2018年08月01日

英語などの外国語の知識があってもコミュニケーションがとれない原因って?(2)

英語などの外国語の知識があってもコミュニケーションがとれない原因って?(1)

の続きです。(^^)

※上記の記事を読んでいらっしゃらなくても、この記事の意味はわかると思いますが、シリーズものなので先に読んでやっていただけると嬉しいです
(お願いお願い)

んーと・・・

「グローバル化・国際化の時代だから、英語などの外国語ができないとやっぱダメなのかな〜??? o( ̄_ ̄|||)o--- 」
「グローバル人材って、やっぱ外国語でコミュニケーションがとれることが必須条件なのかな〜??? (;゜д゜) 」

「だけど、英語ですら苦手なのに他の外国語なんてとてもムリだと思うんですよね・・・ (|||▽ ) 」
「読み書きはともかくとして、外国語で話したり聞いたりするのが特に苦手だからコミュニケーションをとるどころじゃないだろーし・・・ (;´д⊂) 」

などなど、このような声をお聞きすることもあるんですが・・・
(`・ω・´)

んでもって・・・

「三方よしの経営相談」「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」「人材育成戦略(戦略的な人材育成)」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などなどのお手伝いを行なっているからなのか・・・
日本を含む世界各国の方々への、「自律型人材育成」のお手伝い経験があるからか・・・

いろんな意味で、考えさせられるコトもあるんですけど・・・
ンーン (( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

一見、全然関係ないように思えるかもしれないけど、コレってもしかしたら・・・

「人材育成で効果が出る事、人材育成では効果が出ない事って何だろう?」シリーズ
人材育成や教育を「自分ができる事」と「教えられる事」から考えてみると見えることって?
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
自律型人材とは?自律型人材育成とは?何のため?誰のためなんだろう?
「研修とは?本当に役立つ社員研修や管理職研修を行うのに必要なことって何?」シリーズ
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするのかも〜???

なーんて、感じるコトもあるので・・・

引き続き、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

えーと・・・、今回は・・・

例えばこんなケースから考えてみるのはどーでしょう?


■ Bさんのケース
今のうちの会社の状況からすると、いつ海外赴任を命じられてもおかしくはないよなー。
海外赴任なんかしたくはないんだけど、断ってリストラされたら困るもんなー。

とは言えども、英語ですらマトモにできないもんなー。
英語が聞こえて来ただけで、思いっきり拒否反応起こしちゃうもんなー。

海外生活なんて想像すらできないもんなー。
海外 = 危なくて怖いところってイメージしかないもんなー。

万が一に備えて、英語ぐらい勉強しておいた方がいいかな・・・?
だけど、学生時代から英語が本当に嫌いなんだよな・・・、どーしよーかなー・・・???

海外赴任を命じられたら、いっそのこと転職しちゃった方がいいのかも・・・???
海外なんか絶対に行きたくないし、転職したら少なくとも日本にいられるだろーし。

ああ・・・、だけど転職もしたくないし・・・、どーしょー???
転職するぐらいだったら、究極の選択で大嫌いな英語を勉強した方がまだマシなんだろーか???

いやいや、早まるなって。
海外赴任を命じられるかどーかまだわからないし。
海外赴任を命じられてから、どーするか考えて遅くはないかー。

なーんて思っていた私だったんですけどね。
こんな私が、まさか本当に海外赴任するとは思いもしませんでしたけど。

現地に行く前は、心配ばかりしていましたよ。
アレはどーすればいいんだ?コレはどーすればいいんだ?って、ウダウダウダウダやっていましたよ。

事前に知識ばかり仕入れても、ますます心配になってブルーになるだけだよなー。
頭でっかちになっても意味ないよねー。

って、今は思いますけどね。

と言っても、事前に全く何も調べておく必要がないってわけじゃーありませんけどね。
事前知識に振り回されて先入観を持ってしまったこととか、現地に行ってからでないと結局わからなかったこととかって結構多かったですし。

日本国内にいるうちに、英語の勉強だけでもとは思っていたけど、何だかんだで時間が取れなくて、結局全く勉強できませんでした。
まぁ、大嫌いな英語をわざわざ無理して勉強しておかなくてかえって良かったのかも!?って、今は思いますけど。

そもそも、英語圏に赴任したわけじゃありませんし。
赴任してから現地語をゼロから勉強して、かえって良かったと思いますよ。

ってゆーか、なーんで英語を勉強しておかきゃって思っていたんでしょーね???
今だから言えるんでしょーけど。

当時の私は、

「外国と言えば英語!」
「外国人とコミュニケーションをとるには英語が必須!」

「どこの国に行くにしても、どこの国の人と話すにしても英語ができなきゃ!」
「英語すらできないのに、他の外国語なんて絶対にムリ!」

って、思い込んでいたんでしょーね、きっと。

なーんでこんな風に思い込みしちゃっていたんでしょーね???
母国語が英語の国しかないってわけでもなければ、外国語としての英語教育がある国ばかりでもなければ、世界には英語ができる人ばかりってわけじゃないはずなのに。

日本だって、そーですよね?
日本人だって、そーですよね?

自分だって、日本国内で英語で話しかけられたら困るくせに。
海外に行って、英語で話しかけられたら困るくせに。

結果としては、現地語のみを使って現地で勉強できて本当に良かったと思います。
大嫌いな英語じゃなかったって有り難さもあったんでしょーけど。

特に抵抗なく現地語の勉強ができましたし。
意外にも面白いと感じられましたし。

勉強したことがすぐに役立てられる環境だったし。
文法もぐちゃぐちゃ、単語もかなりテキトーだったと思いますけど、とにかくフル活用して、現地スタッフとお互いに納得が行くまでとことん話し合っていました。

日本国内にある会社みたいに、「これが方針なんだから、しのごの言わずにやれ!」では決して動いてもらえませんし。

納得してもらえるまで説明する必要もありますし、事情や理由もきちんと話す必要もありますし。
こちらが納得できるまで説明してもらう必要もありますし、事情や理由もきちんと話してもらう必要もありますし。

疑問があったら、遠慮なくどんどん質問して来るし。
文句もガンガン言われるし、ヘタしたら帰られちゃったり辞められちゃったりするし。
その度に丁寧に説明して、質問されてまた説明して、それでようやく納得してもらっての繰り返しでしたよ、お互いに。

それを外国語でやらなきゃいけなかったので、本当に本当に本当に大変でした。
たとえ母国語である日本語だったとしても、めちゃくちゃ面倒臭いことですよね。

だけど、これが本当のコミュニケーションってものなのかも?とも感じましたね。

「今までの私は、母国語である日本語でちゃんとコミュニケーションがとれていたんだろーか?」
「コミュニケーションを、ちゃんととろうとしていたんだろーか?」

って、思わず考えさせられちゃいましたよ。
反省もね。

それに、自分でも驚くほど自発的によく勉強していましたよ。
と言っても、机に向かってする勉強ではありませんでしたけど。

たまたま知り合った人と趣味が同じだったってこともあって、よく誘ってもらっていたんですけど、遊びの中で自然と勉強していたって感じでしょーかねー。
時には愚痴を聞いてもらうこともあったんですけど、愚痴ったお陰で、ナゼ現地スタッフがそーゆー行動をするのかなどの文化的な背景を教えてもらえたりもしましたしね。

趣味が同じで気が合う現地の友だちと出会えたってのが良かったんでしょーね、きっと。
趣味が同じだからこそ、必死でコミュニケーションを図ろうとしたんでしょーし、つたない私の言葉を相手も我慢強く聞いてくれていたんでしょーし。

何せ英語が全くダメで現地語しか使えないものだから、現地の人とのコミュニケーションは現地語でとるしかありませんでしたし。
英語が全くダメで現地語しかできないってのが、かえって良かったのかもしれません。

お陰で、外国語に対するイメージがガラリと変わったように思いますよ。
英語 = 苦手って意識は今でも強いですけど、外国語 = 苦手とは全く思わなくなったぐらいです。

もしかしたら、英語が大嫌いって日本人ほど、海外で英語以外の外国語をゼロから勉強したら、外国語に対するイメージがガラっと変わるのかもしれませんね。

だとしたら、私のような英語嫌いを生み出している日本の英語の教育はちょっと考えものですよね。
試験のための英語の知識だけ身につけても、日本国内でも海外に行っても全然役に立たないようにも思いますし。

海外に出て初めて気づいたことなんですけど、言葉って文化のひとつでもあるじゃないですか。
言葉を通してその国の文化を知り、その国の文化を知って初めて、ああ、だからこーゆー言葉なんだなーって感じるものなんですよね。

外国の文化や言葉を知ったお陰で、日本の文化や日本語についても気づかされたことがたくさんありますよ。

外から見て初めて気づいた、日本の文化や日本語って感じでしょーか。
日本の良い面や悪い面にも、たくさん気づかせてもらったと思います。

仕事面ではもちろんのこと、プライベートでも現地では数え切れないぐらいの苦労を経験しましたけど、海外赴任のチャンスをもらえて本当に良かったと今は感謝しています。
お陰で、価値観も世界観も人生観も大きく変わりましたから。

海外赴任を命じられた時は本当にブルーになって、マジで転職しちゃる!とまで思っていた私だったんですけど、変われば変わるものですよね。

ただ、今でも英語はやっぱり苦手ですねー。
大嫌いとまでは行かなくなりましたけど。

-----


うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

「方針は意味が理解できてテンプレート等を集めたら立てられるんだろうか?」シリーズ
「会社の方針に納得できる時、納得できない時の違いって何だろう?」シリーズ
「自社の強みや弱み、長所や短所、状況や現状などの判断基準って?」シリーズ
「国籍に関する質問を外国人に日本人が質問してしまう理由って何だろう?」シリーズ
「外国人と話すには英語、海外では英語が必要って本当なんだろうか?」シリーズ
「簡単な日本語、やさしい日本語、外国人が理解できる日本語って?」シリーズ
「グローバル人材とは何だろうか?グローバル化や国際化って?」シリーズ
「普通とは?一般的とは?当たり前とは?誰がどんな基準で決めるんだろう?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
マニュアル人間、主体性がない、指示待ち人間になる理由って何だろう?
部下が質問しない、質問したくない、質問できない原因って何だろう?
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「IT化やシステム化、パソコン導入すれば生産性は向上するんだろうか?」シリーズ
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何だろう?
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「会議とは?何のため?無駄な会議と意味のある会議の違いって何だろう?」シリーズ
「内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?」シリーズ
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

・・・え?

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

「全然、ピンとこねぇーし! 凸(`Д´メ) 」
「結局のところ、どーしたらいいのさ??? (# ̄3 ̄) 」

・・・って?

ううっ・・・、すみません・・・。m(_ _)m

ではでは・・・


■ 英語などの外国語の知識があってもコミュニケーションがとれない原因って?(3)


では、上記とはまた違うケースから引き続いて一緒に考えてみませんか?
ヾ(・◇・)ノ

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)

あ・・・、続きは気が向いた時に書く予定なので・・・
しばらく待ってやってくださいますよう、ひれ伏してお願い申し上げます(懇願)。
m(_ _)m


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