2016年04月01日

情報共有とは?何をどう共有したら情報共有?IT(ICT)等との関係って?

「情報共有がどーもうまく行かないんだけど、情報共有のいい方法って何かないかな〜??? o( ̄_ ̄|||)o---」
「情報共有を行うには、やっぱIT(ICT)を活用しないとダメなのかな〜???パソコン嫌いだから本当はイヤなんだけどさー・・・ σ(^◇^;)。。。 」

「情報共有って、何を共有したらいいんだろ〜??? (;゜∇゜) 」
「情報共有って、どんなことを共有するものなんだろ〜??? ( ▽|||) 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」や、「自律型人材育成」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」のお手伝いを行なっているせいか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるせいか・・・

このような切実な声をお聞きするコトがあるんですが・・・
んでもって、いろんな意味で考えさせられるコトもあるんですけど・・・
ンーン (( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

一見、全然関係ないように思えるかもしれないけど、コレってもしかしたら・・・

「方法論や手法などに振り回される前に考えておきたい事って何だろう?」シリーズ
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「属人化とは?属人化する原因って?メリットやデメリットって何だろう?」シリーズ
「売上や利益を上げるには何をすればいい?数字から見える事見えない事って?」シリーズ
「簿記嫌いだからこそできる決算書(財務諸表)の見方って何だろうか?」シリーズ
「会社存続に必要な利益っていくら?売上目標の考え方から見えることって何?」シリーズ
「事業継続計画とは?BCPのつくり方って?中小企業の生き残りとの関係って?」シリーズ
「事業承継とは?中小企業の経営で本当に引き継ぐ必要がある事って何だろう?」シリーズ
「経営計画を立てたり、経営方針を決めたりするのに必要なことって何だろう?」シリーズ
「経営理念などを掲げるメリットやデメリットって?何のため?誰のためなの?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかも〜???
なーんて、感じたので・・・

そもそもの話・・・

情報共有って、いったい何なんだろーか?
情報って、いったい何なんだろーか?
共有って、いったい何なんだろーか?

誰が誰に何をどう共有したら情報共有と言えるんだろーか?
誰が誰に何をどう共有しなかったら、情報共有とは言えないんだろーか?

情報共有って、どんな時には必要なんだろーか?
情報共有って、どんな時には必要じゃないんだろーか?

情報共有を行うメリットって、いったい何なんだろーか?
情報共有を行うデメリットって、いったい何なんだろーか?
それは、誰にとってのメリットやデメリットなんだろーか?

情報共有って、何のために行うんだろーか?
情報共有って、誰のために行うんだろーか?

などなどについて・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

まずは、例えばこんなのから考えてみるのはどーでしょう?


■ 情報共有とは?
Weblio辞書
見聞や知識、ノウハウを、仲間に伝達し共有すること。

組織やメンバー間で知識や情報などを伝達し合うことで認識などを揃える、といった文脈などで特に使われる表現。


■ 共有とは?
コトバンク
1. 一つの物を二人以上が共同で持つこと
2. 共同所有の一形態で、二人以上の者が同一物の所有権を量的に分有する状態


ウィキペディア
共有とは、所有権などある一定の権利が複数の主体によって支配・利用されている状態のこと。


■ ファイル共有とは?
ウィキペディア
ファイル共有は、コンピュータネットワーク内で、あるコンピュータ内のファイルに、他のネットワーク接続されたコンピュータからのアクセスをさせる仕組み。


e-Words
ファイル共有とは、自分のコンピュータにあるファイルを、ネットワーク経由で他人がアクセスできる状態におき、複数人でファイルを「共有」すること。
公開されたファイルは、自分の手元にあるファイルと同じような感覚で扱うことができるようになっている。

ファイルの読み取り・書き込み・削除など、他人にどの程度の操作を許すかはパーミッションやアクセス権(ACL)によって設定できるようになっているのが普通である。
「管理者はすべての操作が可能で、一般ユーザは読み取りのみ可能」といった具合に、ユーザの権限に応じて細かく設定できる。


コトバンク
ネットワークにつながっているコンピューター上のファイル、プリンター、ハードディスクなどの周辺機器を、ほかのコンピューターから利用する機能やサービス。
特にネットワーク経由のサービスに限定して使う用語。

共有されたファイルや機器は、あたかも自分のコンピューターのものと同じように使える。
ファイル共有では、共有を許可したディスクやフォルダーを用意して、その中のファイルをネットワーク上のユーザーが利用する。
こうしたフォルダーのことを共有フォルダー、共有ディスクといい、特定のメンバー間でのファイルの受け渡しや公開などに使用される。

通常、共有フォルダーには、アクセス権を設定して利用する。
たとえば、ユーザーによるファイルの閲覧やプログラムの実行は許可するが、変更や削除を禁止することで、不正なアクセスや誤操作によるトラブルを未然に防げる。

プリンターなどの周辺機器は共有によって、1台の機器を離れた場所の複数のユーザーが利用できることから、低コストと効率化が図れる。

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で・・・

次に、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


「「儲ける仕組み」は社長がつくる」
社内にITのシステムを構築するということは、ある意味、一人ひとりの社員が持っている、企業にとって大切な情報を体系的に蓄積し、会社の経営資源にしていくということです。

さらにそれを社員全員で共有できるようになれば、経営が変わるのも当然のこと。
蓄積したデータを有効活用することこそ、IT化本来の意義なのです。

システム化されていない状況では、例えば納品書は手書きの伝票で、その集計はエクセルでなどと、フォーマットもばらばら。
これでは、いざ必要な情報を取り出す段になると、とても手間がかかります。

紙媒体では、情報の再利用は難しいですし、それぞれの担当者が、思い思いのフォーマットで集計表を作成しているとなると、経営者が全社的なデータを把握するのに、さらにもう一段、データの加工が必要となります。

「支店ごとに、売上を集計しています」などという場合には、全社のデータを集計するたに、担当者が四苦八苦していたりするのではないでしょうか。


「機械との競争」
情報は、消費されてもすり減ることはない。

エリックがパンを食べてしまったらアンディはもうそのパンを食べられない。
だがエリックは、読み終わった本をアンディに貸してあげることができる。

このとき、本の中身は少しも減っていない。
いやそれどころか、エリックが読み終わった本はアンディにとってもっと貴重だと考えられる。

なぜなら二人はその本に書かれていることを共有し、それをもとにして新しいアイデアを共同で生み出せるかもしれないからだ。

あらゆる情報は、デジタル化すると一段と可能性が拡がる。
デジタル化された情報は、完全に同じものを無限に複製できるし、それを世界中に瞬時に配布することもできるからだ。
しかも追加的な費用はほとんどかからない。

その一例としてはインターネットを挙げれば十分だろう。
インターネットは、人類の歴史が始まって以来最大規模の情報の貯蔵庫である。

このようなものはかつて存在したことがない。
しかもインターネットは、情報をしまっておくだけでなく、高速・高効率・ローコストで全世界に流通させるネットワークである。

そのうえこのネットワークは万人に開かれている。
誰もがアクセスし、参加し、自分のアイデアを送り込むことができる。

汎用技術は、それ自体が時とともに向上するだけでなく、それを使う製造プロセスや企業や産業にもイノベーションを促す。
一言で言えば、次から次へと、広く、それも根深い恩恵をもたらすのが汎用技術なのである。

汎用技術が、生みの親の産業にだけ利益をもたらすわけではないことに注目してほしい。
たとえばコンピュータは、ハイテク産業のみならず、デジタル技術やデータを扱う産業すべてにメリットをもたらす。
そして今日では、あらゆる産業がこれに該当する。

コンピュータは、現代における汎用技術である。
とりわけ、ネットワークと結びついたICTと呼ばれるものは強力な汎用技術だ。

コンピュータとネットワークがもたらす新しいチャンスはそれからそれへと拡がっていく。
それは創造的破壊の継続的なプロセスであり、新技術と既存技術を組み合わせることによって、仕事、職業、ひいては企業のあり方そのものにも深い変化をもたらすだろう。
こうした変化が重なり補い合って、可能性は絶えず拡がっていく。

インターネットの出現で、すべての人が世界中の知識や知恵を利用できるようになった。
これは、従来は考えられなかったことである。

また企業は、新市場開拓の手段と新たな販売チャネルを手にすることができた。
さらにソフトウェアのおかげで、企業はまったく新しい業務プロセスを設計し、広範囲の業務をつねに視野におさめてコントロールし、膨大なデータを収集・分析することも可能になった。

こうした進歩は、時が経てば色あせて消えてしまうようなものではない。
それどころか、初期の進歩と後発の進歩とが組み合わされ新たな発展につながるという具合に、一段と進歩し続けるだろう。

膨大なイノベーションが、製造、流通、販売、メディア、金融、法律、医療、研究、経営マーケティングなど、経済のあらゆる分野、企業のあらゆる機能を変えつつある。

医療、法律、金融、小売り、製造、そして科学的発見においてさえ、競争に勝つカギはマシンを敵に回すことではなく、味方に付けることなのだ。

幸いなことに、人間はまさにコンピュータが弱いところに強い。
したがって、お互いにすばらしいパートナーになる可能性は十分にある。

このパートナーシップがうまくゆけば、コンピュータにいいところをすべて攫われるという心配はあまりなくなるだろう。


「本質を見抜く「考え方」」
情報を積み上げ、それを磨いていく方法を、情報論では「インフォーメーションをインテリジェンスに変える」という言い方をします。
文字どおり、「情報」を「英知」に変えるために、自分でやらなければいけない、もっとも重要なプロセスです。

洪水のように押し寄せる毎日の情報の中で目立つのは、「新しい情報」です。
めまぐるしく変わる世界の中では、いわゆる「トレンディ」なものが重要視され、何百年もの歴史どころか何十年単位の昔さえ、色あせて見えます。

たしかに、現代の「情報化」の波は、パソコンやインターネットの発達という次元を超えて、全体として世界を動かすほどの大きな要因になっています。
時間的・空間的に新しい情報に接する速度、頻度は飛躍的に上がり、昨日新しかった情報が、今日はもはや古くなっています。

しかし、こうした変化が過去になかったかといえば、そんなことはありません。

目の前のトレンドに目を奪われると、それがじつは過去にも似たようなことがあった、いわば「前例あり」の事柄なのか、本当に重要視すべき「画期的な変化」なのかも、わからなくなってしまうのです。

日本人は、どうもこうした、新しく見えるものだけのものに飛びつく、「トレンディ」な発想に弱すぎるようです。
「変わるもの」ばかりに目を向けていると、「変わらないもの」について考える視野が失われてしまいます。

本当の創造性は、「変わらないもの」をつねに意識しているところから生まれるのです。


「学習する組織 −現場に変化のタネをまく−」
組織のメンバーは互いに価値観や背景が異なるので、関係の質を高めるために、共有化できる部分を見つける必要がある。

お互いをつなぐもの、お互いが共通して目指すものが欲しい。
それが「ミッション」や「ビジョン」「バリュー」「ゴール」といったものである。

ビジョンやバリューが、会社案内の飾り文句やロビーや応接室を飾るただの額になっているような状態で、社員のほとんどがそれにコミットメントしていないケースが、多くの企業で見受けられる。


「どうやって社員が会社を変えたのか」
そもそもチームというのは、人間集団が特定の目的を共有したときにはじめて成立するものである。

したがって、油断していると簡単に、チームは単なるただの集団に戻ってしまう。
そうなりかねない諸要因に常に取り囲まれているものなのだ。

メンバーそれぞれが、チームの一員として目指すものに向かって組織的に行動するとか、お互いの間に「判断基準または行動の原則」を共有していることで全体の働きにまとまりが出てくる、というチームメンバーが共有するある種のルールなのだ。

世の中には単なる仲良しグループを見て、そういうのをチームだと思ったり、チームワークが良いなどと考えたりしている向きが多いものだが、チームワークというのは、そもそも「仲が良いから成立する」ものではまったくないのだ。

今日では、情報の発信側と受け取る側に基本的な信頼関係が成立していなければ、どんなに大事な方針も発信側の意図どおりに伝わらない、というケースが当たり前になってきている。

経営と社員の信頼関係も、そしてまたチームのありようも決定的な変わり、経営の舵取りが一筋縄ではいかない、厳しい時代になっているのだ。


「ゼロのちから」
社員がどれだけ多くの情報を共有しているかを試すには、決定や方向性が変わったときに彼ら驚くかどうかを見ればいい。
驚きが少なければ少ないほど、彼らがより意思決定に参加していると感じている証拠だ。

社員にとって、自分が仲間に入れてもらえない、つまりわざとかやの外におかれたり、上の人たちにはぐらかされたりすることほど、やる気を失うことはない。
それは幻滅と不信を生む。

組織の中で自分が大切な役割を果たしていると実感できる。
その社員は、やりがいを感じるだけでなく、力を与えられたと感じるだろう。


「ダイアローグ 対話する組織」
絵やチャートを多用した美しいマニュアルやプレゼン資料、短い言葉で理念や行動規範を言い表したミッションやバリュー

どこまでもわかりやすさを追求しているにもかかわらず、伝わらない。
「伝わらない」現象は職場のあちこちで起こっています。

わかるんだけど、腹に落ちない。
データによる論理的な裏付けもきちんとされていて、資料など必要な情報は揃っている。
文句のつけようのない内容で、理解はできるが、どこか納得が行かない・・・。

職場のコミュニケーションのすべてが論理的な情報伝達だけで済むわけではありません。

明確なロジックのもとに組み立てられたきれいなパワーポイントを作成してしまうことで、それを聞く人が本当に知りたいと思うことがすべて「伝わった」と錯覚してしまう危険性があります。
見た目もきれいで、わかりやすくまとめられているだけに、なんとなくわかった気になってしまうことも多いのです。

お互い、向き合っているのに、なぜか一方通行のコミュニケーション
情報共有を促進するためのツールが、かえって相互の理解を妨げていることがあります。

組織内のあちこちで起こっている「伝わらない」現象。

「情報化の時代」の中で、ビジネスの現場における知識や情報を組織全体で共有する取り組みが進んでいます。

会議の連絡から営業日報、議事録、参考資料まで、あらゆる情報はすぐにファイル化され、ネットワーク上で共有されるようになりました。
わからないことがあれば、誰かに聞かずにネットで検索、というのも日常的な光景となりました。

悲しいかな、コミュニケーションと情報伝達は、ほぼ同義語となっているのです。

多くの企業では、個別の課題に対して、「研修」や「セミナー」といったかたちで個別の処方箋を講じている場合が多いように思います。
たとえば、「将来のキャリアを描けない社員が多くて困っている」という課題に対してならば「キャリア研修」や「モチベーション研修」、OJTに関するものならば、「OJT指導研修」が実施されます。

いずれも、それぞれの企業が抱える一つひとつの問題に個別に対応しており、それぞれの処方箋の間に「つながり」があるわけではありません。
とにかく、「その問題を解決する手っ取り早い方法」として、それぞれの問題に即した「対処療法」が講じられることになります。

本来は、組織コミュニケーションのあり方や環境に問題があるにもかかわらず、いわば対処療法的に研修が実施される。
その研修にしても、未だ講師が一方的に講義を行い、さまざまな留意点や注意点を受講者に注入するようなものが少なくありません。

知識を効率的にインプットする」ということと、「伝えられた物事を理解すること」「知識を行動変革につなげる」ということの間にあるギャップに、私たちはもっと敏感になるべきではないでしょうか。


「なぜ社員はやる気をなくしているのか」
「情報共有」の問題は、「組織の風通し」の問題でもある。
部門間での連携の悪さや、現場の問題が上層部に伝わりにくい、などの問題だ。

一人ひとりはかなり優秀で、知識もそれなりにしっかりしたものを持っていても、風通しが悪い組織ではそれが生きてこない。

せっかくいい意見を言う人がいても、「どんなことを言っているか」という中身よりも「誰が言っているか」という形式を重視する組織では、新しい意見が認められることはほとんどない。

だから、誰も自分の意見など言わなくなる。

それに、風通しが悪いというのは、自由な雰囲気の中で意見をぶつけ合うことができないということだから、コラボレーションも起きにくい。

新しい知恵が生み出されにくいのだ。
100人いるから出力が100になるのではなく、せいぜいよくて50や60にしかならない。

お互いにけん制し合い、ひそかに足の引っ張り合いをする。
どうしてもそういうほうに力が割かれてしまうからである。

したがって、いくら合理化を進めて部分的には効率的になっても、組織の生産性は思うように上がらない。
部分としては合理的になっている場合でも、全体としてはたいして生産性が上がっていないのだ。

こういう組織で仕事をしていると、当然ながら社員の士気は上がらない。
どこかいきいきしてこないのだ。

だから、組織を変えようというとき、氷山の上の部分だけを変えようとしても、下の部分に邪魔されてうまく変化していかない。
制度やシステムを変えようとするだけでなく、風土や体質といった下の部分も同時に変えていくことが必要なのである。


「ヒーローを待っていても世界は変わらない」
狭い世界で、濃い密度で接しているから、仲間内では前提とされるものがどんどん増えていって、言わなくてもわかる雰囲気がつくられていきます。

ところが、外の人たちには当たり前と思っていた前提が全然通じない場合があります。

狭い世界の仲間内でたくさんのことを前提として共有した頭で外の世界へ働きかけても、なかなか外の人たちに通じる言葉が見つからず、空回りしてしまう。

その場合、得てして「外の世界は無理解だ。ひどい」となるのですが、原因はこちら側にあることも少なくない。
自分たちが前提としているものを共有していない人たちと話し合うための言葉を見つけられない、という問題です。

いわゆる「蛸壺化」、今風に言えば「ガラパゴス化」の問題です。

それは、仲間内だけでやっているときには、あまりぶつからない問いです。
みんなすぐに分かり合ってしまうから。

たまにぶつかっても「こんな無理解な人がいた。まったくまいっちゃうよね」と仲間内で癒しあって終わりです。
「問い」として成立せず、流すことができてしまう。


「採用基準」
日本の組織や企業は、長い間、極めて同質的な人だけで構成されていたため、説明責任や言葉の力を軽視しがちです。
今は日本人以外の人、仕事に対する考え方が異なる人もひとつの組織に混在しています。

なかには、外見が異なる海外のメンバーがチーム内に混在する場合のみ、言葉で伝えることを重視し、見かけが同じ日本人ばかりのチームだと「言わなくてもわかるだろう」と思い込んでしまう人がいます。

しかしたとえ見かけが同じ日本人でも、たとえ同じ会社で何十年も働いていても、何を見ても同じように考える人ばかりが集まることはありません。

たとえ必死で言葉を尽くしても、自分の考えを正確に伝えることはとても難しいことです。
全員が同じ目標を共有し、そこに進む道筋を同じように理解しているはずなのに、それらを言葉によって確認する作業を怠ると、すぐにズレが生じ始めます。

人間はそれほどに多様なのです。

-----


うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

ううーむ・・・

それぞれの言葉の意味がわからなければ
気づけないこと、気がつかないこともあるけど・・・

それぞれの言葉の意味だけを見ていても
それぞれの言葉の違いだけを見ていても

気づけないこと、気がつかないこともある


んじゃーないかな〜???

なーんて、感じません? (^^)

他にも、例えば・・・

「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様か考えると気づくことって?」シリーズ
「売上や利益が上がらない原因を組織面から考えると気づく事って何だろう?」シリーズ
顧客離れが起きる徴候や原因についてよく知っているのは誰なんだろう?
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
部下が質問しない、質問したくない、質問できない原因って何だろう?
「人手不足とは?人材不足とは?人手不足や人材不足になる本当の原因って?」シリーズ
「優秀な人材が辞める本当の理由、優秀な社員から辞める原因って何だろう?」シリーズ
「会議とは?何のため?無駄な会議と意味のある会議の違いって何だろう?」シリーズ
「ITとは?ICTとは?その違いとは?経営にITを活用するって?」シリーズ
経営に役立つ情報とは?必要な情報とは?何を基準に決めるんだろう?
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
「経費削減、コスト削減、費用削減が進まない原因って何だろう?」シリーズ
「生産性を上げる方法とは?生産性と効率化や合理化との関係って何?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何だろう?
「視野を広げる方法とは?経営者と従業員の視点って何がどう違うんだろう?」シリーズ

などなども含めると・・・

情報共有を行うことって、目的なんだろーか?
情報共有を行うことって、手段なんだろーか?

情報共有を行うことと、理念・ビジョン・ミッションなどとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、戦略とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、方針とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、経営とは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、経営計画とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、ビジネスモデルとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、経営環境の変化とは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、生産性タイムマネジメントなどとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、付加価値とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、イノベーションとは、何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、成果とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、投資対効果や費用対効果などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、終身雇用や年功序列などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、成果主義や能力主義、実力主義などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、人事制度や人事システムなどとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、マーケティングとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、ニーズやウォンツとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、おもてなし、ホスピタリティ、サービスなどとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、顧客満足度とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、価値や価値観などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、ブランド力、ブランディング、ブランド・ロイヤルティ(ブランド・ロイヤリティ)などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、キャッチコピー、キャッチフレーズ、スローガン、標語などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、IT(ICT)とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、セキュリティ対策とは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、独自性や優位性、差別化競争力(国際競争力)などとは、何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、取引先や従業員からの信用や信頼などとは、何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、コンプライアンスやコーポレート・ガバナンスなどとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、労働法とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、下請けいじめとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、企業価値やCSRなどとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、常識や慣習、習慣などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、貢献とは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、一貫性とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、全体最適や部分最適などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、経営資源とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、シナジー(シナジー効果)とは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、人件費や人件費の削減などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、アウトソーシングや外注(外製)などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、リストラとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、利益とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、ノルマとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、経営指標とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、助成金や補助金などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、資金繰りとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、債務超過や赤字などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、倒産や廃業、経営破綻などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、組織組織文化・組織風土などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、会議やミーティング、打ち合わせ、話し合いなどとは、何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、改善、改革、革新、変革などとは、何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、人材採用とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、人手不足や人材不足などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、人事異動や配置転換適材適所などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、職務型や職能型などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、権限委譲やエンパワーメント(エンパワメント)などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、人事評価や人事考課などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、人材育成とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、人材開発や能力開発などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、教育(共育)とは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、自律や自立、自分で考えて行動する力などとは、何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、協調性主体性などとは、何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、やる気や向上心、チャレンジ精神などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、決断力や判断力などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、グローバル人材やグローバル化、国際化などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、帰属意識、仲間意識、忠誠心、愛社精神などとは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、組織としての一体感や連帯感、団結力などとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、当事者意識問題意識危機感などとは、何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、問題発見力問題解決力などとは、何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、コミュニケーションや会話コンセンサスなどとは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、マネジメント力リーダーシップ力などとは、何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、経営者意識や経営感覚などとは、何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、意識を変えることや意識が変わること、気づきなどとは、何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、経営者の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、管理職の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?
情報共有を行うことと、一般従業員の役割や仕事とは何がどう関係するんだろーか?

情報共有を行うことと、人事部(総務部)や営業部、製造部などの各部門の役割や仕事にはどんな関係があるんだろーか?
情報共有を行うことと、下請け企業や親会社(親事業者)などの取引先にはどんな関係があるんだろーか?

経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
人事部(総務部)の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?
一般従業員の立場だからこそできること、できないことって何だろーか?

なんかについても、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


というワケで・・・

「情報(IT等)から、自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


「IT化やシステム化、パソコン導入すれば生産性は向上するんだろうか?」シリーズ


へ、続きまーす。(^^)/

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よしの場づくり黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に、「三方よし経営」のお手伝いを行っております。(^^)/
「経営に役立つ情報活用(IT活用)」「パソコントラブル解決」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 m(_ _)m



【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
「答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?」シリーズ
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?自律性などとの関係って?
「自立」とは?「自律」とは?その違いって?自律型人材とは?
「社長、上司、部下、会社組織にとって本当に必要な支援って何だろう?」シリーズ


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?


posted by ネクストストラテジー at 07:30| Comment(0) | 情報(IT等)から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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