2018年09月03日

日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういうこと?(3)

日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういうこと?(1)
日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういうこと?(2)

の続きです。(^^)

※上記の記事を読んでいらっしゃらなくても、この記事の意味はわかるかもしれませんが、後から考えると意味不明で頭がウニ状態になる可能性が高いと思いますので、先に読んでやっていただけると嬉しいです
(お願いお願い)

「日本人の生産性は低いって聞くから生産性を向上したいんだけど、何からどーしたらいいものやら・・・ (o´д`o)=3 」
「日本人の生産性が低いか高いかはよくわからないけど、少なくともウチの会社の生産性は高いとは言えないからもっと向上させたいんだけど、いろいろ試してみたもののあまり効果が出ないし成果も上がらないんだよね・・・ (;´д⊂) 」

「生産性を向上させるには、やっぱ教育なのかな〜???どんな研修をやったらいいんだろ〜??? (|||▽ ) 」
「生産性を向上させるためには、やっぱIT(ICT)を活用しなきゃいけないのかな〜???パソコンに詳しい人材を増やさなきゃいけないのかな〜??? o( ̄_ ̄|||)o--- 」

などなど・・・

このような切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

「三方よしの経営相談」「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」「人材育成戦略(戦略的な人材育成)」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などなどのお手伝いを行なっているからなのか・・・
日本国内・海外問わず、世界各国の方々へ自律型人材育成(自律型人財育成)のお手伝いをした経験があるからか・・・

日本(日本人)の生産性とやらについて、いろんな意味で考えさせられるコトもあるんですけど・・・
フムフムフーム (`・ω・´) フムフムフーム

よくも悪くも・・・

日本にずっと住んでいたり、日本人としか接することがなかったりしたら、気づかないことだってあるのかも〜???
それが常識だし、普通だし当たり前だしって、思い込みしちゃっていることだってあるのかも〜???

なーんて、感じたのと・・・
( ̄  ̄;)

それに、コレってもしかしたら・・・

「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
「日本と世界のインフラ事情などから気づく、強みや弱みって何だろう?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「英語などの外国語の知識があってもコミュニケーションがとれない原因って?」シリーズ
「海外の教育現場(共育現場)ってどんなの?自律性や主体性は育つ?」シリーズ
「グローバル人材とは何だろうか?グローバル化や国際化って?」シリーズ
「普通とは?一般的とは?当たり前とは?誰がどんな基準で決めるんだろう?」シリーズ
「自社の強みや弱み、長所や短所、状況や現状などの判断基準って?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーするかも〜???

なーんて感じるコトもあるので・・・

引き続いて一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・、一見全然関係ないように思えるかもしれないけど・・・

海外に滞在したことがある日本人の方からお聞きすることもある、例えばこんな声から考えてみるのはどーでしょう?


■ Fさんの声
日本人の生産性は低いって言われていますよね。
海外に行く前は私も、日本人の生産性は低いってデータを特に何も考えることなく鵜呑みにしていただけだったんですけどね。

でも、海外で生活してみて初めて、日本人の生産性が低い理由について考えさせられるようになりましたね。
日本人が思っている生産性と海外の人が思っている生産性って、もしかしたら違うんじゃないのかな〜???って。

例えば、働いている人を比較してみても、そう感じちゃうんですよね。

日本人ってものすごーくマジメで、何をするにしても本当に一生懸命がんばっていて、休み時間も削って、その上、残業もよくやっているし。
ちょっと風邪ひいたぐらいで休むなんて論外だし、有給もほとんど取らないし。
いかに多くの仕事を詰め込んでやるかって感じだし、何よりも仕事優先だし、お客様は神様だし。

でも、この国では全然違うんですよ。
サボリも多いし、かなりテキトーだし、やることやっていなくても休み時間はきっちり休むし、仕事が残っていても残業はまずしないし。

ちょっと風邪ひいたぐらいですぐ休むし、それどころか病気でもないのに平気でズル休みもするし、病気で有給を使うこともないし、有給は有給できっちり消化するし、しかも長期間の有給をバッチリ取得するし。
仕事優先って意識は全くなくて、プライベート優先だし家族優先だし、労働 = 苦役でできればやりたくないことだし、客を客とも思っていないし。

日本人とあまりにも感覚が違い過ぎるせいか、一緒に働いていて最初のうちはかなりイライラしたんですけどね。
でも、イライラしていても何も解決しないから、生産性ってものについて改めて考えてみたんですよ。

職場の人にも、いろいろと聞いてみましたよ。
この国で働いていて感じた疑問をいっぱい質問してみたんです。

日本での仕事のやり方を説明すると、かなりビックリされちゃいましたけどね。

「それで生産性が向上するの?」
「それじゃー、逆効果じゃないの?」

って、ものすごーく不思議そうに質問されたこともよくありましたよ。

それで、ふと感じたんです。
日本人が思っている生産性と海外の人が思っている生産性って、もしかしたら全然違うんじゃないのかな〜???って。

そう思ったら、ちょっとナットクしちゃいましたね。
「井の中の蛙」についても、考えさせられましたよ。

生産性がどーのこーのって話は置いておいたとしても、この国で働く方が自分にとっても家族にとってもいいのかも!?今では実感できるようになりましたし。
好きでこの国に来たわけじゃなく仕事でたまたま来たんですけど、むしろ嫌々来たぐらいだったんですけど、変われば変わるものですよね。

消費者として考えると、おいおいって感じるところもたくさんありますけどね。
でもそれでも、今ではこの国で働く方がいいって思っていますよ。
お陰で家族と過ごす時間も増えたし、新たな趣味もできたし、人生充実していますよ。

日本人の生産性は低いって、どーして評価されているのか?
日本人の生産性が低い原因って、いったい何なんのか?

ほんの少しだけですけど、日本人の生産性が低い理由がわかったように今は感じていますよ。


■ Gさんの声
海外で働いて生活していた時にものすごーく感じたのは、日本人が思っている生産性や合理性と海外の人が思っている生産性や合理性の考え方の違いでしょーか。

「生産性や合理性に対する根本的な考え方が全くと言っていいほど違うのかも!?」
「むしろ、日本人の方が生産性や合理性について勘違いしてしまっているのかも!?」

って、その国に馴染んで行くうちに強く感じるようになった覚えがありますよ。

そりゃー、最初のうちはいろんな意味で本当に大変でしたよ。

「日本の会社だったら、普通ならこんなことはまず有り得ないのに」
「これで日本よりも生産性が高いなんて、絶対に有り得ないよなー」

って、事あるごとにブツクサ言っていましたねー。
労働者としても消費者としても。

だけど、彼らの話をよくよく聞いてみると、ああ、ナルホドなーって思えるようになって来たんですよ。
そして、よくよく考えてみたら、むしろ日本の方がおかしいのかも!?とさえ思えるようになったんです。

たとえば、休暇についてもそうなんですよね。
日本とは根本的に考え方が違うってゆーか。

その国では1年に1ヶ月ぐらい休暇を取れるようになっているんですけど、彼らが休暇を長期間取得するのは、生産性とも関係しているようなんですよ。

ずぅーっと仕事ばかりしていたら、心身ともに疲れちゃうじゃないですか。
疲れきっている時に、机の前で何時間も唸っていてもいいアイデアなんて浮かびっこないですよね。

だから、1日2日とかの短い休みじゃなくて、長期間の休暇を取ってしっかり休んでリフレッシュすることが生産性の向上につながるって考え方みたいなんですよね。

この考え方に慣れるまでは、ちょっとかかっちゃいましたけどね。
なーんせ、5日以上の連続休暇を今まで取ったことがなかったもんだから。

だけど慣れてしまうと、ナットクしちゃいましたよ。
そりゃそーだよなー、理にかなっているよなー、その方が合理的だよなーって。

人間なんだから、休みが必要ってのは当たり前ですよね。

機械とは違って、24時間365日働き続けられないんですから。
機械の真似を人間がしたって、勝てっこないんですから。

逆に言うと、機械にできることは機械にどんどんやってもらったらいいと今は思います。
その分、人間にしかできないことは人間がどんどんやって行った方がいいと思いますよ。

仕事から長期間解放されてリフレッシュするからこそ、新しいアイデアが浮かんで来るんですよね。
仕事をしている時とは全く異なる環境で過ごすからこそ、普段できないことをやるからこそ、新しいアイデアが浮かんで来るんですよね。

食べるために働いているんですから。
働くために食べているわけじゃーないんですから。

家族のために働いているんだから。
家族と休暇を過ごすために一生懸命働いて、長期休暇を取って家族とゆっくり過ごす考え方ってすごくいいなーって今は思いますよ。

職場で誰かが休暇を取っているのが当たり前って状況だから、属人化してしまう心配もありませんし。
お互いに休暇を取得するのが当たり前だから、休暇中の人の分の仕事を誰かが代わってするのも当たり前ですし。

ですから、誰かが突然病気とかで休んだりしても、会社を辞めたりしても大丈夫なんですよね。
誰かがその仕事をやったことがあるわけですし。

こーゆー面に関しても、いい考え方だとすごく思うようになりましたよ。
それこそが生産性の向上につながる考え方であり、合理的な考え方だって今はつくづく感じています。

何よりも、自分自身も人間らしくいられたように感じますね。
家族にも言われましたけど。

人間らしさのない生産性の向上や合理化なんて、考えてみたらおかしいですよね。
だけど、海外で仕事をして生活する前の私は、そんな疑問すら持てなかったってことなんですよね。

日本人の生産性は低いって、どーして評価されているのか?
日本人の生産性が低い原因って、いったい何なんのか?

ほんの少しだけですけど、日本人の生産性が低い理由がわかったように今は感じていますよ。


■ Hさんの声
海外で働いて生活していた時に痛感したのは、これじゃー、日本人の生産性が低いのは当たり前だなーってことでしょーか。
だって、日本人が思っている生産性とか勤勉とか成果とかと、海外の人が思っている生産性とか勤勉とか成果とかの考え方が全く違うんですから。

この国に住んで最初のうちは、どーしてこれで日本よりも生産性が高いの???って不思議だったんですよ。
ホームステイ先の人が毎日のように15:30に帰宅して、家族やお客さんとお茶していましたし。

だって、平日の15:30ですよ?
朝は確かに早くから出かけていたけど、まだまだこれから仕事って時間のはずなのに、なーんでこう毎日早く帰って来られるのか不思議でたまらなかったんです。

最初のうちは、よっぽどヒマなんだねー、もっとちゃんと働けよなーぐらいにしか思っていなかったんですけどね。
羨ましいなんて気持ちは全くなく、勤勉に仕事をしていなくても優雅な生活ができる人がいるもんなんだなーって。

だけど、これってホームステイ先の人だけの話じゃなかったんですよね・・・
職業によって差はあるけど、自宅にいる時間が大抵長い傾向にあるみたいなんです。

平日がこんな調子だから、土日なんてもっとそうなんです。
家族とゆっくり過ごすのが当たり前って感じだったんですよね。

こーゆー生活に、最初のうちはビックリするやら呆れるやらって感じでしたね。
勤勉さのカケラもないより、勤勉に働く方がいいやーって思っていましたよ。

だけど、勤勉の意味が全然違うんだなーって痛感させられたんですよ。
きっかけは、15:30からのお茶に付き合っている時にされた質問だったんですけど。

その質問はとゆーと、「日本人はどーして、電車が止まっていても出勤しようとするんだ?」って質問だったんですけどね。

それって常識じゃんかよーって思ったので、そう答えたんですけど、そしたら「なんで???」ってさらに質問されちゃったんですよ。
そしたら、

「電車が止まって動かないんだから、真面目に働いているかどーかは関係ないんじゃないの???」
「勤勉なのか勤勉でないのかの評価って、電車が止まっている中で出勤するかどーかで変わるものなの???」

「そーやってヘトヘトになりながら会社にようやくたどり着いたとして、仕事で成果が上げられるものなの???」
「それに、帰りも行きと同じように大変な苦労をして帰ることになるんだから、生産性が悪くなるだけだし、評価も下がっちゃうものなんじゃないの???」

「それだったら、電車が動かない日はゆっくり休んで、次の日から一生懸命働けばそれでいいんじゃないの???」
「日本はただでさえ通勤ラッシュがヒドイのに、さらにヒドくなる日に大勢の人が無理に出勤する方が危ないんじゃないの???」

って、言われちゃったんですよね・・・
で、

「そりゃそーかもしれないけど、それでもそうしないと協調性がないヤツ、真面目に働かないヤツって会社に怒られちゃうし、評価も下がっちゃうから、会社への忠誠心を示すためにも必要なんですよ」
「成果がどーのとか生産性がどーのとかことよりも、日本の会社ではその方がずっと大事なんですよ」

って答えたら、ますます不思議そうな顔をされちゃったんですよ・・・

今思えば、そりゃーそーだよなーって感じますけど。
だけど、その時の私は、そりゃーそーだよなーって全く思えなかったんですよね・・・

当時の私は、何の疑いもなくそれが常識だって思い込んでいたんですよ。
実際、それがいかに不思議で海外から見たら非常識なことなのかってことに気がついたのは、この国で働いて何年か経ってからでしたから。
あのまま日本でずぅーっと働いていたら、一生気がつかなかったかもしれませんよね。

日本人が思っている勤勉とか成果とかとの、決定的な違いを痛感させられましね。
当時の私が答えた内容にも、それがありありとあらわれているように今は感じています。

だから、生産性のとらえ方も違うのかも?
だから、日本人の生産性が低いって評価されちゃうのかも?って。

ほんの少しだけですけど、日本人の生産性が低い理由がわかったように今は感じていますよ。

慣れてしまえば、この国の考え方の方がずっとずっといいと思います。
働き手の立場で考えると、この国の考え方の方がいいよなーって今では思うようになったぐらいですよ。

ただ、消費者の立場で考えると、ちょっと考えさせられてしまう時もありますけどね。
お客様は神様どころか、売り手が神様状態だし。

結局は、どっちを取るかってことなのかもしれませんね。
労働者天国を取るか、消費者天国を取るかのどっちか。

この国では、消費者の立場としては、不便さを感じることがよくあるんですけどね。
腹立たしいこともたくさんありますし、サービスって言葉を知らないのか!?もう少し何とかならないものか!?と言いたくなる時だってよくありますよ。

だけど、これも慣れなのかもしれませんよね。
消費者としては腹立たしいけど、持続可能性って面から考えると、働き手が人間らしく働ける方がいいと思いますし。
消費者にとっての効率を高めるために、労働者の生産性が犠牲になるのも考えものだと思いますし。

日本では働き手がムリを強いられ過ぎているように、今は感じていますよ。
人口減少にしても人手不足にしても介護離職にしても、そのムリの結果、起こっていることなのかも?って今は感じています。


■ Iさんの声
海外で働いて生活していた時に痛感したのは、これじゃー、日本人の生産性が低いのは当たり前だなーってことでしょーか。
だって、日本人が思っている生産性や合理性と海外の人が思っている生産性や合理性の考え方が全く違うんですから。

この国では基本、残業ってものがないんです。
全くないってわけじゃーないけど、残業がないのが普通ってゆーか。

それにねー、たとえ残業になったとしても貯金しておけるんです。
貯金と言ってもお金を貯めるわけじゃなくて、残業した時間を貯めておいて、残業した分を他の日に早退するなどして使って、1ヶ月トータルで○時間以内の労働時間におさめるようにするんです。

貯金した残業時間を休暇に当てることもできるんですよね。
ただでさえ長く休暇が取れる国だけど、貯金した残業時間を使うことによってさらに長く休暇を取ることもできるってわけです。

これって、すごーく合理的な考え方ですよね。

実はそれまでの私は、大量の仕事をいかにこなすかってことが生産性だと思い込んでいたみたいなんですけどね・・・
もっと多くの仕事をこなすことが、生産性の向上につながるって信じ込んでいたんですよ。

だから、残業や休日出勤をバリバリやって、労働時間を長くしてさらに多くの仕事をこなすようにしていました。
そうでなきゃ、会社の評価も上がらなかったし。

睡眠時間3時間とか徹夜したとかって自慢もタレていましたしね。
自分では自慢のつもりはなかったんですけど、自慢ととらえられていたり、「私はこんなにがんばっているんです」ってアピールのつもりで言っていたのだとしたら、ある意味めちゃくちゃコワイ状況ですよね。

この国の人にその話をしたら、宇宙人を見るような目で見られてしまいましたよ・・・

「その国、その会社ならではの考え方ややり方があっていいとは思うけど、いくらなんでもそれは全く理解できない」って、思いっきり言われちゃいましたし・・・

その時は、どーして理解してもらえないのか不思議だったんですけど、今思えばそりゃーそーですよね・・・

ってゆーか、理解してもらおうって方がおかしいよねーって、今は思うぐらいですよ。
私だって、以前の私がどーしてそんな働き方をしていたのか、そんな働き方をしていたことに対して疑問すら持てなかったのか理解できませんから。

それまでの私は、これが普通で当たり前って思い込みしちゃっていたんですよ。
今思えば、ガラパゴスもいいところですよね。

外の世界を知らないって、コワイですよね。
なんの疑問も持つことなく、こんな思い込みをしちゃっていたんですから。

国際競争力とか強い組織とかって観点からも、思わず考えさせられちゃいましたよ。

ちゃんと寝られて食べられて、仕事ができるのが普通の国や会社。
年がら年中睡眠不足で、食べる時間も惜しんで仕事をせざるを得ないのが普通の国や会社。

国際競争力とか強い組織とかには、いろんな考え方がありますし、あっていいとは思います。
だけど、人間として考えたら、どちらが本当に強いのかって明らかじゃないですか?

日本は戦争に負けているくせに、どーしてこんな根性論や精神論を今でも続けちゃっているんでしょーね?
以前の私も含めて、こんな根性論や精神論に疑問すら持てなかったんでしょーね?

いずれにしても、生産性って、ちゃんと寝て食べてこその話だと今はつくづく思いますよ。
ちゃんと寝て食べられていないのなら、まずはそこから始めた方がいいように思います。

-----


うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「どーりでいろいろ試してみても効果が感じられなかったはずだし成果も上がらないワケだ・・・、生産性が向上しなかったワケだ・・・ (; ̄ェ ̄) 」
IT(ICT)がどーのとかって以前の話だったのかも・・・!? \( ̄▽ ̄;)/ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「これじゃー、生産性が向上しないのが当たり前なのかも!? ( ̄○ ̄;) 」
「働き方改革って、働き方改革に本当になっているんだろーか??? ( ゜д゜) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「海外の人が考えている生産性と日本人が考えている生産性って、もしかしたら意味が違うのかも??? (;・∀・) 」
「もしそうだとしたら、日本人が今やっている生産性向上の方法でどんなにがんばっても、生産性が向上することはないのかも??? ( ̄▽ ̄;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「えーと・・・、そもそも生産性って何だったっけ???どーゆー意味だったっけ??? σ(^◇^;)。。。 」
「ってゆーか、生産性の向上って、何のためにやるんだったっけ???誰のためにやるんだったっけ??? (・_・;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ってコトはだよ・・・、アレをあーして、コレをこーして・・・ ((φ( ̄Д ̄ ) 」
「できるコトって、意外とまだまだあるのかも〜っっ d(⌒ー⌒) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「日本人の生産性は低いんだから、生産性をもっともっと向上させろって何度も何度も言っているのにぃ〜!! o(><;)(;><)o 」
「イマドキの若者は根性がなさ過ぎるんだよー!!だから生産性が低いんだよー!!ワシの若い頃はもっと・・・(ぶつぶつぶつ・・・) (*`θ´*) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「日本人の生産性が低かろーと高かろーと、そんなのどーでもいいしぃ〜 q( ̄3 ̄)p 」
「生産性を向上させるのって経営者の仕事じゃんかー、管理職の仕事じゃんかー、平社員は給料さえもらえたらそれでいいから関係ないしぃ〜 ( ̄。 ̄) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

生産性を向上させろって言っている会社って、やっぱブラック企業じゃん・・・ ( ̄_ ̄|||) 」
「生産性を上げさせて人件費をケチりたいだけじゃん・・・、そんな会社に入ったら人生終わりだよ・・・ (;゚;Д;゚;;) 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

「選択肢の広げ方や作り方とは?思い込みや方法論に走る前にできる事って?」シリーズ
会社の全体像を俯瞰すると気づく事、俯瞰しないと気づけない事って何だろう?
対症療法とは?会社の現状そのものに対処しようとすると何が起こるんだろう?
現状把握ってどんな時に必要?何のため?対処方法や効果などとの関係って何だろう?
「会議とは?何のため?無駄な会議と意味のある会議の違いって何だろう?」シリーズ
「内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?」シリーズ
「優秀な人材が見つからない、有能な人材が採用できない原因って何だろう?」シリーズ
「年齢にこだわって採用するか不採用にするか決める理由って何だろう?」シリーズ
「優秀な人材が辞める本当の理由、優秀な社員から辞める原因って何だろう?」シリーズ
「属人化とは?属人化する原因って?メリットやデメリットって何だろう?」シリーズ
病気でも出勤するのが常識、病気で休みたくても休めない原因って何だろう?
「人手不足とは?人材不足とは?人手不足や人材不足になる本当の原因って?」シリーズ
「付加価値の源とは?誰が何をどうしたら付加価値が向上するんだろう?」シリーズ
「IT化やシステム化、パソコン導入すれば生産性は向上するんだろうか?」シリーズ
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何だろう?
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「顧客って誰のこと?どんな人や企業がお客様か考えると気づくことって?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

と言う訳で、「海外や日本の常識、グローバル化や国際化、グローバル人材などから自律的に考えて行動してみる」カテゴリとしては、


■ 国籍って何?何によって国籍は決まる?国籍が決まる基準ってどこの国も同じ?


へ、続きまーす。(^^)/
( ↑ あくまでも予定なので変更しちゃう可能性もあります、ゴメンナサイ)

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)

あ・・・、続きは気が向いた時に書く予定なので・・・
しばらく待ってやってくださいますよう、ひれ伏してお願い申し上げます(懇願)。
m(_ _)m


※「一体いつ、続きを書くんだよー(怒)!」と言ってくださる奇特な方へ※
「自分で考えて行動する「自律型人材(自律型人財)」が育つ組織って?」ブログの更新状況は、大きく分けて以下2つの方法でお知らせしておりますので、もしよろしければ使ってやっていただけると嬉しいです。m(_ _)m


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