2013年06月21日

視野を広げるには?経営者と従業員の視点って何が違うんだろう?(1)

「うちの従業員って、本当に視野が狭くて困っているんですよね・・・ (・・、) 」
「役職に就く前ならともかくとして、管理職になったんだから、もう少し視野を広げて欲しいんですよね・・・ (|||▽ ) 」
「それぞれの部署の視点もすごく大事だとは思うんでけど、物の見方が狭いというか偏った視点になっているというか・・・ (o´д`o)=3 」

「従業員の視野を広げるいい方法って、何かないかな〜??? (;゜д゜) 」
「異なる視点から、アイデアを出してもらうにはどうすればいいんだろ〜??? o( ̄_ ̄|||)o--- 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

特に経営者の方から、このような声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

コレって、もしかしたら・・・

「経営者の視点を従業員にも持って欲しいと社長が思う理由って何だろう?」シリーズ
社長が従業員に相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろう?
「社長が孤独を感じる瞬間って?孤独を感じる時、感じない時って皆同じ?」シリーズ
中小企業の従業員が知っておきたい経営者が孤独を感じる原因って何だろう?
経営者が優柔不断、迷う、決断できない、行動できない理由って何だろう?
「共同経営が上手く行く時、行かない時の違いって何?メリットやデメリットって?」シリーズ
子供を跡継ぎにするか迷う、跡を継がせるかどうか社長が悩む理由って何だろう?
「経営者と従業員の危機意識や当事者意識、問題意識の違いって何だろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするかも〜???
なーんて、感じたので・・・

そもそもの話・・・

視野って、いったい何なんだろーか?
視点って、いったい何なんだろーか?

一般従業員に必要となる視野や視点って、どんなのなんだろーか?
管理職に必要となる視野や視点って、どんなのなんだろーか?
経営者に必要となる視野や視点って、どんなのなんだろーか?
何がどう違うんだろーか?

どんな時には視野を広げる必要があって、どんな時には視野を広げる必要はないんだろーか?
どんな時には視点を変える必要があって、どんな時には視点を変える必要はないんだろーか?

視野を広げるメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
視野が狭くなるメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
視点を変えるメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
視点を変えないメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
それは、誰にとってのメリットやデメリットなんだろーか?

などなどについて・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

まずは、例えばこんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ ケース1
1. 「ほげほげ」があったとします
こんな「ほげほげ」があったとします。
「ほげほげ」の中に入るのは、別に何でもいいんじゃーないかと。
パッと思いつくようなものでもいいだろーし、今悩んでいることでもいいだろーし。


ほげほげ


たとえば・・・

「問題」とか「課題」とかでもいいだろーし・・・
「売上」とか「利益」とか「生産性」とかでもいいだろーし・・・

「組織力の強化や向上」とか「人材育成」とかでもいいだろーし・・・
「マネジメント」とか「リーダーシップ」とかでもいいだろーし・・・


2 .「ほげほげ」について今思っていることやら感じていることやら
「ほげほげ」の中に入れたものに対して・・・

たとえば、自分が今思っていることとか、腹立っていることとか・・・
コレが原因だ!とか、コレが解決方法だ!って、今思っていることとか・・・

そーゆーのを思い浮かべてみたとします。


「ほげほげ」について今思っていることやら感じていることやら


たとえば・・・
ただ単に今思っていることやら感じていることやらだったら・・・

「部下がマニュアル人間!」とかでもいいだろーし・・・
「上司がちゃんと指示しない!」とかでもいいだろーし・・・
「利益が出ない!」とかでもいいだろーし・・・
「生産性が低い!」とかでもいいだろーし・・・

ほかにも、たとえば・・・
コレが原因だ!って思っていることがあるのなら・・・

たとえば、「自分で考えて行動しないのが原因!」とかでもいいだろーし・・・
「マネジメント力がないのが原因!」とかでもいいだろーし・・・
「人件費が高いのが原因!」とかでもいいだろーし・・・
「人手不足なのが原因!」とかでもいいだろーし・・・


ほかにも、たとえば・・・
コレが解決方法だ!って思っていることがあるのなら・・・

たとえば、「リストラするべし!」とかでもいいだろーし・・・
「教育をするべき!」とかでもいいだろーし・・・
「残業禁止にするべし!」とかでもいいだろーし・・・
「人を増やすべし!」とかでもいいだろーし・・・


3. よくよく見てみると「ほげほげ」は・・・
よくよく見てみると、「ほげほげ」がこーゆー状態だったとします。

つまり、点線で囲まれているグレーの部分については、上記2までは全く見えていなかったとたらどーでしょう?
「ほげほげ」しか見ていなかったとしたらどーでしょう?


よくよく見てみると「ほげほげ」は・・・


4. こんな「ほげほげ」がいっぱいあるのかも?
んでもって、こーゆー状態だったとしたらどーでしょう?
こんな「ほげほげ」がいっぱいあったとしたらどーでしょう?


こんな「ほげほげ」がいっぱいあるのかも?


5. いっぱいある「ほげほげ」がこーゆー状態だったとしたら?
そいでもって、いっぱいある「ほげほげ」がこーゆー状態だったとしたらどーでしょう?
それぞれの「ほげほげ」に対して、こーゆー状況だったとしたらどーでしょう?


 いっぱいある「ほげほげ」の状態



■ ケース2
6. 何かがあったとします
こんな5つの何かがあったとします。


こんな5つの何か


7. この5つについて今思っていることやら感じていることやら
この5つ、それぞれについて・・・

たとえば、自分が今思っていることとか、腹立っていることとか・・・
コレが原因だ!とか、コレが解決方法だ!って、今思っていることとか・・・

そーゆーのを思い浮かべてみたとします。


5つについて今思っていることやら感じていることやら


たとえば・・・

「何じゃこりゃ〜!?」とかでもいいだろーし・・・
「コレってアレでしょ!アレアレ!」とかでもいいだろーし・・・
「ヘンなの〜!あははははは〜」とかでもいいだろーし・・・

「つまらねぇ〜、もっと面白いのがいい!」とかでもいいだろーし・・・
「いやいや、こーゆーのが面白いんだってば〜!」とかでもいいだろーし・・・

「もっと明るい色の方がいい!」とかでもいいだろーし・・・
「もっと長い方がいい!」とかでもいいだろーし・・・
「もっと大きい方がいい!」とかでもいいだろーし・・・
「もっと小さい方がいい!」とかでもいいだろーし・・・
「コレとアレをくっつけるべきだ!」とかでもいいだろーし・・・
「こんな風に使うべきだ!」とかでもいいだろーし・・・

「コレはいいけど、アレはおかしいよね!」とかでもいいだろーし・・・
「いやいや、アレはいいんだけど、コレがおかしいんだってば!」とかでもいいだろーし・・・


8. よくよく見てみると・・・
でも、よくよく見てみると、こんな感じだったとしたらどーでしょう?
上記7で感じたことを振り返ってみると、どーでしょう?


よくよく見てみると・・・


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あ・・・

ついでに、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


■ 視野とは?
はてなキーワード
目に見える範囲のことをいう。


goo辞書
1. 外界の一点を凝視するとき、その点を中心として見える範囲。視力の及ぶ範囲
2. 顕微鏡・望遠鏡・写真機などの、レンズで見ることのできる範囲
3. 物事を考えたり判断したりする範囲


ウィキペディア
視野とは目に見える範囲のこと。
両目ごとにその見える範囲は一定であり、個体としての視野はその両者を併せたものである。

そこから転じて知識や考え方の幅の広いことをも「視野が広い」ということがある。

戦闘・スポーツにおいては、敵の視野を利用することも、非常に有効である。
例えば、わざと自分の姿を見せておいて敵を誘導したり、注意を他に向けることで敵の背後を取るなど、自分に有利なポジションを確保するのである。
ボクシングなら、視野外からのパンチは予想外の攻撃となり、クリーンヒットしやすいだろう。


■ 視点とは?
コトバンク
1. 視線の注がれるところ
2. 物事を見たり考えたりする立場。観点
3. 透視図法で、画像と直角に交わる仮定の一点。対象を眺める位置


ウィキペディア
視点という言葉は、通常異なった2つの意味で用いられる。
1つはどこから見ているかという、対象を見るときの立脚点のことであり、もう1つはどこを見ているかという、注視点のことである。

実際の形状としては立方体の形状をした物体は、視点の位置によって六角形に見えたり正方形に見えたりする。
1つの視点から見れば手前の衝立に隠されて見えないものであっても、視点を様々に変えてみて見ることができればその存在が確かめられる。

このように同じ物体であっても視点の位置によって違った形に見えたり、或いは見えたり見えなかったりする。

山道を歩いているときに、今まで見えていた山が手前の丘などに隠れてしまったとする。
この場合、山が消えたのではなく、視点が動いたのであって、山は依然として存在するのだ、と判断される。

このように、一般に同じ対象であっても視点が異なれば違った見え方をする。
このため逆に「見え」から逆算すると、視点がどこにあるのかがわかることになる。

今まで見えていたものが見えなくなるということは、単に情報が欠落して見えないということだけではなく、視点が移動したために見えなくなったという情報が得られることでもある。

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んでもって・・・

ついでについでに、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


「未来を変えるちょっとしたヒント 」
人間には、運転中に緊急事態に直面すると、視野に入ってきたものの方向に無意識にハンドルを切ってしまうという習性があります。

興味深いことに、未来についてもまったく同じことが当てはまります。

未来の悪い状況ばかりが常に視野に入っていれば、自然と、そちらの方向にハンドルが切られてしまいます。
一方、未来に明るい状況を見ていたら、ハンドルが自然と視界に入っている良い状況の方向に切られていき、その結果、確実にそちらに進んでいくのです。


日本の英語教育
日本人が特に苦戦するのは総合力を見る問題だ。

まず文章を読み、それに関するディスカッションを聞き、賛否両方の意見を要約するといった言語的マルチタスクに、日本人は慣れていない。
単語や細かい文法に気を取られて、文脈という「ビッグピクチャー(全体像)」が見えていない。

日本の英語教育にありがちな細かさは、理数系やモノづくりなど完璧さが求められる分野では重要かもしれないが、コミュニケーションには不向きだ。

言葉を理解するのは絵画を理解するようなもの。
陰影(フレーズ)や個々の筆遣い(単語)に注目するのは、全体を大まかに理解してからだ。


「本質を見抜く「考え方」」
目の前のトレンドに目を奪われると、それがじつは過去にも似たようなことがあった、いわば「前例あり」の事柄なのか、本当に重要視すべき「画期的な変化」なのかも、わからなくなってしまうのです。

日本人は、どうもこうした、新しく見えるものだけのものに飛びつく、「トレンディ」な発想に弱すぎるようです。
「変わるもの」ばかりに目を向けていると、「変わらないもの」について考える視野が失われてしまいます。

本当の創造性は、「変わらないもの」をつねに意識しているところから生まれるのです。


「マジメすぎて、苦しい人たち」
ストレスにからめとられて、いったんストレスとの闘いを始めると、見えるものも見えなくなっていきがちです。
ストレスが一定の限度を超えると、誰であれ、頭の働きが確実に変わってしまい、さながらクモの糸でグルグル巻きにされてしまったかのような状態に陥ってしまいます。

こんなときは、ちょっと冷静になって自分の状態をながめてみてください。
極度なこだわりや、視野狭窄に陥っていないでしょうか?

過剰ストレスのドツボにはまってしまうと、なかなか自分で問題を解決することが難しくなります。
自分でなんとか眼鏡を換えようと思っても、同じ枠のなかでグルグル回っておしまいというのが関の山でしょう。

そんなときは自分だけでなんとかしようとせず、素直に頼りましょう。
そこで違う枠組みを提示してもらうことが一番の解決になることも多いのです。


「ヒーローを待っていても世界は変わらない」
狭い世界で、濃い密度で接しているから、仲間内では前提とされるものがどんどん増えていって、言わなくてもわかる雰囲気がつくられていきます。

ところが、外の人たちには当たり前と思っていた前提が全然通じない場合があります。

狭い世界の仲間内でたくさんのことを前提として共有した頭で外の世界へ働きかけても、なかなか外の人たちに通じる言葉が見つからず、空回りしてしまう。

その場合、得てして「外の世界は無理解だ。ひどい」となるのですが、原因はこちら側にあることも少なくない。
自分たちが前提としているものを共有していない人たちと話し合うための言葉を見つけられない、という問題です。

いわゆる「蛸壺化」、今風に言えば「ガラパゴス化」の問題です。

それは、仲間内だけでやっているときには、あまりぶつからない問いです。
みんなすぐに分かり合ってしまうから。

たまにぶつかっても「こんな無理解な人がいた。まったくまいっちゃうよね」と仲間内で癒しあって終わりです。
「問い」として成立せず、流すことができてしまう。


「ゼロのちから ― 成功する非営利組織に学ぶビジネスの知恵11」
あらゆることをしていれば、広い視野が身につく。

組織全体の問題に関われば、お金の価値や活動の価値、そして一緒に働く人たちの貢献の価値に目が向く。
一人ひとりはある分野の専門家でも、その分野だけにしか貢献しないでいいということはない。


「論理思考の「壁」を破る」
同じ会社に属していても、経営者と従業員では当然ながら持っている視点は異なる。
組織の中でトップと現場の見るべきポイント、考えるべきポイントが違うのは、至極当然のことである。

トップは時に苦渋の決断を下し、一時的あるいは部分的にせよ、現場にとって痛みを伴う指示を出さなくてはならないことがある。
だが、そうした指示を現場がトップと同じ視点で受け止める可能性は低い。

「親の心子知らず」とはやや誇張した表現だが、トップの考えや思いを正しく理解できる人間は、残念ながら少ないものなのだ。

だからこそトップは、痛みを伴う指示を出すときには、慎重に切り出さなければならないのである。
感情的な軋轢が生じてしまえば、それを修復するために余計な時間と労力を割かなければならなくなる。


「論点思考」
視野が広いといえば、自分の眼をいつも見ている方向だけではなく、360度の視野でものを見ることができる人のことをいう。

では、こうした視野を広げた見方をするためにはどうしたらよいであろうか。
一つは普段あまり気にしていないことに注意を向けてみることである。

もう一つは、相手の靴を履いてみる方法である。
自分が相手だったら、この問題はどう考えるかととらえ直すことで違った見方ができることも多い。

視点とは着眼点、目のつけどころである。
人は誰でも事象を見るときに、知らず知らずのうちに決まった視点で見ている。
つまり、自分なりのものの見方をしてしまう。

自分なりというくらいだから、人によって違う。
すなわち視点は人によって違う。

陥りやすいのは、誰でも自分の視点に固執しがちで、あるパターンにはまりやすいということだ。


「すみません」の国 」
どんなものごとも多義性をもつこと。
そして、視点によってものごとの見え方が違う、つまりものごとのもつ意味が異なること。

そうしたことをうっかり忘れると、自分だけが正しいという思い込みが頭をもたげ、自分と違った見方をする人を否定したり、攻撃したりすることになる。

私たち日本人は意見を言えない、グローバルな時代に向けてもっと意見を言えるようにならないといけないといった論調が、マスメディアを通してさかんに聞こえてくる。

それはもっともな意見ではあるが、なぜ意見を言えないのかにもっと目を向ける必要がある。
意見を言えないということには、デメリットばかりでなく、何か良い面もあるのではないか。

悪く言えば優柔不断ということになるが、良く言えば相手の気持ちを思いやるからこそ、イヤと言えないのである。
自分の気持ちや都合しか眼中になければ、イヤと言うのはいとも簡単なことのはずだ。

そう考えると、イヤと言えないというのは、相手の視点に立つことができ、相手の視点からものを言おうといった、やさしい気持ちのあらわれと言える。
自分のホンネではイヤなのだが、相手の視点に立つとき、どうしてもイヤと言いにくくなってしまう。

何と奥ゆかしい心理構造なのだろうか。
このような、相手の気持ちを思いやり、相手の視点に立つことができる心性は、積極的に評価すべきだろう。

ものごとの多義性に目を向けるほど、自分の視点からの意見を明言しにくくなる。
違う見方もあるはずだという思いがちらつくからだ。

相手の視点に立てるということは、自分の視点を絶対化せずに、ものごとを多面的に見ることができるということにつながる。
一面的にしかものごとを見られない人は、自分の見方を絶対的に正しいと信じ込む。

国家間の対立も、集団と集団あるいは個人と個人の対立も、こうした構図のもとに深刻化していくものといえる。
他者の視点を取り入れることで、利己的なホンネにブレーキをかけることができる。

そうした日本的なコミュニケーションの欠点とされがちな傾向も、見方を変えれば、争いを防ぐ厚みのある二重構造をもっていると肯定的に評価することができるのだ。


「新経営資源論 ― 「もったいない」で変わる中小企業経営」
社外の変化は意図して起こせるものではない。

しかし、意識すれば自らが変わることはできるはずだ。
そうして目線を変化させれば、おのずと従来とは異なる角度から資源に光が当たるので資源が新たな輝き放つ可能性も広がってくる。

身近すぎるがゆえに、盲点となっていし資源の可能性は意外と少なくない。
資源を漠然と眺めていると、たとえ視界に入っていてもそうした特性は意外と認識できないものだ。

「明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)」という言葉がある。
禅語の一つで、大きな価値をもつ宝物は、気づかないだけで実は手のひらにあるという意味である。

この言葉からも教えられるように、貴重な資源は身近なところに存在している。
それを見出すために、ほんの少し考え方や視点を変えてみよう。

-----


うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったかのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「うぉー・・・、今のやり方じゃー逆効果なのかも・・・ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

「視野が狭まる原因とは?選択肢を狭めてしまう前にできる事って何だろう?」シリーズ
「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様か考えると気づくことって?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力などとの関係って?
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何だろう?
従業員の潜在的な能力の発掘、発揮方法って?組織力などとの関係って何だろう?
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ

などなども含めると・・・

視野を広げたり視点を変えたりすることって、目的なんだろーか?
視野を広げたり視点を変えたりすることって、目標なんだろーか?
視野を広げたり視点を変えたりすることって、手段なんだろーか?

視野やら視点やらって、理念・ビジョン・ミッションなどとは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、戦略とは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、方針とは何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、経営計画とは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、ビジネスモデルとは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、経営環境の変化とは何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、経営者意識や経営感覚などとは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、経営理念の浸透とは何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、利益生産性などとは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、付加価値イノベーションなどとは、何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、リストラ経営資源などとは、何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、独自性や優位性、差別化競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、取引先や従業員からの信用や信頼などとは、何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、組織力とは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、現場力とは何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、人材育成とは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、セミナーや研修などの類とは何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、協調性主体性などとは、何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは、何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、問題発見力とは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、課題解決力とは何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、当事者意識とは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、危機感や危機意識とは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、集団心理とは何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、マネジメント力とは何がどう関係するんだろーか?
視野やら視点やらって、リーダーシップ力とは何がどう関係するんだろーか?

視野やら視点やらって、経営者の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
視野やら視点やらって、管理職の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
視野やら視点やらって、一般従業員の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?

視野やら視点やらって、人事部(総務部)や営業部、製造部などの各部門の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
視野やら視点やらって、下請け企業や親会社(親事業者)などの取引先にはどんな関係があるんだろーか?

教育(共育)でできることって、いったい何なんだろーか?
教育(共育)でできないことって、いったい何なんだろーか?

経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
人事部(総務部)の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
一般従業員の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

自部門でできること、できないことって何だろーか?
他部門でできること、できないことって何だろーか?

自社でできること、できないことって何だろーか?
取引先の立場だからこそでできること、できないことって何だろーか?

なんかについても、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

・・・え?

「全然、ピンとこねぇーし! ((o(>皿<)o)) うっきぃぃぃー!! 」

・・・って?

ううっ・・・、すみません・・・。m(_ _)m

ではでは・・・


視野を広げるには?経営者と従業員の視点って何が違うんだろう?(2)


では、上記とはまた違う観点から引き続いて一緒に考えてみませんか?
ヾ(・◇・)ノ

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?



posted by ネクストストラテジー at 06:30| Comment(2) | 教育(共育)から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!!いつも楽しく拝見しております!!
このブログを読んでいると、いつも色々なことに気づかされるので感謝しています。
中でもこの記事のお陰で気づけたことがたくさんあったのでコメントしますね。

何と言うか、自分の視野の狭さを実感してしまいました。今までいかに目の前のことしか見ていなかったのか反省させられましたね。独立したばかりとは言え一応経営者なのに、こんなことではいけませんよね。

続きを楽しみにしております!!
Posted by がちゃぽん at 2013年06月26日 13:50
がちゃぽん様

初めまして。
コメントありがとうございまーす。(^^)

> いつも楽しく拝見
もしかして、半年ほど前から遊びに来てくださっていませんか?
こんなボログをいつも読んでくださってありがとうございます。
また、ランキングのぽちっもいつもありがとうございます。
海より深ぁーく感謝しまくりでござりまするぅ〜。
(⌒人⌒)

> 自分の視野の狭さを実感
個人的には、全員が全員、視野を広く持つ必要はないとは思うんですけれども・・・
視野が狭かろ〜が広かろ〜が、それで支障がないなら、別にそれはそれでいいんじゃーないかな〜???
とは思うんですけれども・・・

■ 部下や上司、他部署の欠点、弱点、問題点ばかりが気になる原因って何?
http://blog.next-strategy.com/article/230187625.html

とかにも、ある意味関係するっちゃーするのかも〜???
自覚しているのとしていないのとでは、とらえ方も違ってくるのかも〜???

なーんて感じたってコトもあって、ちょっちカキカキしてみたんですよ〜。
ヾ( ̄ω ̄〃)ノ


> いつも色々なことに気づかされる
> この記事のお陰で気づけたことがたくさんあった
> 続きを楽しみに
ありがとうございます。
こんなボログですが、ほんの少しでもお役に立てたら嬉しいです。
気が向いたときにでも、また遊びに来てやってくらぱいませませ〜。
Posted by ネクストストラテジー at 2013年06月27日 09:22
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