2018年10月18日

ワンマン社長とは?ワンマン経営のメリットやデメリットって何だろう?(1)


「うちの会社の社長って、ワンマン経営なんですよね・・・・ o( ̄_ ̄|||)o--- 」
「ワンマン社長だと、従業員としては本当に困りますよね・・・ (o´д`o)=3 」

などなど、このような声をお聞きすることもあるんですが・・・
( ̄  ̄;)

んでもって・・・

「三方よしの経営相談」「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」「組織力の強化や向上」などのお手伝いを行なっているからなのか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるからなのか・・・

いろんな意味で、考えさせられるコトもあるんですけど・・・
ンーン (( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

ワンマン社長やワンマン経営と
一口に言ってもいろいろある


んじゃーないかな〜???

勘と経験と度胸(KKD)の経営と混同されたり・・・
クソミソのボロカスに言われたりすることが多いワンマン社長やワンマン経営だけど・・・

何にでもデメリットだけじゃーなく、メリットがあるのと同じように・・・
悪い面だけじゃーなく、良い面もあるのと同じように・・・
(。・ ・)

ワンマン社長やワンマン経営にも
デメリットだけじゃなくメリットもあり
悪い面だけじゃなく良い面もある


んじゃーないかな〜???
( ̄▽ ̄;)ゞ

なーんて感じるコトもあるのと、それにコレってもしかしたら・・・

社長が従業員に相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろう?
「従業員の声に社長が耳を貸さない時、貸したくなる時の違いって何だろう?」シリーズ
「経営者の視点を従業員にも持って欲しいと社長が思う理由って何だろう?」シリーズ
中小企業の従業員が知っておきたい経営者が孤独を感じる原因って何だろう?
後継者の孤独とは?2代目や3代目など中小企業次期社長ならではの苦労って何だろう?
自慢話を社長はなぜするんだろうか?自慢話に聞こえてしまう理由って何だろう?
社長がいつも強気でパワフルで元気で前向きで楽観的に見える理由って何だろう?
社長自身がうつ病になったり心が折れたりする前にできることって何だろう?
子供を跡継ぎにするか迷う、跡を継がせるかどうか社長が悩む理由って何だろう?
「事業承継とは?中小企業の経営で本当に引き継ぐ必要がある事って何だろう?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも〜???

なーんて、感じるコトもあるので・・・

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

視点が変われば、気づくことが何かあるかもしれないので・・・
(と言いつつ、なーんにも気がつくことがなかったらゴメンナサイ (>人<;) )

先代社長がワンマン経営を行っていた元後継者(現経営者)の方の、例えばこんな声から考えてみるのはどーでしょう?


■ Aさんの声
ワンマン経営って、はっきり言って良いイメージがありませんよね。

ワンマン社長って、誰にも相談することなく何でもかんでも独断で決めて、有無を言わさず一方的に命令する独裁者だし、気分屋だしすぐ怒るし怒鳴るし、仕事人間だしって感じのイメージじゃないですかね?

実は、先代社長がその典型のワンマン社長だったんですよ。
それも、会社の中だけじゃなく、家庭でもワンマン社長だったんです。

創業社長によくあるパターンの仕事人間の典型で、会社でも仕事、自宅でも仕事。
ずぅーっと仕事仕事仕事、仕事ばっか。

会社から帰って来てからも、食事の時以外ほとんど自室にこもって仕事をしていました。
小さい頃は一応は遊んでもらったこともあるんですけど、だけどそれは例外中の例外って感じだったんです。

家庭でもワンマン社長なものだから、子どもの頃から逆らうことは一切許されていませんでした。
そりゃーもう超スパルタもいいところで、めちゃくちゃ厳しかったですよ。

食事をするにしても何をするにしても、親の前では常に緊張していた覚えがあります。
ちょっとしたことですぐに怒鳴られるから、何か言うのも何かするのも、カミナリが落ちやしないかとビクビクしながらしていましたよ。

リラックスできて本来の自分でいられるのは、外出している時とか自室にいる時とかだけ。
いや、自室にいてもいきなり入って来たり呼びつけたりされることもあるから、安心はあまりできなかったですね。

まるで軍隊みたいな家庭だったんです。
ってゆーか、こんなの家庭とは言えませんよね。

母は本当に大変だったと思います。
こんなのとよく結婚したよなー、他にもっといい人がいただろうに、よりにもよってなーんでこんなのと???って不思議だったぐらいですよ。

ちょっと言い訳をしただけで怒鳴られるし、手が飛んで来ることもあったし。
スリッパが飛んで来たこともありましたし、しつけと称してメシ抜きとか正座で何時間とかの体罰なんかもあったし、今なら虐待とか家庭内DVとかですよね。

そもそも、会社を継ぐことも、一方的に命令されて勝手に決められちゃったし・・・
長男でもないのに何で自分が???って思ってはいたものの、怖くてとても質問できませんでした・・・

逆らうことは一切許されないってのを子どもの頃から叩き込まれていたので、会社を継がないって選択肢は最初からなかったんです・・・

そりゃー、イヤでイヤでたまりませんでしたよ。
逃れられない運命なのであれば、後継者として会社に入るのをせめて少しでも先延ばしにしたいって思っていたぐらいですから。

で、ついにその日がやって来てしまって、後継者として会社に渋々入ったんですけどね。
いくら何でも、会社ではここまでひどくはないだろうって淡い期待をしながら。

その期待は、会社に入ってすぐに粉々にされちゃいましたけど。
会社でも家庭でも軍隊って地獄の日々でした。

それに加えて、後継者ってだけで色眼鏡で見られちゃうし、陰でいろいろ言われていたみたいだし、本当にサイアクの日々でしたよ。
どこか遠くに逃げてしまいたい、いっそのこと消えてしまいたいって何度思ったことか・・・

これは本当にマズイ!このままでは社長に就任するまでとてももたない!って思ったこともあって、とっとと結婚して家を出ちゃいましたけどね。
せめてプライベートな時間だけでも、リラックスしたかったですし。

結婚するって言った途端、カミナリが落ちて嵐が吹き荒れるかも!?と覚悟していたんですけど、意外なほど何も起こらなくて拍子抜けしましたよ。
まぁ、お陰でプライベートな時間だけはリラックスできるようになったんですけどね。

そんな日々に少し慣れて来た頃、ふと疑問がわいたんです。
こんなワンマン経営をやっている会社なのに、従業員はよく辞めないよなーって。

それでよくよく観察してみたら、気づいたことがあったんです。
最も厳しいのは後継者である私に対してで、その次に厳しかったのは役員に対してで、その次が管理職に対してだったってことに。

私に対して怒鳴り散らしてスリッパや書類を投げつけることはしょっちゅうでしたけど、役員や管理職には怒鳴ることはあっても何かを投げつけるとゆーことはさすがになかったみたいなんですよね。

会社だし家族じゃないんだから当たり前と言えば当たり前かもしれませんけど、私にとってはものすごーく意外な発見でした。
どこでもかしこでも誰に対してもワンマン社長で、超スパルタ式で軍隊式だろうと思っていたので。

それに、一般の従業員に対して怒っているところは、見たことがなかったんです。
一般の従業員が何か失態をやらかしたとしても、怒鳴られるのは役員や管理職のみでしたね。

それも怒鳴るのは、社長室の中でだけ。
基本的に一対一のガチで。

と言っても、先代社長の怒鳴り散らすでかい声が建物中に落雷の地響きのように響き渡るので、一般従業員にも聞こえていたとは思いますけど。

ですが当時の私は、ふぅーん、意外な発見だなー、思っていたよりもマシなこともあるんだなーぐらいで、それほど気にもしていませんでした。
それから何年かして、いきなり引退宣言をされてしまったので、気にしている余裕がなかったってこともあるでしょーけど。

だけど今思えば、ワンマン経営ってものを当時は毛嫌いしていたからなのか、先代社長がやっていたワンマン経営のデメリットばかりを見てさらに毛嫌いしていて、メリットを見ようとしていなかったってことなんでしょーね。

どーしてもっと早く気づかなかったんだろう・・・
なーんて申し訳ないことをしてしまったんだろう・・・
なーんてもったいないことをしてしまったんだろう・・・

今はそうつくづく感じていますけど・・・
心底後悔しているぐらいですけど・・・

そのことをはっきりと自覚したきっかけは、先代社長の葬式の時でした。

意外なことに、先代社長はさっさと引退していたし、昔から社葬は絶対にヤダって言っていたので、社葬にはしなかったんですけどね。
それでも多くの従業員が業務に支障が出ないないように通夜とかにも分散して来てくれて、既に定年退職した元役員や元管理職まで来てくれて、率先して手伝ってくれたんです。

もう先代社長は亡くなったんだから、無理に手伝わなくても怒鳴り散らすことはないのに・・・、私にゴマをする必要もないのに・・・
その時の私は、そう思っていました。

定年退職した元役員の一人が弔辞を是非と言うのでお願いしたんですけど、その弔辞にも先代社長がやっていたワンマン経営の様子がありありとわかるところがあったんです。

例えば、どんな時に怒鳴られたのかとか。
どんな風に怒鳴り散らされたのかとか。

自分自身が怒鳴られていなくても、建物中に響き渡る怒鳴り声を聞いて、自分も怒鳴られている気持ちになったこととか。
夢の中でも怒鳴られて、うなされたことがあるとか。

どれほど厳しくて、スパルタだったのかとか。
心が折れそうになって、辞めようと何度も思ったこととか。
パワハラで訴えてやるって、何度思ったことか。

怒鳴られることを心配せずに、こんな風に言いたい放題に言えるのは初めてだとか。
言いたい放題に言っても怒鳴り散らさないこんなに静かな先代社長を見るのも初めてだとか。

怒鳴り散らすのを我慢せずに、生き返って怒鳴り散らしてくれてもいいとか。
何なら、いつでも夢に出て来て怒鳴り散らしてくれてもいいとか。

従業員からも家族からも、どっと笑いがおきました。
うんうん、あるあるだよなー、そーいやー、あんなこともあったよなー、こんなこともあったよなーなどと私自身も思い出しながら、つい笑ってしまいましたけど。

最初で最後の恨みつらみかな?
今まで言いたくても言えなかっただろうから、存分に言ってやってくれよなー
などと思いながら聞いていたんですけどね。

いくらあの先代社長でも、生き返って怒鳴り散らすことはさすがにないだろーし。
一方では、あーあー、こんなに言いたい放題言っちゃって、本当に生き返って怒鳴り散らしたらどーしよう???と思ってしまう自分もいましたけど(苦笑)。

ひとしきり笑った後、意外なことに従業員のすすり泣く声が聞こえて来たんです。
特に役員や管理職は、驚くほどの号泣状態でした。

そーゆー私も気がついたら泣いていました。

申し訳ないけど、亡くなって清々したよなー、これでようやく怒鳴り散らされずに済むよなーって安心していたぐらいなのに、我ながら不思議でした。
それなのに、どーして泣いてしまったのか、その時の私にはわかりませんでした。

精進落としの席でみんなに御礼を言って回っていた時に、特に役員や管理職の人たちからいろいろと教えてもらいました。
今まで全然知らなかったこととか、さらなる意外な発見とかがものすごくたくさんありましたよ。

先代社長がやっていたワンマン経営の良さをよく知っていたのは、従業員の方だったんだなー
先代社長がやっていたワンマン経営のデメリットばかりを見てさらに毛嫌いしていて、メリットを見ようとすらしていなかったのは、私の方だったんだなー

って、お陰で気づかされました。

例えば、お互い怒鳴り散らされてばかりで大変でしたねって言った時には、

「ははは、本当に大変でしたよね」
「だけど、あの時叱ってもらったお陰で鍛えられたのも事実なんですよね」

「怒鳴られている最中は、もう怖くて怖くて震え上がっていて、嵐が過ぎ去るのをただひたすら待つしかできなかったんですけどね」
「でも、後になってよくよく考えてみたら、怒鳴られて当然だったなーって反省することが多かったです」

「気分屋で闇雲に怒鳴り散らしているように見えても、実は怒鳴り散らす時には理由がはっきりしていて一貫性があるってことにも気づきましたよ」
「だから、その時はわからなくても、後になって考えてみたら怒鳴り散らされて当然だって納得できたし、会社を辞めずに何とかがんばれたと思うんです」

「例えば、経営理念に反するようなことをした時とか、取引先や従業員のことを考えていない行動をとった時とか」
「言い訳したり、誰かのせいにしようとしたりしている時なんか、もう凄まじい勢いで怒鳴り散らされましたよ」

「問題をあえて報告しないようにしている時とか、問題を何とか隠そうとしている時にも、しっかり見透かされて怒鳴り散らされましたしね」
「その時は何とか誤魔化せた、気づかれずに済んだって思った時でも、後でいつもの100倍怒鳴り散らされちゃうんですよね」

と返って来て、周りの役員や管理職の人たちも、うんうんと頷いていたんです。
それも、すごく懐かしそうに。

そう言えば、会社に入ってから私が怒鳴られた時もそうでした。
この話を聞いて、怒鳴られた時を思い出してみると、確かにそうでしたね。

子どもの頃を思い出すと、確かに猛烈に怒鳴られた時は、礼儀やマナーに反するようなことをした時とか、思い遣りに欠く行為や人様に迷惑をかけたりした時とかだったんですよね。

手やスリッパが飛んで来たり、メシ抜きや正座などの体罰が課された時は、言い訳をしたり誰かのせいにしたり、口先だけ反省した振りをしたりした時でしたし。

他にも、こんな話もありましたよ。

ある管理職が大失敗をやらかして、会社に大損害を与えてしまったことがあったらしいんです。
責任をとって辞めるってその管理職が言ったところ、先代社長は首を縦に頑として振らなかったようなんです。

その理由はとゆーと、

「決断するのが経営者の仕事
「従業員の失敗は、全て経営者の失敗であり責任」
「よって、従業員のお前が辞める必要はこれっぽっちもない」

だったそーで。

それでも、しつこく辞めさせて欲しいって食い下がったらしいんですけど、

「ぐちゃぐちゃメソメソ、やかましぃぃぃぃぃーい!!」
「何様のつもりだ!?思い上がるのもいい加減にしろ!!」
「従業員の立場で経営者の責任が取れるとでも思っているのか!?」

「お前が辞めても何も変わらない!!」
「辞めて逃げようとするな!!」

「辞めるぐらいだったら、なぜ失敗したのか、同じ失敗を繰り返さないためにはどーしたらいいか考えろ!!」
「従業員を路頭に迷わせないために、管理職として何ができるのか考えろ!!」
「以上!!この話はもう二度とするな!!」

と怒鳴り散らされて、取り付く島もなかったそーで。
その管理職のことを思って、そう言ったんだとは思いますけどね。

それにしても、おいおい・・・、もうちょっと言い方があるんじゃー!?口下手にもほどがあるんじゃー!?とも思っちゃいましたね。
いつもこんな感じだったので、先代社長らしいと言えばらしいですけど。

他にもいろいろな人から意外な話を聞かされて驚きました。

何よりも驚いたのは、創業以来、従業員を解雇したことが一度もないってことでした。
本当に辞めたいと思って自ら辞める人に対しては何も言いませんけど、パートやアルバイトですら自ら望んで辞めない限り雇い続けていたってことなんです。

経営者として考えると、これはなかなかできないことですよね。
創業以来ってことは、先代社長がこの会社を創業してからずっとってことですよね。

会社を経営していると、いい時もあれば悪い時も必ずあるものですよね。
経営環境の変化も激しいし、時には事業継続の危機に見舞われたり、倒産の危機に見舞われたりすることだってあるのに、どんな時でも従業員を解雇しなかったって賞賛に値しますよね。

こんな風に、先代社長がやっていたワンマン経営の良さに気づかされることがその後もたくさんありました。

それも苦しい時ほど、思い出してヒントにすることが多いです。
こんなことをやっていたら、先代社長にめちゃくちゃ怒鳴られちゃうよなーって懐かしく思いながら、自分で自分にハッパをかけています。

そう言えば、家族の前でも愚痴一つこぼさなかったんですよね。
自室にこもって仕事ばかりしてはいましたが、会社の話とか仕事の話とかは家族の前では一切しませんでしたし。

後から知ったことですけど、従業員の前でも愚痴ることは一度もなかったらしいです。
役員や管理職の前でも、愚痴はおろか弱音を吐くことも一切なかったらしいんですよ。

経営者は孤独ってよく言いますけど、先代社長はさぞかし孤独だったと思いますよ。
私にはとても真似できそうにありませんし、とても耐えられそうにありません。

もちろん、先代社長がやっていたワンマン経営をすべて肯定しているわけではありません。
ワンマン経営のデメリットを、イヤと言うほど身をもって体験しましたし。

怒鳴り散らすというのは、どんな理由があったとしてもやってはいけない行為だと思います。
特に体罰を与えるというのは、論外だと思いますよ。

取引先から怒鳴られても恐怖をあまり感じないのは、先代社長に怒鳴り散らされて免疫がついていたお陰なのかもしれませんけど、それでも決して褒められた行為ではありませんしね。

だけど、ワンマン経営とかワンマン社長には、デメリットだけじゃなくメリットもあるってことも事実なんですよね。
経営者として、見習いたいところもたくさんあります。

もっと早くに気づいていれば、感謝の気持ちを直接伝えられたのに。
今となっては墓の前で感謝の気持ちを伝えるしかありませんけど、申し訳ないことをしたと本当に後悔しています。

もっと先代社長から学んでおけば良かったって、今は心底思います。

-----


で・・・

こんなのからも、一応考えてみるのはどーでしょう?


■ ワンマン経営とは?
コトバンク
社長が、他の社員などの意見を聞かず、独裁的な経営を行うこと。


金融経済用語集
ワンマン経営は、社長や会長などの経営者が独断で経営を行うことをいいます。

これは、他の役員や社員などの意見を全く聞かず、独裁的な経営を行うことであり、主にオーナー系の会社によく見られます。

また、ワンマン経営を行う人を「ワンマン社長」や「ワンマン経営者」と言います。

一般にワンマン経営では、経営者にカリスマがあり、非常に有能な場合は、会社が急成長したり、業績が大きく伸びたりすることもありますが、一方で経営面で問題(綻び)が発生した場合は、独断専行のため修正ができず、業績を大きく悪化させたり、時には会社を破綻させることもあります。


■ ワンマンとは?
Weblio辞書
「1人だけの」ないしは「個人で」という意味。
法人など単独のグループを含める場合もある。

ワンマン運転 - バスや鉄道を1人で運用すること。

上記が転じた「統括者が組織内で独裁的に物事を動かす」という意味。
ワンマン運転なら運転手が最高責任者で、乗客はその指示に従う義務がある。

例:ワンマン社長・ワンマン経営・ワンマン宰相
(和製英語)

-----


うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ〜 (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

会社の全体像を俯瞰すると気づく事、俯瞰しないと気づけない事って何だろう?
「選択肢の広げ方や作り方とは?思い込みや方法論に走る前にできる事って?」シリーズ
「借金返すか廃業するかなど両極端な思考に走る前にできることって何だろう?」シリーズ
社長にとって必要な組織とは?必要となる組織力の向上や強化って同じ?
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力などとの関係って?
「組織じゃないとできないこと、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ
「強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って何だろう?」シリーズ
「会議とは?何のため?無駄な会議と意味のある会議の違いって何だろう?」シリーズ
「売上や利益が上がらない原因を組織面から考えると気づく事って何だろう?」シリーズ
部下や上司、他部署の欠点、弱点、問題点ばかりが気になる原因って何だろう?
「内向きな組織とは?内向き志向とは?内向きな組織になる原因って何だろう?」シリーズ
「人材育成とは?何のため?誰のため?どんな時に必要なんだろうか?」シリーズ
「人材育成で効果が出る事、人材育成では効果が出ない事って何だろう?」シリーズ
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
人間にしかできないこと、コンピュータにできること、できないことって何だろう?
「勘と経験と度胸(KKD)の経営の良い面とは?誤解や勘違いって何だろう?」シリーズ
「自社の強みや弱み、長所や短所、状況や現状などの判断基準って?」シリーズ
「中小企業の信用力と個人事業主や株式会社、資本金との関係って何だろう?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお〜っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ〜♪


のかも〜???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?


・・・え?

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

「全然、ピンとこねぇーし! 凸(`Д´メ) 」
「結局のところ、どーしたらいいのさ??? (# ̄3 ̄) 」

・・・って?

ううっ・・・、すみません・・・。m(_ _)m

ではでは・・・


■ ワンマン社長とは?ワンマン経営のメリットやデメリットって何だろう?(2)


では、上記とはまた違う声から引き続いて一緒に考えてみませんか?
ヾ(・◇・)ノ

ちょっと興味あるかも〜?
って言ってくださる方は、ゆるゆる〜っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)

あ・・・、続きは気が向いた時に書く予定なので・・・
しばらく待ってやってくださいますよう、ひれ伏してお願い申し上げます(懇願)。
m(_ _)m


※「一体いつ、続きを書くんだよー(怒)!」と言ってくださる奇特な方へ※
「自分で考えて行動する「自律型人材(自律型人財)」が育つ組織って?」ブログの更新状況は、大きく分けて以下2つの方法でお知らせしておりますので、もしよろしければ使ってやっていただけると嬉しいです。m(_ _)m


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posted by ネクストストラテジー at 05:15| Comment(0) | 三方よしの経営から考えて行動してみる | 更新情報をチェックする
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