2018年08月16日

外国人と話すには英語、海外では英語が必要って本当なんだろうか?(1)

「外国人と話すには英語が絶対に必要だよね・・・ o( ̄_ ̄|||)o--- 」
「海外では英語が絶対に必要だよね・・・ (|||▽ ) 」

「英語嫌いだから、外国人と話すなんて一生ムリだよ・・・ (;´д⊂) 」
「英語アレルギーだから、海外に行くなんて絶対にムリだよ・・・ (´;ω;`) 」

などなどの声をお聞きすることもあるんですけど・・・
( ´・ω・`)

んでもって・・・

「三方よしの経営相談」「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」「人材育成戦略(戦略的な人材育成)」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などなどのお手伝いを行なっているからなのか・・・
日本国内や海外での「自律型人材育成」お手伝い経験があるからなのか・・・

いろんな意味で考えさせられるコトもあるんですけど・・・
フムフムフーム (`・ω・´) フムフムフーム

よくも悪くも・・・

日本にずっと住んでいたり、日本人としか接することがなかったりしたら、気づかないことだってあるのかも〜???
それが常識だし、普通だし当たり前だしって、思い込みしちゃっていることだってあるのかも〜???

なーんて感じるコトもあるのと、それにコレってもしかしたら・・・

「英語などの外国語の知識があってもコミュニケーションがとれない原因って?」シリーズ
「簡単な日本語、やさしい日本語、外国人が理解できる日本語って?」シリーズ
「日本人の強みや弱みとは?外国人には真似できないことって何だろう?」シリーズ
「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
「日本人の生産性が低い理由って?生産性の向上ってどういう事なんだろう?」シリーズ
「普通とは?一般的とは?当たり前とは?誰がどんな基準で決めるんだろう?」シリーズ
「グローバル人材とは何だろうか?グローバル化や国際化って?」シリーズ
「海外の教育現場(共育現場)ってどんなの?自律性や主体性は育つ?」シリーズ
「知識や方法論中心の研修で育つ力、育たない力って何だろう?」シリーズ
「研修とは?本当に役立つ社員研修や管理職研修を行うのに必要なことって何?」シリーズ
自律型人材は、一方的に教えて育てる教育で育てられるんだろうか?
人材育成や教育を「自分ができる事」と「教えられる事」から考えてみると見えることって?
人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると見えることって何だろう?
「人材育成で効果が出る事、人材育成では効果が出ない事って何だろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも〜???
(。・ ・)

もしかしたら・・・

常識や普通などに疑問が持てるいい機会

ともとらえられるのかも〜???
o(*⌒O⌒)b

なーんて感じるコトもあるので・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

海外に滞在したことがある日本人の方や、日本国内にいる外国人と日本語で接したことがある日本人の方からお聞きすることもある、例えばこんな声から考えてみるのはどーでしょう?


■ Aさんの声
外国人と話すには英語が絶対に必要。
海外では英語が絶対に必要。

海外に興味はあるけど、英語ができないから海外なんて絶対に行けっこない。
外国人と話してみたい気持ちはあるけど、英語ができないから外国人と話すことなんて絶対にできっこない。

だって、私は英語嫌いどころか英語アレルギーだから・・・

以前の私は、こんな風に思い込んでいましたねー。
どーしてこんな思い込みをしていたんだろーか?って今は不思議に感じるぐらいですけど、当時の私は疑問すら持ったことがありませんでしたよ。

世界にはいろんな国があって、英語圏の国ばかりではないって知識ぐらいはあったはずなのに・・・
外国人が日本語をペラペラと喋っているのを見たことがなかったってわけでもないのに・・・

私が思い込みに気がつくことができたのは、たまたま知り合った外国人の方のお陰なんです。

日本語で話しかけられたんですけど、外国人から話しかけられて固まっちゃいましたよ。
スルーしよーかと思ったんですけど、何やら困っている様子だったからスルーするのもどーかと思って。

日本国内とは言えども外国人が相手だから英語で話さなきゃって思い込んでいた私は、「ヤダなー、話したくないなー」と内心思いながら下手クソな英語で必死になってお返事したんですけどね。

そしたら「私は英語が苦手ですから日本語で話してください」って、日本語で言われちゃったんです。
「え゛!?英語より日本語の方がいいんですか???」って聞いたら、「日本語の方がいいです」って言われちゃったんです。

英語が苦手だなんて私と一緒だなーって思って、一気に親近感がわいちゃいましたよ。

こんなに日本語ができるようになるなんて、何年ぐらい勉強したんだろ〜?って思ったので聞いてみたんですけど、そしたらたったの半年って言うんですよ。

え゛!?たったの半年!?
それでこんなに話せるようになるの!?
って、ビックリしましたよ。

たったの半年でこんなにできるようになるって、もしやこの人は天才なんじゃー!?と思いつつめちゃくちゃ褒めたんですけどね。
そしたら、ゼロから始めても半年ぐらいで日常会話がある程度できるようになるのは普通って言われちゃったんですよ。

いやいや謙遜し過ぎでしょ!とその時は思ったんですけどね・・・
だけど、どーやらこれが本当の話みたいなんですよ・・・

他の外国人の方にも聞いてみたんですけど、日本に初めて来て日本でゼロから始めて1年とか1年半とかで日本の大学に入って、日本語で授業を受けるのが一般的って言うんですよ・・・

それまで知らなかったんですけど、海外で日本語を学んでいる人もたくさんいらっしゃるみたいなんです。
中には、小学校から日本語の授業をやっているところもあるみたいなんですよね。

ものすごーくショックでした・・・

私なんか何年も英語を勉強して来たはずなのに、それでも英語が全然できないのに・・・
ああ・・・、なんて恥ずかしいんだろう・・・ってショックもありましたけどね。

そのショックも大きかったんですけど、日本語を勉強している外国人がこんなにたくさんいて、海外にもたくさんいるってことを、私は今まで全然知らなかったし、知ろうともしなかったってことに、さらに大きなショックを受けましたね・・・

「どんな日本語なら簡単なのか?」ってことも、すごく考えさせられましたね・・・
これなら簡単な日本語だよねーと思っていたら、全然違ったし・・・

日本語の文法なんて今まで意識したことすらなかったんですけど、「へぇー、日本語ってこんな風に勉強して行くんだー」とか「へぇー、日本語にはこんな変化形があるんだなー」とか、普段何も考えずに話している日本語なのに新しい発見がたくさんありましたよ。

「○○は何ですか?」とか「○○と△△は何が違いますか?」とかってよく質問されたんですけど、説明するのがものすごーく難しいんですよ・・・
日本人で日本語が母国語のくせに、日本語で上手く説明できないのなんのって・・・

その一方で、すごく新鮮な気持ちになれましたよ。
普段何気なく使っている日本語を、初めて客観的に知ることができたような気がして。

日本人として生まれて、ずぅーっと日本に住んでいるのに、日本のことも日本語のことも知らないことがこんなにいっぱいあったんだなーって実感できて、いろんな発見をしちゃいましたよー。

それに、考えようによっては、外国人の方と日本語で話せるなんてむちゃくちゃ有り難い話ですよね。
特に私みたいな人間にとっては。

英語ができないよりは、できた方がずっといいとは思いますよ。
相手も自分も英語ができるのであれば、英語で話せばいいと思いますよ。

だけど、必ずしも英語にこだわる必要はないんだなー
英語が嫌いだから、英語が苦手だからって理由で諦めなくてもいいんだなー

絶対に英語じゃなきゃいけないわけじゃないんだなー
日本語で外国人と話してもいいんだなー

そう思ったら、ちょっと嬉しくなっちゃいましたねー。
私みたいに英語が全然できなくても、外国人と日本語で話すことができるってことなんですから。

いろんな国のことを日本語で日本国内にいても教えてもらえるってことなんですから。
英語が一切できなくても、海外に行ったことがなくても。

日本国内にいても、外国人の友だちをつくれるってことなんですから。
その外国人の友だちとその人の国に行って、日本語で案内してもらうことも可能ってことなんですから。

そう思うと、心理的なハードルが一挙に下がりましたねー。
そっかー、こんな私でも外国人と話せるんだー、海外にも行けるんだーって、希望が持てたってゆーか。

実際、友だちになった人の国に遊びに行っちゃいましたしね。
その人の家に泊めてもらって、現地の人と同じ暮らしを体験できて、その国の文化を知ることができたので、ホテルに泊まって観光地を巡って写真を取りまくってって感じのよくある海外旅行よりもむしろ良かったと思います。

今でも英語アレルギーなんですけど、それだったらいっそのこと開き直っちゃって、英語以外の外国語を勉強してみようかなーって気持ちにもなれたので、少しずつ教えてもらっています。

友だちに通訳してもらってどこにでも連れて行ってもらえるのはラクだし本当に有り難いんですけど、今度行った時には少しだけでもその国の言葉で現地の人と話してみたいし、いつか一人で行ってみたいところとかやってみたいこととかもできたから。

英語すらできないのに、英語アレルギーのくせに、他の外国語の勉強なんてできるものなんだろーか!?とは思ったんですけどね・・・

だけど、これが意外とできるものなんだなーって実感しちゃいましたよ。
学生時代に英語を勉強した時とは大違いって感じです。

英語嫌い = 外国語嫌いでもなければ、英語アレルギー = 外国語アレルギーでもないんだーってわかって、嬉しくなっちゃいましたよ。

外国語を勉強する面白さにもようやく気がつけましたし。
海外の文化にも興味が持てるようになりましたし。

お陰でほんのちょっとだけだけど視野が広がって、自分の世界が広がったように思います。

英語に対するコンプレックスがずぅーっとあったんだけど、むしろ英語アレルギーで良かったのかも!?って今は感じているぐらいです。

もしも英語ができていたら、こんな出会いはなかったかもしれませんし、海外の文化に興味を持つことも英語以外の外国語に興味を持つこともなかったかもしれませんし。

もしかしたら私みたいに、外国人と話すには英語じゃなきゃいけない、海外では英語が絶対に必要って思い込みをしている人ほど、そうなのかもしれませんね。

まずは、日本国内で外国人と日本語で話してみるってところから始めてみてもいいのかもしれませんね。

----


うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

「選択肢の広げ方や作り方とは?思い込みや方法論に走る前にできる事って?」シリーズ
対症療法とは?会社の現状そのものに対処しようとすると何が起こるんだろう?
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力などとの関係って?
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
質問しない、質問したくない、質問できない原因って何だろう?
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何だろう?
パソコン嫌い、パソコン恐怖症に経営者や管理職がなる原因って何だろう?
「パソコンって何?パソコンができる人、得意な人って存在するんだろうか?」シリーズ
「IT化やシステム化、パソコン導入すれば生産性は向上するんだろうか?」シリーズ
「中小企業の信用力と個人事業主や株式会社、資本金との関係って何だろう?」シリーズ
「内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?」シリーズ
「やらされ感を感じる組織とやらされ感を感じない組織の違いって何?」シリーズ
不平、不満、不安って悪いことばかり?不平、不満、不安などをうまく活用する方法って?
従業員の潜在的な能力の発掘、発揮方法って?組織力などとの関係って何だろう?
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

・・・え?

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

「全然、ピンとこねぇーし! 凸(`Д´メ) 」
「結局のところ、どーしたらいいのさ??? (# ̄3 ̄) 」

・・・って?

ううっ・・・、すみません・・・。m(_ _)m

ではでは・・・


■ 外国人と話すには英語、海外では英語が必要って本当なんだろうか?(2)


では、上記とはまた違う声から引き続いて一緒に考えてみませんか?
ヾ(・◇・)ノ

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)

あ・・・、続きは気が向いた時に書く予定なので・・・
しばらく待ってやってくださいますよう、ひれ伏してお願い申し上げます(懇願)。
m(_ _)m


※「一体いつ、続きを書くんだよー(怒)!」と言ってくださる奇特な方へ※
「自分で考えて行動する「自律型人材(自律型人財)」が育つ組織って?」ブログの更新状況は、大きく分けて以下2つの方法でお知らせしておりますので、もしよろしければ使ってやっていただけると嬉しいです。m(_ _)m


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