2013年11月11日

アウトソーシングや外注とは?外製(外作)か内製(内作)かの基準って?

「いっそのことアウトソーシングに出しちゃった方がいいのかな〜??? (o´д`o)=3 」
「外注した方がいいの?それとも社内でやった方がいいの??? (;゜д゜) 」

「外製するか内製するかって、何を基準にどう決めたらいいんだろ〜??? o(><;)(;><)o 」
「コレって外作した方がいいの?それとも内作の方がいいの??? (;´Д`)ノ 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているせいか・・・
各種専門家の方や業者の方との仲立ち的なお手伝いを行うこともあるせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

コレって、もしかしたら・・・

「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
「付加価値の源とは?誰が何をどうしたら付加価値が向上するんだろう?」シリーズ
「丸投げとは?丸投げした結果、失うものや得られるものって何だろう?」シリーズ
「売上目標の立て方や考え方とは?会社存続に必要な売上高ってどのぐらい?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?中小企業の生き残りとの関係って?」シリーズ
「事業承継とは?中小企業の経営で本当に引き継ぐ必要がある事って何だろう?」シリーズ
「経営計画を立てたり、経営方針を決めたりするのに必要なことって何だろう?」シリーズ
「経営理念などを掲げるメリットやデメリットって?何のため?誰のためなの?」シリーズ
「経営理念や経営方針、部門方針などと実態とが乖離する理由って何だろう?」シリーズ
「視野を広げる方法とは?経営者と従業員の視点って何がどう違うんだろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするかも〜???
なーんて、感じたので・・・

そもそもの話・・・

アウトソーシングって、いったい何なんだろーか?
外注って、いったい何なんだろーか?
外製や内製って、いったい何なんだろーか?
外作や内作って、いったい何なんだろーか?

どんな時には、アウトソーシングやら外注やら外製やら外作やらの方がいいんだろーか?
どんな時には、内製やら内作やらの方がいいんだろーか?
何を基準にどーやって決めたらいいんだろーか?
その基準は、どんな企業であってもどんな状況であっても同じなんだろーか?違うんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら外製やら外作やらの、メリットやデメリット、リスクなどって何だろーか?
内製やら内作やらの、メリットやデメリット、リスクなどって何だろーか?
それは、誰にとってのメリットやデメリットリスクなんだろーか?

とか・・・

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらを行うことって、目的なんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらを行うことって、手段なんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、理念・ビジョン・ミッションなどとは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、戦略とは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、方針とは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、経営計画とは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、ビジネスモデルとは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、経営環境の変化とは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、経営者意識や経営感覚などとは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、経営理念の浸透とは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、利益生産性などとは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、付加価値イノベーションなどとは、何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、リストラ経営資源などとは、何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、人件費や人件費の削減などとは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、独自性や優位性、差別化競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、取引先や従業員からの信用や信頼などとは、何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、組織組織文化・組織風土などとは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、会議やミーティング、打ち合わせ、話し合いなどとは、何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、人事異動や配置転換適材適所などとは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、職務型や職能型などとは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、人事評価や人事考課などとは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、人材育成とは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、セミナーや研修などの類とは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、教育(共育)とは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、協調性主体性などとは、何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは、何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、問題発見力とは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、課題解決力とは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、帰属意識、仲間意識、忠誠心、愛社精神などとは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、組織としての一体感や連帯感、団結力などとは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、当事者意識とは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、危機感や危機意識とは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、集団心理とは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、マネジメント力とは何がどう関係するんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、リーダーシップ力とは何がどう関係するんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、経営者の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、管理職の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、一般従業員の一般従業員の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?にはどんな関係があるんだろーか?

アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、人事部(総務部)や営業部、製造部などの各部門の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
アウトソーシングやら外注やら、外製(外作)やら内製(内作)やらって、下請け企業や親会社(親事業者)などの取引先にはどんな関係があるんだろーか?

経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
人事部(総務部)の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
一般従業員の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

自部門でできること、できないことって何だろーか?
他部門でできること、できないことって何だろーか?

自社でできること、できないことって何だろーか?
取引先の立場だからこそでできること、できないことって何だろーか?

などなどについて、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/


んーと・・・

まずは、例えばこんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ アウトソーシングとは?(外部委託とは?)
IT用語辞典
アウトソーシングとは、自社の業務の一部を外部の企業などに委託することである。

アウトソーシングを上手に行うことで、非効率的な業務に自社の人員資源を割くことなく、専門家のスキルを持つ人材に仕事を預けることができる。
専門的なスキルが必要で人材育成や設備投資に手間やコストが掛かる業務をアウトソーシングしてしまえば、企業は本業やコア業務に集中しながらコストの削減を図ることが可能となる。


Weblio辞書
企業が、業務を会社外部の専門業者に委託すること。
情報システムの構築などでは、多くの場合、外部委託にしたほうが、コストが削減できる。

その他にも文書入力や一般事務など、委託を取り入れる動きがある。
収益部門以外はアウトソーシングでいい、という考えである。


コトバンク
自社の業務や機能の一部または全部を、それを得意とする外部の企業などに委託すること。
経営資源を補完する方法の1つ。

アウトソーシングは、かつては元請けや下請けのような上下関係によるものや、周辺業務に限られていた。
しかし最近では、人事や経理などの管理業務から、製造、物流、研究開発、営業販売に至る幅広い機能を外部の専門機関に委託する企業が増えている。

そこには、コスト削減の効果はもちろんのこと、自社で行うよりも高い付加価値が享受できるという戦略的判断が働いている。
その一方で、外部資源の利用には、情報流出のリスクや、社内にノウハウが蓄積されないといったデメリットも存在する。

経営のスピードや高い効率性が求められる競争環境においては、自社に必要な機能や能力を十分に見極めることと、メリットとデメリットを考慮しながら外部資源の有効利用を考えることが重要だ。


m-Words
これまでは社内で行っていたその他の業務(経理や総務)を、専門企業に外部委託すること。

情報システムに関わる業務を外部委託することをさす場合が多かったが、近年では、間接業務(人事や総務)の外注や、製品設計、開発、生産などの外部委託も含めてこう呼ぶようになっている。

アメリカの企業が競争に打ち勝つために導入したことが始まり。
より自社の得意分野の事業に集中でき、コスト削減につながるといったメリットがある。

従来の外注や下請けとは異なり、自社にはない先進技術やノウハウをもつ専門企業に委託することで、それを活用するという戦略的な目的がある。


ウィキペディア
アウトソーシングとは、従来は組織の内部で行っていた、もしくは新規に必要なビジネスプロセスについて、それを独立した外部の組織からサービスとして購入する契約。

アウトソーシングには国内・国外の両方が含まれ、後者はオフショアリングとして「企業があるビジネスの機能を選択して国外に移転すること」とされている。

語源は「Out(外部) + Sourcing(資源利用)」であり、直訳すれば「外部資源利用」または「外部資源の有効活用」であり、本来は単なる「外注(仕事を外に出す)」より、「外部の資源やサービスを活用する」との意味合いが強い。

狭義には、自社の業務過程の一部を外部に委託すること。
広義には、自社が業務上必要とする資源やサービスを外部から調達すること。
アウトソーシングは需要と供給さえ一致すれば、国外の業者に行うこともできる。

そのため今まで業務に携わってきた人々(特に情報産業)の雇用を奪うことにつながっており、深刻な失業者問題が発生している。


情報システム用語事典
企業が自社の業務や機能の一部または全部を、専門業者あるいは子会社などの外部に委託すること。
特定の部門を人員を含めて子会社化したり、事業売却(業務委託は継続)することを指す場合もある。

英語本来の意味では、その業務に関して業務設計から管理・決済責任までの一切を全面的に負うものをアウトソーシング、発注企業側が戦略とコントロールを保持した状態でオペレーションのみをパートナーに委託するものはアウトタスキング(outtasking)という。
この双方を含めた広い意味でアウトソーシングという語を使うこともある。

本来の戦略的アウトソーシングは、コア・コンピタンス経営の推進 ―― すなわち自社が得意とする分野へ限られた経営資源を集中するため、ビジネスプロセスの中に積極的に外部資源を取り入れることを意味し、

「高度な外部資源の利用」
「固定費の変動費化」
「柔軟な業務プロセスの確保」
業務変革の迅速化」
「設備投資負担の軽減」

などが目的となる。

アウトソーシング(アウトタスキング)に関しては、

「技術力の確保」
「開発業務などにおけるスケーラビリティの保持」
リスクの回避」

などが目的とされることが多かったが、最近では

「情報化投資の削減」
「全社的なリストラクチャリングの一環」

として行われるケースが目立つ。

しかしコスト面のみに着目した安易なアウトソーシングは、“戦略なき外注”となる。

全社最適を考え、自社で行う業務と外部に委託する業務を適切に切り分け、「ビジネスパートナー」として対応してくれるアウトソースを選択することが重要となる。


やさしいLOGI-BIZ用語解説
アウトソーシングは通常、「外部委託」と訳されます。
その意味は文字通り、社内の仕事を外部に委託することです。
考えようによっては集団社会で「分業」が始まった大昔にまで歴史をさかのぼることのできる、とても古い概念です。

安く済むから、社内でやると割が合わないから下請けに出すというように、これまでの「外注」では、何よりコスト面が重視されていました。
これに対して、アウトソーシングでは、社外の専門家の能力を活用することで、身内だけで業務を行うより大きな成果を得ることに最大の狙いが置かれています。

社内でやるより上手くやってくれる専門家が外部にいるなら、彼らの力を利用する。
それによって社内のマンパワーを、自分の会社の核になる業務に集中させる。

それがアウトソーシングの基本です。
コスト削減を最大の目的とした「外注」とは、全くスタンスが異なっているのです。

アウトソーシングには大きなリスクも伴います。
本来ならアウトソーシングすべきでない、事業の核になる業務(コア・コンピタンス)を誤って外部化すれば、自社の存在意義が足元から崩れてしまいます。

つまり、アウトソーシングすべき業務と社内に残すべき業務の切り分けが、何よりまず問題になります。
今までの下請けを選ぶような安易さでアウトソーサーを選択すれば、思わぬ落とし穴にもはまりかねません。

いくら便利で手っ取り早いからといって、安易に業務を他人に“丸投げ”すれば、必ずしっぺ返しがあります。


■ 外注とは?
コトバンク
会社などで、仕事の一部を、外部に注文してさせること。


真・コンピュータ用語辞典
・自分のところで要因が不足している時に外部の会社に仕事を依頼する事。
・自分のところでやりたくない仕事を管理料などの名目でピンハネし、実作業と責任を外部の会社に押し付ける事。
・自分のところで技術的にできない仕事を会社の看板のデカさで、実作業を外部の会社に押し付け、自社の名目上の実績を得ようとする事。


■ オフショアリング とは?
Weblio辞書
自社で行われている業務プロセスの一部、またはすべてを海外の専門企業に移管・委託すること。


IT用語辞典
オフショアリングとは、企業が自社の業務を海外に委託することである。
賃金相場の安い海外への業務委託によるコスト削減を主な目的とする。

オフショアは元々「沖合い」を意味する英語であるが、金融業界において海外の金融機関や市場を指すようになり、さらにITの業界においても、海外へ業務アウトソーシングを行うといった意味で用いられるようになったとされる。

オフショアリングでは、業務の一部分を委託する場合もあれば、ある部門を全体的に移管する場合もある。
また、既存の現地企業へ業務委託する場合だけでなく、現地法人を設立して当地の人材を雇用し、業務を移管する場合もオフショアリングに含まれる。


コトバンク
オフショアリングとは、コスト削減などを目的に、企業が自社の業務の一部分や全部を海外に委託・移管することをいう。
海外の企業に委託する場合と、海外に現地法人を設立し、現地で人材を採用し業務を移管する場合がある。

近年オフショアが注目を浴び、企業が積極的に活用している背景には、インターネットの普及を背景に通信コストの低下や、業務委託先との時差を活用することによるロスタイムの削減等による業務効率の向上があげられる。

従来、企業は工場の海外移転など製造・生産領域等、比較的単純作業における領域でオフショアを行ってきたが、近年は、研究開発や設計といった専門的な業務やナレッジの活用が必要なコールセンター業務やバックオフィス業務等に委託範囲が拡大してきている。
その背景には、現地の人材の質の向上があげられる。

しかし、専門的な業務を担う人材に関しては、業務委託地域の集中等による競合企業との人材獲得の競争の激化により人件費が高騰し、当初見込むコスト削減効果が実現し難い状況となってきている。
あまりにも急激にオフショアが進んだことで、米国などでは国内の雇用が流出し、雇用を脅かすものとして政治問題化している。

一方、日本企業におけるオフショアリングは、コスト削減目的もあるが、少子高齢化による労働人口の減少のため、労働力の確保を目的として実施されているケースも多い。


■ 外製とは?(外作とは?)
Weblio辞書
外製とは、従来は組織内部で行っていた、もしくは新規に必要なビジネスプロセスについて、それを独立した外部組織からサービスとして購入する契約。


■ 内製とは?(内作とは?)
コトバンク
外部に委託・発注せず、自社ですべてを製造・制作すること。


■ 内製化とは?(内作化とは?)
Weblio辞書
下請けなど外部に生産委託していたものをとりやめ、自らの会社内部で生産すること。

収益環境の悪化に伴ない、コスト部門の予算削減が進むなか、2009年前後からとくに教育研修をはじめとする人材育成を、外注に頼らずに、社内で内製化する動きが目立ってきています。

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で・・・

次に、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


「グローバル・マーケティング入門」
今やグローバリゼーション3.0の時代になります。

世界がフラット化し、個人や企業の活動が国境をあまり意識することなくつながっている世界です。
個人が今居る場所を意識することなく、マスコミを経由してではなく、インターネットを利用することで、自由に各種の情報にアクセスできるようになりました。

またクラウドコンピューティングを活用することで、ユーザーはインターネットに接続する端末とその上で動くブラウザ、インターネット接続環境があれば各種のサービスを安価で楽しむことができるようになりつつあります。

零細企業では難しかったサーバの購入や管理の大半が不要になるのです。
中小企業や新興国であっても創造性があればグローバルに活躍できる手段が整ってきているのです。

グローバリゼーション2.0の時代の国際化は、各国が自国の市場を維持しつつ行為が行われた分野がまだまだ多く存在していました。
しかしグローバリゼーション3.0の時代は、多くの分野で各国の市場が統合されグローバルな市場を考えて競争しなければならなくなってきています。

昔は日本の中で存在した単純な作業が、現在では中国、ベトナムなど人件費の安い国にアウトソーシングされています。
労働市場を日本国内で閉じた形で考えて企業を経営することはできなくなっています。

日本のメーカーの家電品の多くの部品がアジアの工場で作られ、中国の工場で完成品になるというように国際分業ネットワークによりできています。
このように生産もグローバル化してきています。

消費に目を移せば、ルイ・ヴィトンのバッグを持ち、スターバックスでカフェラテを飲み、iPodで好みの曲を聴いている女性。
コカ・コーラを飲みマクドナルドや回転寿司を好み、家ではニンテンドーDSで遊んでいる子ども。
トヨタやホンダの車に乗り、メジャーリーグのファンでリーバイスのジーンズやナイキのシューズをはいている人々・・・。

そのような人々は日本に限らずアジア、アメリカ、ヨーロッパと世界中で見ることができます。
生産、消費の分野でグローバル化が急速に進んできているのです。
オリンピックやサッカーのワールドカップのように世界中の人々、企業が参加し、競う時代を迎えたのです。

このような世界の変化を背景に、企業も今までとは違い、広く大きな視点を持ち、価値創造、伝達、実現が求められるようになってきています。

ITの普及に伴って世界経済は地理的距離も地理的概念も意味をなさなくなり、世界の至るところに競争が迫っています。
地理的概念や距離が意味をなさなくなることによって、先進国だけでなく発展途上国の企業もグローバル・プレーヤーになることが可能になっています。

1つの製品で短期間のうちにシェアを奪ってしまう企業も現れています。
そうした傾向は強まると思われます。

グローバル・マーケティングを展開するということは、国境や地域を越えて、言語や文化、また生活スタイルの異なる市場へ進出するということです。
従って、まずそれら世界の市場や、世界の消費者の購買行動について知ることから、グローバル・マーケティングは始まります。


「機械との競争」
失業問題が話題になるときには、たいていの人が景気循環、アウトソーシングやオフショアリング、税制と規制を槍玉に挙げ、よい知恵はないか、何か新しい景気刺激策はないか、と論じる。

従来人間にしかできないと思われていた多くのことをコンピュータがこなせるようになっている。

コンピュータが人間の領分をこのような速度と規模で侵食しはじめたのは、比較的最近のことだが、その経済的な影響は計り知れない。

テクノロジーは先行し、人間のスキルや組織構造の多くは後れをとっている。
したがってこの現象を理解して影響を検討し、労働者が技術に対抗するのではなく、技術とともにこれからの競争を乗り切っていけるよう、戦略を練らなければならない。

これは差し迫った課題である。


「研修開発入門」
研修の内製化とは「それまでアウトソーシングしていた企業内研修を自社社員を活用してつくること」です。

それまでさまざまな研修を外部にアウトソーシングしていた企業にとっては、特にリーマンショックを契機に、コスト削減という名目で、内製化の動きが広まりつつあります。

ただし、不況がそのきっかけとなったことは確かですが、「研修の内製化」は遅かれ早かれ起こるべくして起こってきた変化ではないかと考えています。

そもそも「研修を内製化せず、当然のように外部にアウトソーシングしていたこと」の方が、経営学的には矛盾をはらんでいることだからです。

あらゆる人材育成施策は「経営に資すること」が求められています。
「経営に資する = 競争優位をつくり出すこと」でもあります。

そう考えてみると、「パッケージ化された企業内研修を外部から購入すること」には、論理矛盾が生じてしまう可能性が格段に高まります。

なぜなら、闇雲に「パッケージ化された企業内研修を外部から購入すること」が行われる場合、ともすれば「競合他社と同じサービスを買う可能性」をはらんでしまうからです。

これでは「競争優位」はなかなか生まれません。

「企業の経営に資する = 企業の競争優位の源泉」として位置付けるならば、「差別化された教育内容」を自社開発する必要があります。


会社から正社員が消える時
米国企業が従業員数の縮小にこれほど注力したことはかつてない。
いまや全米各地のほとんど全ての業種に波及しているようだ。

企業は社外従業員について詳細をほとんど公開しないが、外部委託向け業務の種類や数を急速に増やしている。
大手企業の場合は全従業員の20〜50%をアウトソースしていることが多い。

清掃やビル管理業務、社員食堂の運営などは外部委託されて久しいが、給料が比較的高いホワイトカラー職、例えば科学研究や採用、運用管理、融資審査といった職種にも同じような変化が起きている。

大手企業の中には最終的に、最も重要な社員以外をすべて外部委託で賄うところも出てくるかもしれない。
こうした傾向は企業や社員のあり方を劇的に様変わりさせつつある。

企業にとっては雇用規模や人件費、福利厚生面で融通が利くようになる一方、従業員にとっては雇用の保障が弱まることを意味する。

かつては郵便物の仕分け係から昇進を繰り返し、最後には幹部として眺めの良い角部屋のオフィスに出世するコースもあったが、今ではそれが難しくなった。
外部に委託される仕事はもはや、将来のスター社員を輩出する出世コースには入っていないからだ。

労働者にとって、この変化は賃金の低下につながることが多い。
また、「勤め先はどこ?」という単純な質問に答えるのが驚くほど難しくなることを意味する。


組織と人の「新しい現実」
驚くべきことがビジネスの世界で起こっている。

第一に、働き手のうち唖然とするほど多くの者が、現に働いている組織の正社員でなくなっている。
第二に、ますます多くの企業が雇用と人事の業務をアウトソーシングし、正社員のマネジメントをしなくなった。

つまり、組織と働き手の間の関係が希薄化したのである。

人の育成こそ最も重要な課題であることを忘れてよいはずがない。
それは、知識経済下において競争に勝つための必須条件である。

雇用と人事を手放すことによって、人を育てる能力まで失うならば、小利に目が眩んだとしか言いようがない。


「現場力復権」
「現場力強化」を謳いながら、多くの企業はどうしてその取り組みが、一過性的な運動で終わってしまうのだろう?
現場力強化を推進する中核であるべきミドル層が、どうして冷めてしまっているのだろう?

現場力が最も大切」と言いながら、どうして過剰な非正社員化を進めたり、過度なアウトソーシングをおこなうなど、現場力を削ぐ動きが続くのだろう?

日本人の「現場」という言葉に対する愛着は深い。
経営を考える際に、常に現場を起点にしようとする意識は日本人ならではの特性であり、日本企業の競争力を支える精神的支柱でもある。

価値創造こそが経済活動の中枢であり、金融はそれを支える重要ではあるが、ひとつの要素にすぎない。
そして、その価値創造を担っているのが現場である。

日本企業の現場は、じつに大きな変化にさらされてきた。
契約社員、派遣社員、請負などによる非正社員化の進展、業務アウトソーシング(外部委託)による外注化の進展、団塊世代の定年にともなう技能・技術伝承の断絶、さらにはグローバル化の進行による現地生産などオペレーションの海外への移転・・・。

生き残りのためには避けて通れない課題ばかりであるが、こうした変化は当然、現場の「質」に大きな影響を与えてきた。

その結果、以前には考えられなかったような品質問題や安全の毀損、サービスの劣化が起き、さらにはコンプライアンスに抵触する不祥事まで多発している。
現場の「質」の低下が、顧客価値そのものの劣化に直結しているのだ。

日本企業がもつ「現場力」は独自の優位性の源泉であり、「日本の宝」だと断言できる。

与えられたこと、決められたことをルーティン業務としてこなすだけでなく、現場自らが能動的に改善や改良をおこない、問題解決を進めるのは、世界的に見ても類がない。

日本人はあまり自覚していないし、当たり前だと思っているが、日本の現場がもっている高い当事者意識、チームワーク、問題解決能力は、たんなる日本人の特性ではなく、経営における競走上の優位性として捉えるべきなのである。

しかし、日本企業の屋台骨であるべきこの現場力に、企業間の「格差」が生じている。
品質の劣化、コスト競争力の低下、安全の軽視、サービスの低下、さらには不祥事の発生など、現場力の劣化を起因とする問題は、間違いなく増加傾向にある。

そしてそれが、企業の業績の低迷にもつながっているのだ。

契約社員、パート・アルバイトといった非正社員の増加、協力会社、グループ会社などへの過度の分業、アウトソーシングによる現業部門のブラックボックス化など、現場を「コストセンター」とみなした施策によって、現場は「分断」され、一体化とは程遠い状態となってしまった。

安直に目先の人件費を下げたり、業務を過度に分断させていたままでは、当事者意識は高まるどころか、劣化・喪失につながってしまう。

最大の問題は、人という経営資源を、たんなる「コスト」としてしか見ていないことである。

経営目的は、変動費率を高めることではなく、現場の競争力を高め、そこから生み出される付加価値を高めることなのである。

組織能力の基盤となるのが現場力である。
戦略を実行する主体は、あくまでも現場である。


「どうやって社員が会社を変えたのか」
なぜ、これだけ分社化やアウトソーシングをはじめとする合理化に励み、コスト低減をやり続け、さらには長時間働き続けているにもかかわらず、利益が出にくいのだろうか。
それは、チームワークが働かず、総合力が発揮されにくい環境がいつの間にかできてしまっているからだ。

日本企業のチームワークを悪くしている最大の要因は、社員間の信頼関係もさることながら、経営と社員との間の信頼関係がきわめて希薄になってきていることである。
社員のロイヤリティは、いつの間にか先進国では最も低くなってしまっているのだ。

右肩上がりの時代、頑張ればとりあえず利益がついてきた時代には、会社に対して忠誠を誓ってさえいれば、終身雇用も、そして老後もそれなりに保障された。
年々増大する売上と利益の分け前にあずかることができたからである。

こういう時代であれば、経営と社員の間に横たわる少々の不満も右肩上がりの空気の中でかき消されていく。
経営と社員との間にはまがりなりにも一定の信頼関係が成立しえたのだ。

右肩上がりの時代は、一方的な指示や命令で事を進めても、何とかつじつまを合わせられた時代であった。
ひとつには、指示の中身自体も今ほど複雑ではなかったということと、社員のロイヤリティさえ高ければ少々の押し付けでもそれなりに受け入れられたからである。

つまり、上司が鬼になってやらせることが、それなりの成果に結びつく時代だったのだ。
一方的な指示や命令も、経営と社員の間に一定のロイヤリティが存在し、指示に対しても、それなりに耳を傾ける姿勢を社員がもっているところでは伝わったということだ。

ところが今日では、情報の発信側と受け取る側に基本的な信頼関係が成立していなければ、どんなに大事な方針も発信側の意図どおりに伝わらない、というケースが当たり前になってきている。

経営と社員の信頼関係も、そしてまたチームのありようも決定的な変わり、経営の舵取りが一筋縄ではいかない、厳しい時代になっているのだ。

日本の一番大きな問題はチームワークのなさ、とりわけ、経営と社員のチームワークがいまやかなり多くの企業で危機的状況を呈しているところにある。


「経営の未来」
効率を追求するなかで、企業は業務から多くの無駄をそぎ落としてきた。
それ自体は、もちろん悪いことではない。
在庫レベルの低減、運転資本の縮小、一般管理費の削減という目標に異を唱えられる人間はどこにもいない。

だが、問題は、会社から無駄を全部排除したら、イノベーションも全部排除されてしまうことだ。
イノベーションには時間が必要だ。

夢を描く時間、熟考する時間、学習する時間、新しいものを生み出す時間、そして実験する時間である。
しかも、途中で邪魔されない時間、つまり机の上に足を投げ出して虚空を見つめていられる時間が必要なのだ。

研究開発部門や製品開発部門の連中はイノベーションに取り組む時間を与えられているが、大方の社員にはそうした贅沢は与えられていない。
来る日も来る日も電子メールやボイスメールがどっと押し寄せるし、次から次へと会議がある。

このような世界では、「対応する」必要性が人間の関心を細切れにしてしまうので、じっくり考える時間はまったくない。
問題はまさにそこにある。

あなたの会社は、社員が自分の中核的な職務にはあまり関係のないアイデアにどれくらいの時間を充てているか、調べているだろうか。
「無駄」が、コスト効率と同じように制度化されているだろうか。

これらの問いに対する答えは、おそらく「いいえ」だろう。

あなたの会社には、社員を忙しくさせておくインセンティブがたくさんある。
(「私が全力で働いているように見えれば、会社は私の仕事をオフショアリングしないのではないか」というような)

しかし、未来を静かに思い描く時間をとることを促すインセンティブは、いったいどこにあるだろう。

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うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「うぉー・・・、今のやり方じゃー逆効果なのかも・・・ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様か考えると気づくことって?」シリーズ
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
見込み客を獲得するアプローチと失う売り込みの違いって何だろう?
売上が上がらない、利益が出ない、赤字になる本当の原因って何だろう?
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
「IT化やシステム化、パソコン導入すれば生産性は向上するんだろうか?」シリーズ
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
下請いじめが起きる、なくならない原因って何だろう?下請法とは?
「ホームページやブログを活用した集客方法、顧客開拓のやり方って?」シリーズ
「いいコンサルタント、専門家、業者の探し方、見つけ方、選び方って何だろう?」シリーズ
経営に役立つ情報とは?必要な情報とは?何を基準に決めるんだろう?
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
「グローバル人材とは何だろうか?グローバル化や国際化って?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「日本と世界のインフラ事情などから気づく、強みや弱みって何だろう?」シリーズ
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
手段の目的化とは?方法が目的や目標より優先してしまう原因って何だろう?
「根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


と言う訳で、「専門業者の選び方から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


「いいコンサルタント、専門家、業者の探し方、見つけ方、選び方って何だろう?」シリーズ


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「自律型人材育成」「自律型の組織変革」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?



posted by ネクストストラテジー at 05:40| Comment(0) | 専門業者の選び方から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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