2012年12月20日

経営計画とは?経営計画書のつくり方や書き方って?何を書くべき?

「経営計画って何???経営計画書って、どんなことをどう書けばいいの??? ( ▽|||) 」
「本を読んだりセミナーに参加したりして勉強して、何度か経営計画書をつくろうとしたんだけどさ〜、どーも挫折しちゃうんだよね〜 o( ̄_ ̄|||)o--- 」

「経営計画書のつくり方とか書き方とかのいいマニュアルとかって、なーんかないのかな〜??? (;´д⊂) 」
「インターネットで検索したり『経営計画の立て方』的な本を探してみたりしても、しっくり来る経営計画書のいいサンプルが見つからないよぉ〜! o(><;)(;><)o 」

「経営計画書ってさ〜、やっぱ専門家に頼んで作成してもらった方がいいのができるよね〜 (⌒▽⌒)ノ 」
専門家に経営計画書をつくってもらったら、思ってたのと全然違うんだよね〜、大金払ったのにさ〜! (`ε´) 」

中小企業には経営計画なんて必要ないよね〜、経営計画書つくってるヒマがあったら、少しでも売上を上げないと〜 (T▽T) 」
「これだけ先行き不透明だと、経営計画なんて立てたって意味ないよね〜、経営計画書なんてつくろうとするだけムダだよね〜 ( ̄。 ̄) 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

コレって、もしかしたら・・・

中小企業の社長が従業員に相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろう?
経営者が優柔不断、迷う、決断できない、行動できない理由って何だろう?
「社長が孤独を感じる瞬間って?孤独を感じる時、感じない時って皆同じ?」シリーズ
中小企業の従業員が知っておきたい経営者が孤独を感じる原因って何だろう?
後継者の孤独とは?2代目や3代目など中小企業次期社長ならではの苦労って何だろう?
子供を跡継ぎにするか迷う、跡を継がせるかどうか社長が悩む理由って何だろう?
社長自身がうつ病になったり心が折れたりする前にできることって何だろう?
社長がいつも強気でパワフルで元気で前向きで楽観的に見える理由って何だろう?
「経営者の視点を従業員にも持って欲しいと社長が思う理由って何だろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするかも〜???
なーんて、感じたので・・・

そもそもの話・・・

経営計画って、いったい何だろーか?
経営計画書って、いったい何だろーか?

どんな時に、経営計画(経営計画書)とやらが必要なんだろーか?
どんな時だったら、経営計画(経営計画書)とやらは必要ないんだろーか?

経営計画(経営計画書)をつくるメリットやデメリットって、何だろーか?
それは、誰にとってのメリットやデメリットなんだろーか?

何のために、経営計画(経営計画書)とやらが必要なんだろーか?
誰のために、経営計画(経営計画書)とやらが必要なんだろーか?

などなどについて・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/


んーと・・・

まずは、例えばこんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 経営計画とは?
コトバンク
企業において,全社あるいはそれを構成する事業部や部門の目標方針,行動計画,評価方法を意図的に意思決定すること。

経営環境の変化が激しい今日においては,変化に対する迅速な対応と経営資源配分の適切さが要求され,戦略的で条件適応型の代替案をもった計画の策定が望まれる。

経営計画の概念は1950年代のアメリカでおこり,コンピューターの活用と並行して発展してきたが,日本には同年代の後半に導入された。
経済の高度成長期には,計画は現状延長型で比較的容易に予測ができ,部分計画の積上げで可能であった。


■ 長期経営計画とは?
goo辞書
経営ビジョンと現状のギャップを埋めるための計画。
明確な定義はないが、5〜10年程度の長期を指すことが多い。

長期経営計画は、設定された経営ビジョンを実現するために、長期(5〜10年)でやっておくべきことを明確にしたものである。
長期経営計画は、将来的な見通しや今後強化していくドメイン(領域)、基本的な方針などが挙げられる。


■ 中期経営計画とは?
コトバンク
企業が中期的に目指す、あるべき姿と現状とのギャップを埋めるための計画。
明確な定義はないが、3〜5年程度の中期を指すことが多い。

中期経営計画は、5〜10年を念頭に設定された経営ビジョンを実現するために、中期(3〜5年)でやっておくべきことを明確にしたものである。
売上や利益目標ROEなどの定量的な数値で、課題も具体的かつ明確なものが多い。


はてなキーワード
事業計画の広範囲の物。
単年度経営計画と中期経営計画(一般的に5年程度)に分かれる。

会社経営という視点から、資金繰りといった日々の事象から、資本政策や価格決定、事業多角化、人員調整、システムなども含めたトータルなもの。
一般的に、経営計画は、経営陣によるビジョン戦略経営目標設定の後、各部門がその方針を受け部門計画を策定し、経営管理部門が進捗管理を行い進められます。


■ 計画とは?
コトバンク
ある事を行うために、あらかじめ方法や順序などを考えること。
また、その考えの内容。
もくろみ。プラン。


■ 無計画とは?
コトバンク
はっきりした見通しも立てずに、事を行うこと。
また、そのさま。


■ 経営とは?
「経営とは?何をすれば経営?経営者の仕事って?経営者って誰?」シリーズ

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で・・・

次に、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


「脳はなにかと言い訳する ― 人は幸せになるようにできていた!?」
そもそも、記憶というのは、未来の自分のためにあります。
未来への計画性のない人にとっては、記憶は不要なのです。

「未来予測から不安が生まれる」ということは、計画は一種の人生リハーサルになっているわけです。
将来、こういうことが起こるだろうと見越して、選択肢をいくつも用意しておく。

それの対処法を、無意識にせよ、考えて予習しておく。
こうしたリハーサルがいわば予測であり、計画であるわけです。


「夢をかなえる経営計画」
「景気が悪いから、経営がうまくいかない」
「先が見えないから作れない」

確かに、未来を確実に予測できる人は誰もいません。
しかし、さまざまな条件を基に仮説を立て、その仮説を検証して、自己の取り組みの正しさを検証することはできます。

この仮説は闇夜を照らす道標になるのです。

人生理念や企業にとっての経営理念を具現化するための道筋を示すもの、これが経営計画書なのです。
このような時代だからこそ、経営計画書を作り、それに基づいた経営を行うことが大切なのです。

「どうせ計画をつくっても実際とは差が出てしまうので、意味がない」との意見もあります。
正直なところ、計画通りにいくことはまれです。

計画は「その通り」になることが重要なのではなく、差異が生じればその差異の原因を追究し是正していくという姿勢こそが大切なのです。
この差異があるからこそ、経営者問題点や課題を抽出することができるのです。

企業経営は一人ではできません。
社員や仕入先等の関係者が一つの方向を目指し、力を糾合して初めて成果が出てくるものです。

このため、経営者が思っていること(場合によっては潜在意識に念じていること)を形(文書化)にすることは非常に大切なことなのです。

人はそれぞれ存在意義を持っています。
人だけではない、この世に存在する生きとし生けるものすべて存在意義を持っています。

しかし、往々にして、人はその存在意義を見失いがちです。
存在意義を失った人々は、生きる目的を見失い、感動もなく、ただ漫然と日々をおくるだけとなるのです。

企業もまた然り。
経営者も創業当時は、

「こんな仕事で社会に貢献したい」

と考えていたはずです。

企業はさまざまな意識をもった人の集合体ですので一筋縄にはいきません。
企業の夢(つまりは経営者の夢)を実現するためには、「経営者の意図」を確実に末端まで浸透させる仕掛け、仕組みが必要です。

それこそが「経営計画書」なのです。


「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」
「経営計画書」は、社長の姿勢を示すものです。
社員の姿勢を書いてはいけません。

社長として「こうする」「ああする」と書くべきであって、社員に「ああしろ」「こうしろ」と書いてはいけません。

社員にとって「無理難題」と思える方針を実施してもらうために、社員に協力を求めるものです。

「社員に無理強いする」ためではありません。
「オレは、無理を承知で頑張る」という「社長の姿勢」をあらわしています。

会社を倒産させるわけにはいかない。
卑怯な人間になるわけにはいかない。
だからこそ、「無理を承知で頑張る」のです。


「はじめての経営計画の作り方・活かし方」
経営計画をひとくちにいえば、「設定した経営ビジョンを達成するための計画」です。
そして、それを書面に表したものが経営計画書です。

経営計画は、家を建てることにたとえられます。
家を建てる場合には、いきなり土台を作り、柱を立てて壁をセットすることはありません。

どのような家の構造にするかを考えて、設計図を作ります。
そして、設計図ができたら、家を建てるまでの作業工程表を決めていきます。

この作業工程表には、「何をいつまでに行なうのか」という作業の日程表と、「どのような作業を行なうのか」という実際の作業内容が記載されています。
設計図と作業工程表をもとに、土台→柱→屋根というように、順序よく作業が進められ、家が建てられていきます。

会社経営では、家を建てるための設計図が経営ビジョンにあたり、作業工程表は経営ビジョン達成のための計画にあたります。

経営計画が経営計画書としてまとめられることで、会社のビジョンがきちんと明示され、社員は経営ビジョン達成に向かって進むことができるのです。
経営ビジョン達成のための計画が作成されることにより、社員のムダな行動がなくなり、効率的にビジョンを達成していくことになります。

中小企業には、「当然、我が社にも経営計画はある」という社長がよくいます。
しかし、よく聞いてみると、「今年度はいくら売り上げる」という売り上げ目標しかないことがほとんどです。

売上目標だけあっても、社員は売上を上げるために具体的に実施すべきことがわかりませんし、「売上を上げるぞ!」という掛け声だけで終わってしまうかもしれません。

また、「環境の変化が激しく、将来のことはわからないから、経営計画を立ててもムダだ」という社長もいます。
しかし、そうではありません。

計画は「予測」を立てることではありません。
「目標」を立てることです。

計画を立てずに漫然と経営を続けていった場合、新たなビジネスのチャンスが目の前に現れても気づかないこともあります。
また、顧客ニーズが変わっても、適応できなかったりします。
そして、「いつの間にか業績が落ちていた」ということになりかねません。

会社が発展していくためには、経営計画によって会社の経営ビジョンを示し、経営ビジョンを実現するための具体的な施策を考えることが必要なのです。


「目標管理の教科書」
どの企業も、何らかの満足を顧客に提供するから、売上という果実が手に入る。
だから、顧客満足は徹底的に追求すべき経営の最重要テーマである。

しかし、思いつきや場当たり的な顧客満足では、あまりにも効率が悪すぎる。
組織能力としての蓄積もままならない。
もっと、計画的、かつ組織的顧客満足への取り組みが必要だ。

そういう問題意識にもとづいて、顧客満足の「中長期(3〜5年)のあり方」と「実行計画のあらすじ」を描いたものが事業戦略である。
その事業戦略を中心軸に、中期経営計画は組み立てられる。

もちろん、中期経営計画には、適性利益の確保に向けたコストダウン人材育成なども戦略として盛り込まれるが、それらは事業戦略と連動してこそ意味がある。


「考え抜く社員を増やせ!」
中期計画というのは、なんのために作るのでしょう。

その意味や目的を問うのではなく、どう「立派な」もしくは「立派に見える」中期計画を作るのかが仕事だ、というスタンスならば、それほど難しい話ではありません。
実効性は問わない、というか、実際に使われるかどうかは保障の限りにあらずという暗黙の前提の下でなら、作るのは難しくはない、ということです。

残念なことに、多くの日本の企業では、その意味や目的を問わないこういう仕事のやり方が今でも普通に行われています。

中期計画作りにかかわる人はスキルだけは学んでいますから知識は十分に持っています。
しかし、「なんのために」という基本的な問いは欠けたままです。

その結果、時間とコストをかけて形のうえでは立派に作られたはずの中期計画が、ほとんどの人にとって関心外の出来事、つまり目の前の仕事とは無関係の計画、になってしまっています。

現実に仕事の指針として機能しているとはとても言いがたいというのが多くの企業での実態なのです。

どうやるか、しか考えていないと、意味や目的を問い直すという根源的な問いかけをする能力がしだいに減退していきます。

その結果、そういうことを考えること自体が苦手になります。


「中期経営計画の立て方・使い方」
経営計画を作成する企業が増えてきた。

しかし、その経営計画の根拠や妥当性について聞いてみると、「過去の成長率と収益性をもとに伸ばしてみた」とか、「これくらいいかないと、魅力ある企業にはなれない」「株価の維持のためには、これくらいの業績が必要だ」などの話が出てきて、実現の可能性や戦略性に乏しいことが多い。

また、場合によっては、経営計画以前に直面する大問題があるにもかかわらず、3年先はこうしたいといった悠長な話をしているケースもあり、経営者が自社の置かれた環境や競争状況、自社の対応力などを適切にとらえているかどうか疑わしいケースも見受けられる。

何事もそうだが、人の真似をしたり体裁だけを整えても意味がない。
そのようなものなら、かえってないほうがましである。

なぜなら、すぐに化けの皮がはがれて信用・信頼をなくすし、無駄な投資のもとになったりするからだ。
本当に中身のある経営計画であれば、それほど体裁が整っていなくても、十分機能するであろう。

中期経営計画は、ある意味で「仮説」であると考えたほうがいい。
「これこれのことを実施すれば、このような経営成果が得られるのではないか」という仮説だと思ったほうがいい。

なぜなら、書かれていることをそのまま実施しても、その通りの経営成果が得られるかどうかわからないし、ひょっとしたらそれ以上の成果があるかもしれない。
それは、やってみなければ、誰にもわからないのである。

すぐれた仮説ほど検証できる確率は高い。
つまり経営計画立案時には、すぐれた仮説を立てる必要がある。
すぐに反証(その仮説が成り立たないということが証明されること)されてしまう仮説は、いい仮説とはいえない。

すぐれた中期経営計画は、体裁が整っていると思われがちだが、そうではない。
それよりも重要なことがある。

それは、社内でよくもまれたかどうかだ。
トップの考えが下に浸透しないで、言葉だけになっていたり、現場の実態が上に伝わらず、現場から乖離したものになっていたりすると、その時点で、経営計画はあまり用をなさなくなる。


「学習する組織 −現場に変化のタネをまく−」
組織変革するためのコンテンツ、つまり目標や制度、仕組みがいくらよくても、それが必ずしも組織に浸透するわけではない。
そのコンテンツを生み出す際のプロセスや、それを展開していくプロセスが重要である。

組織ビジョンやミッションが会社案内や経営計画に載っていても、メンバーは誰も本気にしていない。
絵に描いた餅のように思っている。

そして、戦略的なゴールや目標が一部の人だけで決められてしまい、それらの検討に参画していないメンバーにとっては、指示・命令と受け取られ、強制されたノルマになってしまう。

そうするとメンバーは、「外発的動機付け」である賞罰という誘引によって動くようになり、主体性やる気といったものが、発揮されにくくなってしまうのだ。

さらに、目標を達成するための施策や仕組み・制度も、一部の人が決めてしまい、その実施を上位下達で周知されても、大抵の場合は現場の実情には合わない。

そのため、メンバーは今のやり方を変えようとか、新しいやり方を現状に適応させようとはせずに、おざなりに行なうか放置してやり過ごすようになる。
その結果、せっかく新しい試みをしようとしても形骸化してしまう。

これではまずいということになり、次に実行のためのトレーニングが行なわれる。
しかし、このトレーニングの進め方は、教え込もうというプロセスになり、知識ややり方を解説し、実践できるように練習するというマニュアル的なものになる。

メンバーは上からしつこく言われるので仕方なしに現場で実践するが、主体的な意欲を持っているわけではないので、「言われたこと」「指示されたこと」しか実践しない。

それでは成果が上がらないので、実践段階では管理が強化される。
その結果、何とか目標を達成したとしても管理者は疲弊し、メンバーはやる気を失っている状態が生まれる。

これが多くの会社にありがちなプロセスである。
言い換えると変革失敗のプロセスと言えるだろう。


「顧客第一主義」は悩ましい
経営ビジョンや社長挨拶を読んでみると「お客様あっての当社」といった主旨の文言が並ぶ。

知識はあるし会社の方針でもあるのだが、経営計画をいざ立てようとすると顧客の視点がどこかに行ってしまう。
そもそも「顧客の視点」という言葉は頭で理解しているだけで自分の腹に落ちていない。

姿勢や考え方は存在するが仕事に慣れてくると初心を忘れがちになる。


「ドラッカー名著集1 経営者の条件」
仕事に関する助言というと、計画から始めなさいというものが多い。
まことにもっともらしい。

問題はそれではうまくいかないことにある。
計画は紙の上に残り、やるつもりで終わる。

-----


うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったかのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「うぉー・・・、だっ、だからあの時・・・ ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

「選択肢の広げ方や作り方とは?選択肢を狭める前にできる事って何だろう?」シリーズ
「借金返すか廃業するかなど両極端な思考に走る前にできることって何だろう?」シリーズ
現状把握ってどんな時に必要?何のため?対処方法や効果などとの関係って何だろう?
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力などとの関係って?
「経営理念や経営方針、部門方針などと実態とが乖離する理由って何だろう?」シリーズ
「方針は意味が理解できてテンプレート等を集めたら立てられるんだろうか?」シリーズ
経営理念が浸透しない、社長の思いが従業員に伝わらない原因って何だろう?
「助成金とは?補助金とは?助成金や補助金のメリットやデメリットって何?」シリーズ
「管理職が論文やレポートを書く意味って?何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?
「会議とは?何のため?無駄な会議と意味のある会議の違いって何だろう?」シリーズ
「売上や利益が上がらない原因を組織面から考えると気づく事って何だろう?」シリーズ
見込み客を獲得するアプローチと失う売り込みの違いって何だろう?
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
「新規顧客開拓って何のため?誰のため?顧客流出などとの関係って何だろう?」シリーズ
「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様か考えると気づくことって?」シリーズ
「中小企業の信用力と個人事業主や株式会社、資本金との関係って何だろう?」シリーズ
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「経営理念などを掲げるメリットやデメリットって?何のため?誰のためなの?」シリーズ


などなども含めると・・・

経営計画を立てたり経営計画書をつくったりすることって、目的なんだろーか?
経営計画を立てたり経営計画書をつくったりすることって、手段なんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、利益生産性などとは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、付加価値イノベーションなどとは、何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、リストラ経営資源などとは、何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、独自性や優位性、差別化競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、取引先や従業員からの信用や信頼などとは、何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、おもてなし、ホスピタリティ、サービスなどとは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、顧客満足度とは何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、助成金や補助金などとは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、ノルマとは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、倒産や廃業、経営破綻などとは何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、人材採用とは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、人手不足や人材不足などとは何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、人事異動や配置転換適材適所などとは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、人事評価や人事考課などとは何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、組織力とは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、現場力とは何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、人材育成とは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、社員研修やセミナーなどの研修の類とは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、教育(共育)とは何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、協調性主体性などとは、何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは、何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、マネジメント力とやらとは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、リーダーシップ力とやらとは何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、経営者意識や経営感覚などとは、何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、当事者意識問題意識危機感などとは、何がどう関係するんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、問題発見力問題解決力などとは、何がどう関係するんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、経営者だけに関係することなんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、管理職には関係するんだろーか?しないんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、一般従業員には関係するんだろーか?しないんだろーか?

経営計画(経営計画書)って、人事部(総務部)や営業部、製造部などの各部門には関係するんだろーか?しないんだろーか?
経営計画(経営計画書)って、下請け企業や親会社(親事業者)などの取引先には関係するんだろーか?しないんだろーか?

なんかについても、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


というワケで・・・

「三方よしの経営から考えて行動してみる」カテゴリとしては・・・


「経営計画を立てたり、経営方針を決めたりするのに必要なことって何だろう?」シリーズ


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?


posted by ネクストストラテジー at 06:15| Comment(0) | 三方よしの経営から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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