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


と言う訳で、「海外や日本の常識、グローバル化や国際化、グローバル人材などから自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?


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